サッカーにまつわる歌|洋楽編
野球や卓球といったスポーツに比べて、サッカーやバスケットボールには有名なテーマソングや入場曲があります。
特にサッカーにまつわる洋楽は爽やかなものが多い傾向にあると思います。
今回はそんなサッカーにまつわる洋楽を定番のものから最近のものまで、幅広い年代からピックアップいたしました!
どの楽曲も印象的な曲調なので、ぜひドライブミュージックのリストに入れてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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サッカーにまつわる歌|洋楽編(1〜10)
Back HomeEngland World Cup Squad

世界最高峰のサッカー大会、1970年のFIFAワールドカップ・メキシコ大会に向けて立ち上がった、イングランド・ワールドカップ・スクワッドさんのマーチングナンバー。
当時のイングランド代表選手が一致団結して歌い上げた本作は、明るく親しみやすいメロディーラインとリズミカルなリフレインが絶妙のバランスを見せています。
ボビー・ムアさんをはじめとした一流選手たちの情熱的な歌声は、母国の人々の期待と熱狂を存分に表現しており、1970年5月にイギリスのシングルチャートで3週連続1位を記録するという快挙を達成。
1990年代半ばにはBBCのサッカーコメディ番組『Fantasy Football League』のテーマソングにも起用され、長年にわたり愛され続けています。
試合観戦前の気分を高めたい時や、スポーツ観戦のお供にぜひ。
World Cup WillieLonnie Donegan

1966年のFIFAワールドカップ・イングランド大会の公式マスコットをモチーフにした楽曲が、スコットランド・グラスゴー出身のロニー・ドネガンさんによって1965年に生み出されました。
イギリスの音楽シーンで活躍したドネガンさんは、ノベルティソングのテイストとポップな要素を巧みに取り入れ、サッカーファンにも親しみやすい作品に仕上げています。
FIFAワールドカップの公式マスコット史上初となるライオンのキャラクターを称える内容は、明るく楽しげな雰囲気を持ち、ドライブ中にぴったりな心地よさがあります。
本作は、7インチシングルとして発売され、ユニオンジャックのサッカーシャツを着たライオンが人々の心をつかみました。
アルバム『プッティン・オン・ザ・スタイル』でエルトン・ジョンさんやリンゴ・スターさんとも共演したドネガンさんらしい魅力にあふれた一曲です。
Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

2006年のサッカーワールドカップを盛り上げた英国のパンクロックバンド、シャム69のイングランド代表応援歌です。
1978年に発売したヒット曲をベースにアレンジされた本作は、ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをゲストに迎えて制作されています。
パンクロックのパワフルなサウンドとイングランド代表への熱い想いが詰まったアンセムで、2006年6月の発売後すぐにUKシングルチャート10位に輝きました。
応援歌らしく、ルーニーさんやジェラードさんといった代表メンバーの名前が次々に登場します。
ヴァージン・ラジオで「ザ・ピープルズ・アンセム」として選ばれた人気曲であり、サッカーファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を好む方にもお薦めしたい1曲です。
サッカーにまつわる歌|洋楽編(11〜20)
Stan’s World Cup SongStan Boardman

イギリスのコメディアンながら、音楽活動でも知られるスタン・ボードマンさんが、2006年のサッカーワールドカップに向けて生み出した、ポップでユーモアあふれる作品です。
イギリスの伝統的なメロディーを取り入れた親しみやすい楽曲で、UKインディチャートで見事1位を獲得しました。
イングランド代表チームのトレーニングキャンプでも、ジェイミー・キャラガー選手やスティーブン・ジェラード選手らが口ずさんでいたとか。
2010年には新バージョンをリリースし、その売上を退役軍人支援団体「Help for Heroes」に寄付するなど、社会貢献にも力を入れています。
本作はサッカーファンはもちろん、スポーツ観戦時の盛り上がりに一役買ってくれる、爽快感たっぷりの一曲として、多くの人々に親しまれています。
La La La ft. Carlinhos BrownShakira

サッカーの興奮と喜びを音楽で感じたいなら、シャキーラさんの『La La La ft. Carlinhos Brown』は必聴です!
2014年のワールドカップを彩ったこの曲は、リズミカルでエネルギッシュなビートが特徴です。
ブラジルの情熱を感じられるエレクトロハウスの影響も受けていて、車中で聴けばドライブも盛り上がること間違いなし。
アフロブラジルの遺産に触れられる映像も見逃せません。
選手たちがカメオで登場するミュージックビデオも、感動をふたたび味わえる素晴らしい作品です!
VindalooFat Les

イギリスのポップ・ロックを基盤としつつ、ブラスバンドやスタジアムで歌われる応援歌のようなチャンティング要素を取り入れた親しみやすい楽曲です。
Blurのベーシストのアレックス・ジェームスさんをはじめ、キース・アレンさん、ダミアン・ハーストさんによって結成されたFat Lesが1998年に発売したこの楽曲は、FIFAワールドカップに向けて制作されました。
イギリスのシングルチャートで最高2位を記録した本作は、サッカーチャントをパロディ化する意図で作られましたが、結果的にイングランド代表応援歌として親しまれることとなりました。
ミュージックビデオはThe Verveの「Bitter Sweet Symphony」をパロディ化し、ロンドンのホクストンで撮影され、大勢の群衆がお祭り騒ぎのような雰囲気を作り出しています。
スポーツバーやパブでの観戦時など、盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
On Top of the WorldImagine Drago

旅の高揚感を見事に表現した楽曲です。
イマジン・ドラゴンズの代表作の一つで、爽快感あふれるメロディと前向きな歌詞が特徴的です。
夢の実現と成功への道のりを描きながら、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
2013年3月にリリースされ、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
アメリカ出身のバンドらしい、力強さと明るさを兼ね備えた本作は、新しい冒険に出発する際や、長い旅路の途中で聴くのにぴったりです。
心が軽くなり、世界の頂点に立ったような気分を味わえるでしょう。



