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サッカーにまつわる歌|洋楽編

野球や卓球といったスポーツに比べて、サッカーやバスケットボールには有名なテーマソングや入場曲があります。

特にサッカーにまつわる洋楽は爽やかなものが多い傾向にあると思います。

今回はそんなサッカーにまつわる洋楽を定番のものから最近のものまで、幅広い年代からピックアップいたしました!

どの楽曲も印象的な曲調なので、ぜひドライブミュージックのリストに入れてみてはいかがでしょうか?

それではごゆっくりとお楽しみくださいませ!

サッカーにまつわる歌|洋楽編(1〜10)

Waka Waka ft. FreshlygroundShakira

Shakira – Waka Waka (This Time For Africa) (Official HD Video) ft. Freshlyground
Waka Waka ft. FreshlygroundShakira

シャキーラさんとインディーロックバンドのフレッシュリーグラウンドがコラボレーションした『Waka Waka』は、サッカーを盛り上げるのにぴったりな曲です。

本作は2010年の南アフリカ共和国で開催されたワールドカップのために作られ、その節に合わせた太鼓のリズムが、心をおどらせます。

カメルーンの曲を基調としており、アフリカの伝統的な魅力とポップミュージックの融合が見事に表現されているます。

シャキーラさんの柔らかい歌声が軽快なリズムに乗り、どんなに疲れていても、心から元気をくれる一曲。

サッカーを愛する人はもちろん、音楽を楽しむすべての方にオススメです!

GlorylandDaryl Hall and Sounds of Blackness

(1994) Gloryland – lyrics by Daryl Hall (feat. Sounds Of Blackness) (Official Song of 15th FIFA Worl
GlorylandDaryl Hall and Sounds of Blackness

1994年のFIFAワールドカップ公式テーマソングとして公開された壮大な楽曲です。

アメリカのシンガーソングライター、ダリル・ホールさんと、ミネソタ州ミネアポリスを拠点とするサウンズ・オブ・ブラックネスのコラボレーションにより生まれた本作は、伝統的なスピリチュアルソングをベースに、ゴスペルとポップを見事に融合させています。

力強いボーカルと豊かなハーモニーが印象的で、大会の開会式でも演奏され、イギリスのテレビ局ITVの中継テーマ曲としても使用されました。

イギリスのオフィシャル・シングル・チャートで36位を記録するなど、国境を越えて愛された楽曲です。

サッカーの試合前や、モチベーションを高めたい時にぴったりな一曲となっています。

Back HomeEngland World Cup Squad

BACK HOME. ENGLAND WORLD CUP SQUAD 1970. TOTP 1970
Back HomeEngland World Cup Squad

世界最高峰のサッカー大会、1970年のFIFAワールドカップ・メキシコ大会に向けて立ち上がった、イングランド・ワールドカップ・スクワッドさんのマーチングナンバー。

当時のイングランド代表選手が一致団結して歌い上げた本作は、明るく親しみやすいメロディーラインとリズミカルなリフレインが絶妙のバランスを見せています。

ボビー・ムアさんをはじめとした一流選手たちの情熱的な歌声は、母国の人々の期待と熱狂を存分に表現しており、1970年5月にイギリスのシングルチャートで3週連続1位を記録するという快挙を達成。

1990年代半ばにはBBCのサッカーコメディ番組『Fantasy Football League』のテーマソングにも起用され、長年にわたり愛され続けています。

試合観戦前の気分を高めたい時や、スポーツ観戦のお供にぜひ。

Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

Sham 69 and The Special Assembly – ‘Hurry Up England’ (Classic 2006 football anthem)
Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

2006年のサッカーワールドカップを盛り上げた英国のパンクロックバンド、シャム69のイングランド代表応援歌です。

1978年に発売したヒット曲をベースにアレンジされた本作は、ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをゲストに迎えて制作されています。

パンクロックのパワフルなサウンドとイングランド代表への熱い想いが詰まったアンセムで、2006年6月の発売後すぐにUKシングルチャート10位に輝きました。

応援歌らしく、ルーニーさんやジェラードさんといった代表メンバーの名前が次々に登場します。

ヴァージン・ラジオで「ザ・ピープルズ・アンセム」として選ばれた人気曲であり、サッカーファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を好む方にもお薦めしたい1曲です。

Stan’s World Cup SongStan Boardman

イギリスのコメディアンながら、音楽活動でも知られるスタン・ボードマンさんが、2006年のサッカーワールドカップに向けて生み出した、ポップでユーモアあふれる作品です。

イギリスの伝統的なメロディーを取り入れた親しみやすい楽曲で、UKインディチャートで見事1位を獲得しました。

イングランド代表チームのトレーニングキャンプでも、ジェイミー・キャラガー選手やスティーブン・ジェラード選手らが口ずさんでいたとか。

2010年には新バージョンをリリースし、その売上を退役軍人支援団体「Help for Heroes」に寄付するなど、社会貢献にも力を入れています。

本作はサッカーファンはもちろん、スポーツ観戦時の盛り上がりに一役買ってくれる、爽快感たっぷりの一曲として、多くの人々に親しまれています。