サッカーにまつわる歌|洋楽編
野球や卓球といったスポーツに比べて、サッカーやバスケットボールには有名なテーマソングや入場曲があります。
特にサッカーにまつわる洋楽は爽やかなものが多い傾向にあると思います。
今回はそんなサッカーにまつわる洋楽を定番のものから最近のものまで、幅広い年代からピックアップいたしました!
どの楽曲も印象的な曲調なので、ぜひドライブミュージックのリストに入れてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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サッカーにまつわる歌|洋楽編(11〜20)
Hot Shot TottenhamChas & Dave with Tottenham Hotspur

イギリスのポップ・ロックデュオ、チャス&デイヴさんが1987年にトッテナム・ホットスパーFCと共に発表した楽曲は、サッカーファンにとって心躍る応援歌となっています。
力強いピアノの音色と、サポーターが一緒に歌える親しみやすい歌詞が印象的な本作は、ロンドンの下町で培われた「ロックニー」スタイルを存分に表現しています。
本作は、トッテナム・ホットスパーのFAカップ決勝進出を記念して制作され、英国シングルチャートで18位という輝かしい成績を残しました。
サッカー観戦の際に、サポーターと一緒に熱唱したくなるような雰囲気を持ち合わせており、一度聴けば思わず口ずさみたくなる魅力的なメロディーが印象的です。
試合前の高揚感を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
Playground SuperstarHappy Mondays

イギリスのマッドチェスター・シーンを代表するハッピー・マンデーズが、2005年にサッカー映画『Goal!』のサウンドトラックとして手掛けた印象的な一曲です。
インディー・ロックとダンスビートを融合させた独特のサウンドに、ショーン・ライダーさんの個性的なボーカルが映える本作は、全英シングルチャートで51位を記録しました。
映画のストーリーを彩るエネルギッシュなギターリフとリズミカルなビートが相まって、スポーツシーンにぴったりな爽快感を生み出しています。
運動前のウォーミングアップや、スポーツ観戦前の気分を盛り上げたい時におすすめの一曲です。
World at Your FeetEmbrace

壮大なアンセミックなロックサウンドと共に、誰もが共感できる前向きなメッセージが込められた楽曲が2006年6月に生まれました。
人気UKロックバンド、エンブレイスによってイングランド代表の公式ソングとして制作され、その年のFIFAワールドカップで各国のスタジアムに鳴り響いた本作は、UKシングルチャートで3位、ヨーロッパのEurochart Hot 100では10位を記録する大きな成功を収めています。
まるで無限の可能性を示唆するかのような力強いメロディーラインと、自己信頼をテーマにした歌詞は、大舞台に挑む選手たちの情熱を見事に表現しています。
サッカーファンはもちろんのこと、大切な挑戦を前にしている方や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲となっていますよ。
Les Cour Des GrandsYoussou N’Dour & Axelle Red

サッカーの祭典を彩る名曲が誕生したのが1998年6月のこと。
フランスで開催されたFIFAワールドカップの公式アンセムとして、セネガルが誇るユッスー・ンドゥールさんとベルギー出身のアクセル・レッドさんが出会い、コラボレーションを果たしました。
セネガルの伝統的なンバラのリズムと、ソウルフルな歌声が見事な調和を生み出した本作は、スタッド・ド・フランスでの開幕式で披露され、10億人以上の視聴者を魅了しました。
アルバム『Music of the World Cup: Allez! Ola! Ole!』に収録され、フランスのシングルチャートで16位を記録。
サッカーの魅力と音楽の力が融合した楽曲には、観客を熱狂させるパワーと多文化的な交流を祝福する温かさが詰まっています。
スポーツイベントの観戦中はもちろん、ドライブやジョギングのお供にもぴったりな一曲です。
ColorsJason Derulo

ジェイソンデルーロさんが2018年に発表した『Colors』は、サッカーの祭典であるFIFAワールドカップのために特別に制作された楽曲です。
歌詞には、団結と多様性を讃えるメッセージが込められており、まさに国際的なスポーツイベントの精神を音楽で表現しています。
リリースされた2018年3月9日には、世界中のファンが即座に熱狂しました。
アップビートなリズムはまるでスタジアムでの一体感を思い出させ、ドライブ中に流れ始めると、思わず窓を開けて風を感じたくなるような爽快感があります。
サッカーと音楽、両者の魅力が溶け合ったこの楽曲を、心地よいドライビングミュージックとしていかがでしょうか。
Who Do You Think You Are Kidding Jurgen Klinsmann?Tonedef All Stars

サッカーワールドカップを盛り上げるために結成されたイギリスのトーンデフ・オール・スターズによる、ユーモアあふれるパロディソングです。
人気ドラマ『Dad’s Army』のテーマ曲の名曲を土台に、愛国心とサッカーへの情熱を巧みに表現した意欲作。
2006年5月のBBCラジオ番組で話題となり、UKチャートでは13位、4週連続でチャートインを果たしています。
元プロボクサーのフランク・ブルーノさんをはじめ、1966年のワールドカップ優勝メンバーであるサー・ジェフ・ハーストさんやマーティン・ピーターズさんなど、著名人が多数参加して話題を呼んだ本作。
アッパーなメロディと魅力的なユーモアは、きっとドライブ中の気分も高めてくれることでしょう。
サッカーにまつわる歌|洋楽編(21〜30)
Samba De JaneiroBellini

太陽が照りつける季節にぴったりのサウンドを届けてくれるのが、ドイツを拠点とする音楽プロジェクトベリーニ。
彼らは、手腕のあるプロデューサーチームと、ステージで躍動するパフォーマーたちによるユニークなスタイルが特徴です。
1997年5月に発売された彼らの代表的な一曲は、サンバの熱気とユーロダンスの弾けるビートが見事に融合し、聴く者を一瞬でカーニバルの渦へと誘います。
本作は、言葉に頼らずとも、高らかに鳴り響くホーンセクションとリズミカルなパーカッションが、純粋な喜びと祝祭感をダイレクトに伝えてくれます。
デビューアルバム『Samba de Janeiro』に収録されたこの曲は、全世界で500万枚を超える売上を記録。
UEFA EURO 2008ではゴールアンセムとして会場を熱狂させ、日本の高校野球の応援歌としてもおなじみです。
夏のレジャーや気分を上げたい時に聴けば、誰もがハッピーになれる魔法のようなナンバーです。



