【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編
サッカーがお好きな方にとっては、まさに今年の2026年は四年に一度のお祭り「FIFAワールドカップ2026」が開催されることもあって盛り上がりは最高潮ですよね。
歴代のテーマソングなどをプレイリストに加えて、四六時中サッカーの事で頭がいっぱいの方もきっと多いでしょう。
こちらの記事では大会のテーマソングはもちろん「サッカーにまつわる洋楽」も幅広く集めた、少し変わった切り口で楽しめる内容となっています。
前半には「FIFAワールドカップ2026」の公式ソングを全てご紹介、後半以降はサッカーを題材とした洋楽を選んでいますからぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編(11〜20)
In The Stars (Cirkut and Andrew Watt Remix)The Rolling Stones

イギリスを代表する伝説のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
日本でも長年にわたって非常に多くの支持を集めている彼らの楽曲『In The Stars (Cirkut and Andrew Watt Remix)』は、2026年に公開されたアルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』の収録曲です。
本作は、ワールドカップ公式アルバムのために現代ポップの感覚を取り入れてリミックスされており、祝祭的なスケール感とロックの荒々しいグルーヴが絶妙に融合しています。
星や運命をテーマにした力強い歌声は、激闘を繰り広げるスポーツの舞台にぴったりですね。
大会の熱気を肌で感じたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Goals (FIFA World Cup 2026™)LISA, Anitta, Rema, FIFA Sound

国際的な人気を誇るリサさん、アニッタさん、レマさんが集結した『Goals (FIFA World Cup 2026™)』。
2026年5月に公開された本作は、タイ、ブラジル、ナイジェリアという3つの異なるルーツを持つスターたちが、FIFAサウンドとタッグを組んだ豪華なプロジェクトです。
ラテンポップやK-POP、アフロビーツを巧みにミックスしたサウンドは、プロデューサーのサーカットさんが手掛けており、思わず身体を動かしたくなるようなクラブミュージック調のビートがたまりません。
2026年6月のワールドカップ開幕戦に先立つセレモニーでの披露も予定されており、世界規模のお祭りムードを盛り上げるのにぴったりな、明るく華やかなダンスナンバーをぜひ体感してみてください。
Three Nations21 Savage, Nata Cano, French Montana

北米での3カ国共催という2026年大会ならではの熱気を反映したような、アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』に公式ソングとして収録されている作品です!
アメリカのトラップを代表するトゥエンティーワン・サヴェージさん、メキシコの新世代スターであるナタナエル・カノさん、世界で活躍するフレンチ・モンタナさんが集結しました。
2026年6月に公開されたこの楽曲は、ストリートの勝負感や闘争心がヒップホップとラテン音楽の融合により見事に表現されています。
サッカーの試合が持つ緊迫感を深く味わいたい人や、ここぞというときに力強く闘志を燃やしたいシチュエーションに本作はぴったりです。
DNAAndrea Bocelli, David Guetta, EJAE, Megan Thee Stallion

2026年にカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で共催されるワールドカップの公式アンセムとして、同年6月に配信されたシングルです。
イタリアのテノール歌手であるアンドレア・ボチェッリさん、世界的DJのデヴィッド・ゲッタさん、シンガーソングライターのイジェさん、ラッパーのミーガン・ジー・スタリオンさんという、国境やジャンルを超えた4組が共演しています。
本作は、EDMの壮大なビートにクラシックの重厚さ、そしてヒップホップの勢いが見事に融合したサウンドが魅力です。
サッカーが人々の内側に刻まれた本能であるというテーマのもと、複数の言語が交差する構成となっており、世界中のファンがひとつになって盛り上がりたいときにぴったりの作品といえるでしょう。
PartidazoDanny Ocean

ダニー・オーシャンさんは、ベネズエラ出身のシンガーソングライター兼プロデューサーとして活躍するアーティストです。
ラテンポップやレゲトンを取り入れた楽曲で世界的な支持を集める彼が手がけた『Partidazo』は、2026年6月に配信されたFIFAワールドカップ2026™公式アルバムの収録曲。
スペイン語で「素晴らしい試合」を意味するタイトル通り、サッカーの祝祭感と恋愛の高揚感を重ね合わせたダンサブルなナンバーです。
軽快なビートと親しみやすいメロディーが特徴で、スタジアムの熱気をそのまま詰め込んだような仕上がり。
仲間と一緒に熱く盛り上がりたい時にぴったりの一曲ですね。
LlegoNEW!Empire Of The Sun, Danny Ocean, FIFA Sound

サッカーの祭典を彩る、高揚感と郷愁が交差するアンセムをご紹介します。
オーストラリアのデュオであるエンパイア・オブ・ザ・サンと、ベネズエラ出身のシンガーであるダニー・オーシャンさんが共演した作品です。
故郷への思いや人々の団結をテーマにしたこの楽曲は、幻想的な電子音に柔らかなラテンの歌声が溶け合う、国境を越えた魅力にあふれています。
2026年7月に発売されたシングルで、国際サッカー連盟のフィファ・サウンドが企画するワールドカップ公式アルバムに収録されています。
スタジアムでの熱狂を味わいたい時はもちろん、旅行の帰り道でゆったりと余韻に浸りたい時にもオススメです。
【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編(21〜30)
Number 10GIUDA

ジュダのデビュー作であるアルバム『Racey Roller』の冒頭を飾る『Number 10』。
2010年1月に発売された本作は、1970年代のグラムロックが持つ手拍子感と初期UKパンクの直線的な勢いを凝縮した、彼らの方向性を象徴するナンバーです。
曲名の「Number 10」はサッカーの背番号10を意味し、ASローマの伝説的選手フランチェスコ・トッティさんへ捧げられています。
観客が即座に声を合わせられるコーラスは、まさにフットボールのチャントそのもの。
短い曲尺の中にフックが詰め込まれており、スタジアムの熱気を感じたい時にぴったりの一曲です。
サッカー愛に溢れたグラム・パンクのアンセムを、ぜひ体感してみてください。



