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【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編

サッカーがお好きな方にとっては、まさに今年の2026年は四年に一度のお祭り「FIFAワールドカップ2026」が開催されることもあって盛り上がりは最高潮ですよね。

歴代のテーマソングなどをプレイリストに加えて、四六時中サッカーの事で頭がいっぱいの方もきっと多いでしょう。

こちらの記事では大会のテーマソングはもちろん「サッカーにまつわる洋楽」も幅広く集めた、少し変わった切り口で楽しめる内容となっています。

前半には「FIFAワールドカップ2026」の公式ソングを全てご紹介、後半以降はサッカーを題材とした洋楽を選んでいますからぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

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【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編(21〜30)

False 9AJ Tracey

ロンドン西部で育った英国のラッパー兼プロデューサー、エージェイ・トレイシーさん。

グライムやヒップホップなどさまざまなジャンルを横断する多彩なスタイルが持ち味です。

2017年7月に配信された作品は、サッカーの戦術用語である偽9番をモチーフにしており、自身のラッパーとしての万能性やポジションに縛られない器用さを巧みに表現しています。

本作は、トッテナム・ホットスパーの2017/18シーズンに向けたナイキ新キットの発表イベントと深く連動するプロモーションとしても注目を集めました。

重く引き締まったビートの上で展開されるキレのあるフロウは、攻撃的でテンポ感が抜群です。

試合前に気持ちを高めたい時や、仲間とサッカーについて熱く語り合う夜にぴったりの一曲ですよね。

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    Three English Football GroundsI, LUDICROUS

    I, LUDICROUS – Three English Football Grounds (audio)
    Three English Football GroundsI, LUDICROUS

    イングランドのフットボールグラウンドを題材にした、乾いたユーモアが光る作品です。

    歌っているのは、南ロンドンで結成されたポストパンクバンドのアイ・ルディクラス。

    日常の退屈さやサッカー文化を、斜に構えた視点で切り取る作風がカルト的な支持を集めています。

    本作は、1987年9月に発売されたアルバム『It’s Like Everything Else』にも収録されたシングル曲。

    熱狂的な応援歌というよりは、古びたスタジアムや移動の様子を淡々と語るような、独特の空気感が漂います。

    派手なアンセムに少し飽きてしまった方や、現地のローカルなサッカー文化の雰囲気を感じたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

    生活の一部としてのサッカーの魅力が伝わってきますね。

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      England 2 Colombia 0Kirsty MacColl

      陽気なラテンのリズムに乗せて、ユーモアたっぷりに物語を紡ぐカースティ・マッコールさん。

      イギリスで長く愛された職人的なシンガーソングライターですね。

      2000年5月にプロモシングルとして発売された本作は、1998年ワールドカップの実際の試合を題材にしたユニークな一曲です。

      名盤『Tropical Brainstorm』に収録されています。

      サッカー観戦で盛り上がるパブを舞台に、熱狂する人々の裏側で少しずつ心が離れていく恋愛模様をシニカルに描いています。

      ただの応援歌ではなく、人間観察の鋭さが光るポップスに仕上げられた作品で、彼女らしい言葉のセンスが堪能できますよ。

      スポーツの熱気とほろ苦い感情が交差する、ちょっと大人なサッカーソングを探している方におすすめです。

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        Two HalvesRichard Dawson

        Richard Dawson – Two Halves (Official Video)
        Two HalvesRichard Dawson

        英国フォーク界で異彩を放つシンガーソングライター、リチャード・ドーソンさん。

        アルバム『2020』に先駆けて、2019年9月に公開された作品です。

        大きな商業タイアップはありませんが、先行公開曲としてアニメーションのミュージックビデオが制作され話題を呼びましたね。

        少年サッカーの試合を舞台に、ミスを恐れる子どもと苛立つ父親の複雑な関係性が生々しく描かれています。

        サッカーを社会の縮図ととらえ、日常の緊張感を不器用なギターの響きに乗せて歌い上げる本作。

        スポーツが持つ楽しさや重圧、家族のあり方について深く考えさせられますよね。

        試合帰りのどこか気まずい空気を味わった経験がある方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!

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          Kicker ConspiracyThe Fall

          The Fall – Kicker Conspiracy (Perverted By Language, UK, 1982)
          Kicker ConspiracyThe Fall

          ザ・フォールは、1976年にイギリスのマンチェスター周辺で結成されたポストパンクバンドです。

          ボーカルのマーク・E・スミスさんを中心に、40年以上にわたり活動しました。

          メンバーの頻繁な交代を経ながらも、常に新しい音楽を追求し続けたカルト的な存在として知られています。

          本作は、1983年9月にイギリスで2枚組7インチシングルとして発売された楽曲です。

          サッカー界に潜む権力や商業主義、階級意識などを皮肉たっぷりに描いており、単なるスポーツ賛歌とは一線を画す内容となっています。

          ざらついたギターと反復するベースラインに乗せて、マークさんの独特な語り口が炸裂する、暗く乾いた風刺劇のような質感がたまりません。

          サッカーの熱狂の裏側にある社会構造に思いを馳せたい方におすすめの1曲です。

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            StrachanThe Hitchers

            アイルランドで1989年に結成されたザ・ヒッチャーズは、ユーモアあふれる作風でカルト的な人気を誇るバンドです。

            1997年6月に発売されたシングルであるこちらの楽曲は、名盤『It’s All Fun & Games ’Til Someone Loses An Eye』にも関連する代表作として愛されています。

            恋人との口論の最中に試合中継を見続けるという独特な構成となっており、実在する選手のプレーと家庭内の気まずい空気が同時進行で描かれています。

            本作はダブルA面として世に出ており、もう一方の曲は映画『Rat』に起用されました。

            サッカー愛が強すぎて目の前の人間関係をないがしろにしてしまう光景が浮かぶため、つい試合に夢中になってしまうという方におすすめです。

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              LOVEGianluca Vacchi, Sebastián Yatra

              ジャンルカ・ヴァッキさんとセバスチャン・ヤトラさんがコラボした『LOVE』は、サッカー場を彩る情熱的で心温まるトラックです。

              2018年のFIFAワールドカップを彩ったこの一曲は、世界中のファンを一つにつなぐ力がありました。

              歌詞に込められた、皆が愛を求めているという普遍的なメッセージは、肌の色や国籍を超えて共感を呼びます。

              ぜひドライブのオトモに、または試合の前のモチベーションに、この曲をプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

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