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【洋楽】結婚式のオススメ退場曲。鉄板の名曲まとめ【2026】

結婚式の締めくくりとなる新郎新婦退場のシーン。

大切なゲストたちに見送られながらいよいよ新たな一歩を踏み出す瞬間ですよね。

そんな披露宴でのクライマックスを飾る曲、あなたはもう決めましたか?

大事なシーンである分、迷ってしまってなかなか曲が決められないという方も多いかもしれません。

そこでこの記事では、定番の名曲を中心に退場にオススメの曲を洋楽に絞って紹介していきますね!

どの曲もまちがいのない名曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

【洋楽】結婚式のオススメ退場曲。鉄板の名曲まとめ【2026】(31〜40)

You Raise Me UpCeltic Woman

結婚式の退場曲にピッタリな洋楽として、ケルティック・ウーマンの『You Raise Me Up』はバイオリンのイントロから始まる、神聖な雰囲気の楽曲です。

2006年、フィギュアスケート選手の荒川静香さんがオリンピックのエキシビションで使用し、日本国内で一躍知名度を上げました。

「あなたはいつも私に力をくれる」と歌う歌詞は、これからの長い人生を互いに支え合って生きていく新郎新婦にピッタリです。

透き通るような美しい歌声が特徴的な曲なので、しっとりと感動的な締めくくりにしたい方にオススメ。

まさに、一生の思い出に残るシーンを作るための選曲としてオススメできる、すてきな1曲です。

Can You Feel the Love TonightElton John

Elton John – Can You Feel the Love Tonight (From “The Lion King”/Official Video)
Can You Feel the Love TonightElton John

優美なピアノの旋律と共に紡がれる愛の賛歌は、二人の心が通い合う瞬間を美しく描き出します。

荒れ狂う風が過ぎ去った後の静寂から、愛に満ちた時間の尊さを物語るメロディーが、聴く人の心を優しく包み込みます。

エルトン・ジョンさんとティム・ライスさんが紡ぎ出した珠玉のラブソングは、1994年5月にディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌として発表され、アカデミー賞歌曲賞など数々の栄誉に輝きました。

人生の予測不可能な変化や出来事が、二人を導いていく様子を丁寧に描いた本作は、結婚式の退場シーンに相応しい、力強く温かなメッセージに満ちています。

新たな人生の門出を祝福する瞬間に、ゲストの皆様と共に愛の喜びを分かち合えることでしょう。

IrisGoo Goo Dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Goo Dolls

永遠の命を持つ天使が人間の女性への愛を選び、不死の身を捨てるという壮大なラブストーリーを描いた珠玉のロックバラード。

Goo Goo Dollsが紡ぎ出す、切なさと力強さが織りなすメロディーは、人々の心に深く響き続けています。

1998年4月に発表された本作は、映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックとして書き下ろされ、アルバム『Dizzy Up the Girl』にも収録。

Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録し、愛と自己犠牲をテーマにした普遍的なメッセージは、世界中の人々の心を掴みました。

新郎新婦の新たな出発を祝福する瞬間に、この曲が持つ純粋な愛の力が、会場全体を優しく包み込んでくれることでしょう。

What Makes You BeautifulOne Direction

One Direction – What Makes You Beautiful (Official Video)
What Makes You BeautifulOne Direction

世界中で大ヒットを記録したOne Directionのデビュー曲。

軽やかなギターの音色に乗せて、5人の初々しい歌声が響き渡ります。

自分の美しさに気づいていない恋人への想いを歌った歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性の高い内容となっています。

2011年8月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Up All Night』の先行シングルとしても大きな注目を集めました。

キャッチーなメロディと爽やかな雰囲気が魅力的で、結婚式の退場曲としても人気があります。

新郎新婦がゲストへの感謝の気持ちを込めて選曲するのにぴったりの一曲ですよ。

Time To Say GoodbyeSarah Brightman

サラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye(2003Version)」
Time To Say GoodbyeSarah Brightman

結婚式の門出を祝う特別な瞬間に、『Time To Say Goodbye』はまばゆいばかりの輝きを放ちます。

1996年にサラ・ブライトマンさんとアンドレア・ボチェッリさんが異なる文化の橋渡しをしたかのように、英語とイタリア語が混ざり合い、まるで二つの世界が一つになったような感覚を覚えます。

「新たな場所で2人で生きていこう」と歌う歌詞は、新たな門出を前にした新郎新婦にピッタリ。

美しいメロディと歌声、ストリングスの伴奏も相まって、非常に神秘的な雰囲気の曲です。