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【洋楽】結婚式のオススメ退場曲。鉄板の名曲まとめ【2026】

結婚式の締めくくりとなる新郎新婦退場のシーン。

大切なゲストたちに見送られながらいよいよ新たな一歩を踏み出す瞬間ですよね。

そんな披露宴でのクライマックスを飾る曲、あなたはもう決めましたか?

大事なシーンである分、迷ってしまってなかなか曲が決められないという方も多いかもしれません。

そこでこの記事では、定番の名曲を中心に退場にオススメの曲を洋楽に絞って紹介していきますね!

どの曲もまちがいのない名曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

【洋楽】結婚式のオススメ退場曲。鉄板の名曲まとめ【2026】(21〜30)

You Raise Me UpCeltic Woman

結婚式の退場曲にピッタリな洋楽として、ケルティック・ウーマンの『You Raise Me Up』はバイオリンのイントロから始まる、神聖な雰囲気の楽曲です。

2006年、フィギュアスケート選手の荒川静香さんがオリンピックのエキシビションで使用し、日本国内で一躍知名度を上げました。

「あなたはいつも私に力をくれる」と歌う歌詞は、これからの長い人生を互いに支え合って生きていく新郎新婦にピッタリです。

透き通るような美しい歌声が特徴的な曲なので、しっとりと感動的な締めくくりにしたい方にオススメ。

まさに、一生の思い出に残るシーンを作るための選曲としてオススメできる、すてきな1曲です。

YellowColdplay

Coldplay – Yellow (Official Video)
YellowColdplay

まるで星空の輝きのように、永遠の愛を誓う美しいラブソング。

満天の星を眺めながら綴られた歌詞は、愛する人への無条件の気持ちを、温かで包み込むような優しいメロディーで表現しています。

Coldplayのシンボル的な名曲で、デビューアルバム『Parachutes』からの先行シングルとして2000年6月にリリースされました。

本作は英国チャートで4位を記録し、グラミー賞の「Best Rock Song」にもノミネートされるなど、国際的な評価も獲得。

オーストラリアのがん撲滅キャンペーン「Daffodil Day」のテーマソングにも起用され、社会的な意義も持つ楽曲です。

人生の大切な瞬間を彩る結婚式の退場シーンに、未来への希望に満ちたこの一曲をぜひ。

【洋楽】結婚式のオススメ退場曲。鉄板の名曲まとめ【2026】(31〜40)

Can You Feel the Love TonightElton John

Elton John – Can You Feel the Love Tonight (From “The Lion King”/Official Video)
Can You Feel the Love TonightElton John

優美なピアノの旋律と共に紡がれる愛の賛歌は、二人の心が通い合う瞬間を美しく描き出します。

荒れ狂う風が過ぎ去った後の静寂から、愛に満ちた時間の尊さを物語るメロディーが、聴く人の心を優しく包み込みます。

エルトン・ジョンさんとティム・ライスさんが紡ぎ出した珠玉のラブソングは、1994年5月にディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌として発表され、アカデミー賞歌曲賞など数々の栄誉に輝きました。

人生の予測不可能な変化や出来事が、二人を導いていく様子を丁寧に描いた本作は、結婚式の退場シーンに相応しい、力強く温かなメッセージに満ちています。

新たな人生の門出を祝福する瞬間に、ゲストの皆様と共に愛の喜びを分かち合えることでしょう。

Close to youCarpenters

新たな人生のスタートを告げる結婚式の退場シーン。

ゲストに見守られながら退場するその瞬間は、新郎新婦にとって忘れられない一幕です。

カーペンターズの『Close to You』はそんな思い出のシーンで流したい定番曲の一つ。

タイトルの通り「あなたのそばに居たい」と歌うこの曲は結婚式にピッタリです。

ピアノのイントロから静かに始まるオシャレな雰囲気の曲で、しっとりと明るく披露宴を締めくくりたいと考えている方にオススメです。

As Long As You Love MeBackstreet Boys

Backstreet Boys – As Long As You Love Me (Official HD Video)
As Long As You Love MeBackstreet Boys

無条件の愛をテーマにした甘いラブソングは、相手の背景や過去に関係なく、ただ愛し合うことの素晴らしさを歌い上げています。

甘美なメロディーラインと印象的なハーモニーが織りなす心地よい世界観は、多くのリスナーの心を魅了してきました。

Backstreet Boysが1997年9月にリリースしたアルバム『Backstreet’s Back』に収録された本作は、北米やヨーロッパで大きな成功を収め、オーストラリアやオーストリアでは2位、イギリスでは3位を記録しました。

純粋な愛と夢を信じたいと願う若い世代からの支持を集め、世界中で大ヒットを記録。

新郎新婦が愛を誓い合う結婚式の退場シーンにぴったりな1曲として、未来に向かって歩み出す2人の門出を祝福する楽曲です。

What a Wonderful WorldLouis Armstrong

Louis Armstrong – What A Wonderful World (At The BBC)
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

緑の木々や赤いバラ、青い空や白い雲など、自然の美しさを歌い上げた名曲。

人々が友情を交わす様子や、赤ちゃんの成長を描写しながら、世界の素晴らしさを優しく語りかけるルイ・アームストロングさんの温かな歌声が心に響きます。

1967年のリリース当初、アメリカでは大きな反響を得られませんでしたが、1987年の映画『グッドモーニング, ベトナム』での使用を機に再評価され、グラミー賞の殿堂入りを果たしました。

本作は、新郎新婦の新しい出発を祝福する退場シーンにぴったり。

おふたりの未来への希望とゲストへの感謝の気持ちを、深い愛情を込めて表現できる楽曲です。

Be My BabyThe Ronettes

The Ronettes – Be My Baby (Official Audio)
Be My BabyThe Ronettes

1960年代を代表するガールグループの歌声が、結婚式という人生の節目にふさわしい雰囲気を醸し出します。

恋する女性の切なる想いが、ロマンチックかつパワフルなビートに乗せて表現されているんです。

印象的なドラムビートと共にサビで響く「Be My Baby」というフレーズは、新郎新婦の幸せな未来への願いそのもの。

1963年のリリース以来、多くのアーティストにカバーされ、グラミー殿堂入りも果たした本作。

愛にあふれた式を演出したい方にぴったりの1曲ですよ。