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「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「X」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

ただ、「X」で始まる英単語はあまり多くないんですよね。

しかし、楽曲のタイトルとなるとたくさん存在しているんですよね。

年代やジャンルに関係なく曲を選びましたので、どんな曲があるのか楽しみにしながらご覧ください。

「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

XEd Sheeran

Ed Sheeran – Thinking Out Loud (Official Music Video)
XEd Sheeran

イギリス出身のエド・シーランさんは、若い頃からギターを弾き、教会で歌うなど音楽への情熱を育んできました。

2014年6月にリリースされた2枚目のスタジオアルバム『X』は、彼のキャリアの転換点となる作品です。

世界中でチャート1位を獲得し、多くのプラチナ認定を受けました。

映画『ホビット』のエンディングテーマ「I See Fire」も収録されています。

グラミー賞最優秀楽曲賞を受賞した「Thinking Out Loud」など、数々のヒット曲を生み出しました。

フォーク・ポップに加え、R&BやファンクなどのジャンルとIDMの要素を取り入れた実験的なアプローチが特徴です。

洋楽の新たな魅力を求める方におすすめの一枚です。

Xmas Time (ft Kehlani)GloRilla

GloRilla – Xmas Time ft Kehlani (Live Performance Video)
Xmas Time (ft Kehlani)GloRilla

アメリカの新世代ヒップホップを牽引するグロリラさんが、実力派R&Bシンガーであるケラーニさんとタッグを組んだ心温まるホリデーソングが登場しました。

グロリラさんのパワフルなラップとケラーニさんの甘美な歌声が織りなすハーモニーが、クリスマスの特別な雰囲気を見事に表現しています。

本作では、家族との絆や過去の思い出、そして現在の感謝の気持ちがテーマとなっており、聴く人の心に深く響く内容となっていますね。

2024年12月13日にリリースされたこの楽曲は、クリスマスの夜に家族や恋人と過ごす特別な時間にぴったりの一曲です。

ヒップホップファンはもちろん、ホリデーシーズンを彩る新たな名曲を求めている方にもおすすめですよ。

xoxoxoSecret And Whisper

激情と叙情が交錯するサウンドで知られるカナダのバンド、シークレット・アンド・ウィスパー。

彼らは前身バンドのメンバーがボーカルにチャールズ・ファーニーさんを迎え、2007年に新たな一歩を踏み出しました。

音楽性はポスト・ハードコアを軸に、エモや実験的なオルタナティブロックの要素を巧みに取り入れています。

2008年2月にデビューアルバム『Great White Whale』が当時の音楽シーンで話題となり、収録曲「XOXOXO」はiTunesチャートで初週100位内に入るなど注目を集めました。

大きな受賞歴こそありませんが、チャールズさんの情感豊かなハイトーンボイスと重厚なバンドサウンドの対比、物語を紡ぐ歌詞は専門メディアから「強烈なデビュー」と評されるなど、高い評価を得ています。

一度活動を休止しましたが、2025年4月にはフェスでの復活公演も決定。

繊細な感情表現と圧倒的なサウンドが織りなす、独特の世界観を持つ音楽を求める人にこそ聴いてほしいバンドです。

「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

X-Ray VisionsClutch

Clutchは、1991年にメリーランドで結成されたロック・バンドです。

このトラックは、アルバム『Psychic Warfare』から2015年にシングル・リリースされました。

ミュージック・ビデオは、フォトグラファーのDarwin Wintersによって監督されています。

XO Tour LifeLil Uzi Vert

Lil Uzi Vert – XO Tour Life (MUSIC VIDEO)
XO Tour LifeLil Uzi Vert

次に売れるラッパーを予想する「XXL Freshmen Class」に2016年に選ばれていたのがLil Uzi Vert。

実際に2017年にこの曲により見事ブレイクを果たしました。

どこかボブ・マーリーを思わせる歌声も印象的な、ラップもメロディもこなす今後も目が離せないアーティスト。

XtalAphex Twin

イギリスのミュージシャン、リチャード・D・ジェームスさんの活動名義であるエイフェックス・ツイン。

ドラムンベースなど激しめの楽曲が多いというイメージを持つ人も多いかもしれませんが、1990年代初頭の活動初期ではアンビエント・テクノの楽曲を手掛けていました。

今回紹介する『Xtal』も、1992年にリリースされた楽曲で、浮遊感のあるサウンドが魅力。

エイフェックス・ツインのアンビエントな世界をもっと深掘りしたいという人は、この楽曲も収録されているアルバム『Selected Ambient Works 85–92』と、1994年リリースの『Selected Ambient Works Volume II』をぜひチェックしてみてくださいね!

XOBeyoncé

パワフルな歌声で世界的な人気を集めた歌手、ビヨンセさん。

日本でも大人気のアーティストですね。

こちらの『XO』は、2013年にリリースされた作品で、アメリカ国内でヒットを記録しました。

両思いの描いた曲ですが、実はビヨンセさんは恋人を亡くしてしまった人に向けて作ったそうで、リリックをよんでいくと確かにそのような解釈も可能です。

メロディーはシンセサイザーを多く用いた、パワーポップに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください。