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「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「X」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

ただ、「X」で始まる英単語はあまり多くないんですよね。

しかし、楽曲のタイトルとなるとたくさん存在しているんですよね。

年代やジャンルに関係なく曲を選びましたので、どんな曲があるのか楽しみにしながらご覧ください。

「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

X-Ray VisionsClutch

Clutch – X-Ray Visions (Official Video)
X-Ray VisionsClutch

Clutchは、1991年にメリーランドで結成されたロック・バンドです。

このトラックは、アルバム『Psychic Warfare』から2015年にシングル・リリースされました。

ミュージック・ビデオは、フォトグラファーのDarwin Wintersによって監督されています。

XO Tour LifeLil Uzi Vert

Lil Uzi Vert – XO Tour Life (MUSIC VIDEO)
XO Tour LifeLil Uzi Vert

次に売れるラッパーを予想する「XXL Freshmen Class」に2016年に選ばれていたのがLil Uzi Vert。

実際に2017年にこの曲により見事ブレイクを果たしました。

どこかボブ・マーリーを思わせる歌声も印象的な、ラップもメロディもこなす今後も目が離せないアーティスト。

XIRLEYGABY AMARANTOS

ブラジル北部のパラ州最大の街、ベレン発祥のテクノ・ブレーガミュージック。

インディオ伝承歌のトリニダード・ドバコがミックスされたブレーガというポップスとクラブカルチャー音源をリミックスした音楽です。

「パラ州のビヨンセ」と自称する彼女の勢いは止まりません。

Xmas Time (ft Kehlani)GloRilla

GloRilla – Xmas Time ft Kehlani (Live Performance Video)
Xmas Time (ft Kehlani)GloRilla

アメリカの新世代ヒップホップを牽引するグロリラさんが、実力派R&Bシンガーであるケラーニさんとタッグを組んだ心温まるホリデーソングが登場しました。

グロリラさんのパワフルなラップとケラーニさんの甘美な歌声が織りなすハーモニーが、クリスマスの特別な雰囲気を見事に表現しています。

本作では、家族との絆や過去の思い出、そして現在の感謝の気持ちがテーマとなっており、聴く人の心に深く響く内容となっていますね。

2024年12月13日にリリースされたこの楽曲は、クリスマスの夜に家族や恋人と過ごす特別な時間にぴったりの一曲です。

ヒップホップファンはもちろん、ホリデーシーズンを彩る新たな名曲を求めている方にもおすすめですよ。

Xinh tươi Việt NamHồ Ngọc Hà

Hồ Ngọc Hà – Xinh Tươi Việt Nam (14/10/2015)
Xinh tươi Việt NamHồ Ngọc Hà

この曲はベトナム人女性が国を愛する気持ちを表現した歌になります。

ベトナム女性はどこでも生きていけることができ、仕事も一生懸命に行い、故郷を忘れない。

そんな強いベトナム人女性のイメージを通して発展していくベトナムの国を歌った曲になります。

XOJohn Mayer

John Mayer – XO (Official Audio)
XOJohn Mayer

歌姫Beyoncénの「XO」をアメリカ出身のシンガーソングライター、John Mayerがカバーしています。

2003年にリリースされました。

甘い甘い言葉がつづられたラブソングです。

女性らしい曲を男性が歌うからこそ、響くものがありますね。

さわやかなサウンドが秋風のよう。

x-ray eyesLCD Soundsystem

LCD Soundsystem – x-ray eyes (Official Audio)
x-ray eyesLCD Soundsystem

ニューヨークのエレクトロニックロックバンド、LCDサウンドシステムが2024年11月にドロップした本作は、彼らの初期の頃を思い起こさせるミニマルなサウンドが特徴的。

ブロック状のシンセサイザーとシンプルなドラムビートが、ジェームズ・マーフィーさんの低音ボーカルと絡み合い、人の内面を見通す力をテーマにした歌詞が繰り返し響きます。

2017年のアルバム『American Dream』以来となる新作アルバムの先行シングルとして注目を集める本作は、LCDサウンドシステムのファンはもちろん、ダンスミュージックやインディーロックが好きな方にもおすすめ。

11月から12月にかけてニューヨークで開催される恒例のホリデー・レジデンシーでも披露予定ですよ。