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「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「X」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

ただ、「X」で始まる英単語はあまり多くないんですよね。

しかし、楽曲のタイトルとなるとたくさん存在しているんですよね。

年代やジャンルに関係なく曲を選びましたので、どんな曲があるのか楽しみにしながらご覧ください。

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「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

x-ray eyesLCD Soundsystem

LCD Soundsystem – x-ray eyes (Official Audio)
x-ray eyesLCD Soundsystem

ニューヨークのエレクトロニックロックバンド、LCDサウンドシステムが2024年11月にドロップした本作は、彼らの初期の頃を思い起こさせるミニマルなサウンドが特徴的。

ブロック状のシンセサイザーとシンプルなドラムビートが、ジェームズ・マーフィーさんの低音ボーカルと絡み合い、人の内面を見通す力をテーマにした歌詞が繰り返し響きます。

2017年のアルバム『American Dream』以来となる新作アルバムの先行シングルとして注目を集める本作は、LCDサウンドシステムのファンはもちろん、ダンスミュージックやインディーロックが好きな方にもおすすめ。

11月から12月にかけてニューヨークで開催される恒例のホリデー・レジデンシーでも披露予定ですよ。

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    XO Tour Llif3Lil Uzi Vert

    Lil Uzi Vert – XO Tour Llif3 (Official Music Video)
    XO Tour Llif3Lil Uzi Vert

    Lil Uzi Vertによって2017年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

    ベーシックで上品なビートを特徴としており、MTV Video Music Awardsを受賞しました。

    Daniel Rosenfeldの2009年のトラック「Minecraft Sound Effects」をサンプリングしています。

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      Xmas in FebruaryLou Reed

      Lou Reed – Xmas in February – New York Album
      Xmas in FebruaryLou Reed

      80年代の物語的な曲作りの傑作として知られる1曲です。

      ベトナム戦争の退役軍人の苦悩を描いた歌詞は、クリスマスの喜びと個人の苦悩を対比させ、戦争の長期的な影響を鮮やかに描き出しています。

      Lou Reedさんの繊細な物語と鋭い観察眼が光る本作は、1989年1月にリリースされたアルバム『New York』に収録されました。

      『Rolling Stone』誌が同アルバムを80年代の最高のアルバム第19位に選んだことからも、その評価の高さがうかがえます。

      戦争の傷跡を抱えながら生きる人々の姿に思いを馳せたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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        XOXOMike Dimes

        MIKE DIMES – XOXO (Official Music Video)
        XOXOMike Dimes

        荒々しさの中にもクールな魅力を感じさせるトラップミュージックに、内省的な歌詞が重なり合う印象的な楽曲。

        アメリカ・テキサス州サンアントニオ出身のマイク・ダイムズさんは、2021年にTikTokで約20億回の視聴を記録したシングル『My Story』で知られるラッパーです。

        本作は彼のキャリアにおける新境地を感じさせる一曲で、優れたサウンドプロデューサーWealthiboiとのタッグにより、重厚なビートと洗練されたアレンジメントが見事な調和を生み出しています。

        深い自己洞察に満ちた歌詞世界と、力強いデリバリーが印象的な本作は、アーバンミュージックの真髄を味わいたい方にぴったりの一曲となっています。

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          XtraordinaryMarcus Miller

          マーカスのバラードナンバー。

          彼ならではのフレットレスサウンドが気持ちいい。

          内省的な雰囲気にしっとりとさせてくれてとても落ち着きます。

          豊かな展開で広がりのあるルーツミュージックへの想いが溢れていて飽きが来ません。

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            XNicky Jam x J. Balvin

            X (EQUIS) – Nicky Jam x J. Balvin | Video Oficial (Prod. Afro Bros & Jeon)
            XNicky Jam x J. Balvin

            コロンビア出身のシンガーソングライター、J・バルヴィンさん。

            ラテンミュージックの代表的なシンガーソングライターの1人で、スペイン語圏では非常に大きな人気を集めています。

            そんな彼と、レゲトンの代表的なアーティストである、ニッキー・ジャムさんが共演した名曲が、こちらの『X』。

            非常にスローなレゲトンに仕上げられているため、人によってはレゲエに聴こえる方もいるかもしれません。

            ロマンティックやセクシーな曲が好きな方は必見です。

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              XanaduOlivia Newton-John

              イントロのきらめくシンセサウンドやストリングスを使った美しいサウンドだけで、イギリスの人気グループであるエレクトリック・ライト・オーケストラの曲だと分かるのがすごいですね!

              こちらの『Xanadu』は、オリビア・ニュートン=ジョンさんがエレクトリック・ライト・オーケストラことELOと共演して生まれた楽曲で、同名の映画のサウンドトラックとして制作された楽曲です。

              メロディは非常に覚えやすく変わったクセもありませんし、何度となく繰り返されるタイトルも含めて歌詞は全く難しい単語も文法も使われていませんから、オリビアさんの歌唱をよく聞いて省略されている部分などをまねして歌えばそれっぽい発音で歌えますよ。

              サビ前のファルセットだけで構成されたメロディは、音程を安定させるのが難しいこともあって苦手意識のある方もいっしゃるかもしれませんが、まずは音程をそれほど気にせずファルセットを持続させる練習をしていただいて、慣れてきたら音程を意識するという順番で特訓してみてはいかがでしょうか。

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