「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「X」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
ただ、「X」で始まる英単語はあまり多くないんですよね。
しかし、楽曲のタイトルとなるとたくさん存在しているんですよね。
年代やジャンルに関係なく曲を選びましたので、どんな曲があるのか楽しみにしながらご覧ください。
「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
XXXYoungboy Never Broke Again

社会への怒りと個人的な痛みが爆発するような、強烈なトラップアンセム。
アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんが、内なる混沌を音楽へと昇華させています。
本作は、ジミ・ヘンドリックスさんによる伝説的なギター演奏や、パンクバンドの攻撃的なコーラスを引用し、サウンド全体から反骨精神がほとばしっていますよね。
物議を醸す政治的なスタンスを臆さず表明する姿には、彼の生々しい感情が込められており、聴く人の心を激しく揺さぶるはず。
2025年7月に発表された30曲超えの大作アルバム『MASA』に収録された一曲です。
現状に風穴を開けたい、そんな衝動に駆られた時に聴けば、きっとそのエネルギーに圧倒されることでしょう。
XpanderSasha

Sashaは、1989 年から活動するイギリスのDJでプロデューサーです。
このトラックは1999年にリリースされたEPのタイトル・トラックです。
Spookyの1993年のトラック「Little Bullet」からインスパイアされています。
PlayStationのゲーム「Wipeout 3」で使用されているトラックです。
X Encounter黒崎真音

「東京レイヴンズ」のオープニングテーマです。
歌っている黒崎真音は「グリザイアの果実」のオープニングテーマなども歌っています。
X&YColdplay

2000年代初頭、UKロックシーンに新たな風を吹き込んだColdplayの名盤『X&Y』。
ピアノ駆動のメロディックな楽曲群は、バンドの真骨頂とも言えるでしょう。
クリス・マーティンさんの印象的な歌声と、メンバー全員の技術が融合した本作は、世界中で記録的なセールスと高い評価を得ました。
2002年8月にリリースされたこのアルバムには今もライブの定番でもある大ヒット曲が多数収録されています。
感情豊かな歌詞と壮大なサウンドスケープは、心に響く音楽を求めるリスナーにぴったり。
UKロックの魅力を存分に味わえる一枚です。
XtraRuff Sqwad

グライムミュージックの生みの親と言われているのが、グライムミュージックグループ、ラススパーダです。
メンバーは中学生時代にグループを結成し、グライムミュージックを生み出したといわれています。
そんな彼らの代名詞が、アルバム『Guns and Roses Volume. 2』です。
こちらは、史上最高のグライムミュージックアルバムとも呼ばれているんですよ。
初心者の方も、このアルバムを聴けば、このジャンルの音楽の魅力がわかるのではないでしょうか。
「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
X OffenderBlondie

1970年代後半からブームになった音楽ジャンル、ニュー・ウェイブの代表的なバンドとして知られている、ブロンディ。
ポップ・ロックやパワーポップといったスタイルで1970年代後半から1980年代にかけて世界的な人気を集めました。
そんな彼女たちのデビュー・ソングである、こちらの『X Offender』は1976年にリリースされたデビュー・アルバム『Blondie』のリード・シングルとしてリリースされました。

