RAG Music
素敵な洋楽

【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】

あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。

短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。

「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。

ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!

【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(21〜30)

Sky HighElektronomia

Elektronomia – Sky High | Progressive House | NCS – Copyright Free Music
Sky HighElektronomia

フィンランド出身の音楽プロデューサー、エレクトロノミアさんによる楽曲が、YouTubeショートでよく使用されています。

2016年12月にリリースされた本作は、エネルギッシュでユーフォリックなムードが特徴的。

コマーシャルハウスの魅力を存分に引き出したサウンドは、リスナーの心をつかみ、YouTubeで2億回以上の視聴回数を記録しました。

希望や喜びをもたらすアンセムとして愛され、多くの人々に夢や目標に向かう勇気を与えています。

ダンスミュージックファンはもちろん、ショート動画のBGMとしても人気を集めており、制作者とリスナーが一体となって楽しめる作品です。

The SpectreAlan Walker

ノルウェー出身の音楽プロデューサー、アラン・ウォーカーさん。

アジア系や南米系のアーティストとの共演も多く、シーンを選ばずさまざまな国で支持を集めていますね。

そんな彼の名曲『The Spectre』はYouTubeショートでも頻繁に使用されています。

本作は主に漫画系の動画に使用されることが多い印象ですね。

ショートに限らず、普通の動画でもよく使用されているので、YouTubeで漫画を見るという方は聞き覚えがあると思います。

Paint The Town RedDoja Cat

Doja Cat – Paint The Town Red (Official Video)
Paint The Town RedDoja Cat

女性らしさを全面に打ち出した独創的なライムで、多くのヘッズから支持を集めるフィメールラッパー、ドージャ・キャットさん。

2023年にリリースされた『Paint The Town Red』は、その年のフィメールラップシーンを象徴するメガヒットを記録しました。

TikTokやYouTubeショートでもその人気は凄まじく、Vlog系や快感系、コント系などの動画でよく使用されています。

チルなトラックが秀逸で、ドライブミュージックや作業用BGMとしても使用されることが多いようです。

Memory RebootVØJ, Narvent

VØJ, Narvent – Memory Reboot (Music Video)
Memory RebootVØJ, Narvent

TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されているエレクトロニックの名曲『Memory Reboot』。

サイバーパンクの雰囲気を感じさせる独特のメロディーが特徴で、シンセポップやシンセウェイブなどが主流になりつつある現代にマッチした曲調は、世界中で人気を集めているようです。

YouTubeショートなどで使用されているものは、この楽曲のテンポを落としたスローバージョンで、スローにした分、一つひとつの音のインパクトが増しています。

FriendshipsPascal Letoublon

フランス出身の音楽プロデューサー、パスカル・ラトゥブロンさん。

彼の名曲『Friendships』は、TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されています。

いわゆるインストゥルメンタルにあたる本作ですが、その曲調のインパクトはバツグンで、派手さはないながらも耳に残る独特のトラックに聞き覚えがあるという方も多いと思います。

多くのジャンルで使用されていますが、意外におもしろ系の動画にも使われてる印象ですね。

ParisElse

フランスのエレクトロニックシーンで注目を集めているデュオ、エルス。

さまざまなジャンルをミックスした独創性にあふれた音楽ではヨーロッパを中心に人気を集めていたのですが、こちらの『Paris』のリリースをキッカケに、一気に世界的な知名度を得ました。

そんな本作は落ち着いた雰囲気とキャッチーなメロディーラインが印象的です。

YouTubeショートでは、作業系や職人によるスゴ技系の動画でよく使用されているので、ぜひチェックしてみてください。

Not Like UsKendrick Lamar

2024年を代表するヒップホップチューンにして大ヒット曲といえば、ケンドリック・ラマーさんの『Not Like Us』ですよね。

この楽曲は、宿敵ドレイクさんへの痛烈なディスが満載で、彼のアルバムタイトルをもじって人格を攻撃したり、痛烈に非難するなど相当なパンチラインが連続します。

マスタードさんが手がけた西海岸らしい軽快なビートは一度聴いたら耳から離れず、ショート動画で多用されるのも納得ですよね。

2025年の現在もいまだに人気の曲ですから、ショート動画を作る際にはぜひうまくこの曲を使ってみてください。