【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!
2026年現在、二年前の曲ながら今もSNSで大人気のマルコム・トッドさんの『Earrings』は色々なシチュエーションで使い勝手が良さそうですしぜひチェックしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(11〜20)
Lush LifeZara Larsson

スウェーデン・ストックホルム出身の実力派シンガーソングライター、ザラ・ラーソンさん。
キャッチーなメロディーと力強い歌声は、世界中のリスナーを魅了し続けていますね。
そんな彼女の代表作『Lush Life』は、2015年6月に発売されたシングルですが、2026年の現在、ダンス動画をきっかけに再注目されています。
軽快なエレクトロポップと「今を楽しむ」という前向きな歌詞は、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。
コスメブランドCliniqueのキャンペーンにも起用された本作は、米国で2025年10月に新たな認定を受けるほど長く愛されています。
YouTubeショートでは、旅行のVlogやファッション系の動画でよく使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

イギリスのロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、ピンクパンセレスさん。
90年代のUKガラージやドラムンベースを現代的なポップスに昇華したスタイルは、SNS世代を中心に絶大な支持を得ていますね。
スウェーデンの歌姫、ザラ・ラーソンさんを迎えた本作は、遠く離れた相手への募る想いを疾走感あふれるビートに乗せた一曲。
2025年10月に公開された企画盤『Fancy Some More?』に収録された楽曲で、2026年1月にはミュージックビデオも公開、さらにはミラノ・コルティナ五輪フィギアスケートにおける金メダルを獲得したアリサ・リュウ選手がエキシビションで使用したこともあって話題を呼びました。
軽快なリズムと甘いメロディーが心地よく、YouTubeショートではメイク動画やおしゃれなVlogなどで頻繁に使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
back to friendssombr

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ソンバーさん。
彼の楽曲がYouTubeショートで頻繁に使用され、注目を集めています。
いわゆるインディーロックにあたる本作ですが、印象的なピアノのイントロから始まるエモーショナルな曲調に、聞き覚えがあるという方も多いと思います。
友情から一歩踏み出せないもどかしい恋愛感情を描いており、バイラルヒットして世界中で支持されています。
2025年4月にはモデルを起用したミュージックビデオも公開されましたね。
感傷的なVlogや恋愛系のショート動画で使われることが多い印象ですし、参考にしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(21〜30)
i like the way you kiss meArtemas

独学で音楽制作を学んだイギリス出身のシンガーソングライター、アルテマスさん。
2024年3月に公開された彼の作品は、SNSを中心に世界的な人気を集めていますね。
80年代のダークウェイヴをほうふつとさせる、ムーディーでパルスの効いたシンセサウンドが絶妙な中毒性をもたらしてくれるでしょう。
そんな本作の魅力は、アンニュイな曲調とは裏腹に、不安定な関係の中で身体的なつながりを求める割り切った感情をストレートに描いたリリックにあるのではないでしょうか。
YouTubeショートでは、そのクールな雰囲気がダンス動画やファッション系のコンテンツで頻繁に使用されています。
ダークなポップスが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Sky HighElektronomia

フィンランド出身の音楽プロデューサー、エレクトロノミアさんによる楽曲が、YouTubeショートでよく使用されています。
2016年12月にリリースされた本作は、エネルギッシュでユーフォリックなムードが特徴的。
コマーシャルハウスの魅力を存分に引き出したサウンドは、リスナーの心をつかみ、YouTubeで2億回以上の視聴回数を記録しました。
希望や喜びをもたらすアンセムとして愛され、多くの人々に夢や目標に向かう勇気を与えています。
ダンスミュージックファンはもちろん、ショート動画のBGMとしても人気を集めており、制作者とリスナーが一体となって楽しめる作品です。

