【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!
2026年現在、二年前の曲ながら今もSNSで大人気のマルコム・トッドさんの『Earrings』は色々なシチュエーションで使い勝手が良さそうですしぜひチェックしてみてください。
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【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(21〜30)
BAND4BANDCENTRAL CEE FT. LIL BABY

英米のラップスターが互いの富を競い合うようなスリリングなリリックが印象的な本作。
ロンドン出身のセントラル・シーさんとアトランタのリル・ベイビーさんが共演しており、重厚なビートの上で繰り広げられる両者のラップスキルは圧巻です。
2024年5月に公開された楽曲ですが、英国チャートで最高3位を記録するなど世界的な評価も非常に高く、アルバム『Can’t Rush Greatness』の流れをくむ重要曲として知られています。
YouTubeショートではその中毒性の高さから、高級車やジュエリーを映したラグジュアリーな動画などで頻繁に使用されているようです。
国境を越えた豪華なコラボレーションに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによるオーディション番組から誕生した多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Internet Girl』です。
もともとは2025年に行われた「BEAUTIFUL CHAOS TOUR」で披露され、ファンの熱い要望を受けて正式な配信に至りました。
SNS上での承認欲求やペルソナを皮肉ったテーマと、疾走感のあるエレクトロポップサウンドが特徴的ですね。
YouTubeショートでは、そのミーム化しやすいキャッチーなフレーズから、メイクの変身動画やVlogなどで頻繁に使用されています。
中毒性が高い本作は、短尺動画との相性が抜群なので、ぜひチェックしてみてください。
I Just MightBruno Mars

ディスコやファンクの要素を取り入れた極上のポップソウルといえば、やはりブルーノ・マーズさんでしょう。
ダンスフロアでの高揚感を描いた本作は、軽快なクラップ音と華やかなブラスセクションが特徴で、聴く人を自然と踊らせるパワーに満ちています。
2026年1月にアルバム『The Romantic』への先行シングルとして公開され、久々のソロ活動再開を告げる一曲として世界中で注目を集めました。
MVでは彼自身が分身してバンド演奏するユニークな演出がなされており、視覚的にも楽しめる仕上がりです。
楽しげな雰囲気はパーティーやイベントの動画に最適ですし、おしゃれなVlogのBGMとしても相性抜群ですよね。
世界中で愛される彼の新たな代表曲、ぜひチェックしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(31〜40)
Paint The Town RedDoja Cat

女性らしさを全面に打ち出した独創的なライムで、多くのヘッズから支持を集めるフィメールラッパー、ドージャ・キャットさん。
2023年にリリースされた『Paint The Town Red』は、その年のフィメールラップシーンを象徴するメガヒットを記録しました。
TikTokやYouTubeショートでもその人気は凄まじく、Vlog系や快感系、コント系などの動画でよく使用されています。
チルなトラックが秀逸で、ドライブミュージックや作業用BGMとしても使用されることが多いようです。
MessyLola Young

ネオソウルやR&Bを主体とした独創的な音楽性で知られるイギリス出身のシンガーソングライター、ローラ・ヤングさん。
YouTubeショートを利用している方なら、本作の心を揺さぶるメロディーを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この楽曲は、恋人からの矛盾した期待に翻弄され、ありのままでいられないもどかしさを歌っています。
完璧を求められる一方で、本当の自分を見せると否定されてしまう。
そんな痛々しいほどの自己との対話が、多くの人の心を掴んで離さないのですね。
2024年5月に公開されたアルバム『This Wasn’t Meant for You Anyway』からのシングルで、バイラルヒットを経て翌2025年1月には見事、全英チャート1位に輝きました。
自分らしさに悩んだ時に聴いてほしい一曲ですね。
Memory RebootVØJ, Narvent

TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されているエレクトロニックの名曲『Memory Reboot』。
サイバーパンクの雰囲気を感じさせる独特のメロディーが特徴で、シンセポップやシンセウェイブなどが主流になりつつある現代にマッチした曲調は、世界中で人気を集めているようです。
YouTubeショートなどで使用されているものは、この楽曲のテンポを落としたスローバージョンで、スローにした分、一つひとつの音のインパクトが増しています。
FriendshipsPascal Letoublon

フランス出身の音楽プロデューサー、パスカル・ラトゥブロンさん。
彼の名曲『Friendships』は、TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されています。
いわゆるインストゥルメンタルにあたる本作ですが、その曲調のインパクトはバツグンで、派手さはないながらも耳に残る独特のトラックに聞き覚えがあるという方も多いと思います。
多くのジャンルで使用されていますが、意外におもしろ系の動画にも使われてる印象ですね。
So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

イギリス・ロンドン出身で、1999年生まれのシンガーソングライターであるオリヴィア・ディーンさん。
ネオソウルやポップスを融合させた独自のスタイルで、2023年のデビュー以降、大きな注目を集めています。
2025年9月に公開されたアルバム『The Art of Loving』に収録されたこちらの楽曲は、どこか懐かしく温かいサウンドが印象的ですね。
恋が始まる軽やかな心情を描いており、YouTubeショートではおしゃれなvlogやカフェ巡りなど、日常の幸せな瞬間を切り取った動画で頻繁に使用されています。
リラックスした雰囲気がただよう名曲ですので、心地よい時間を過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
OrdinaryAlex Warren

ソーシャルメディアのインフルエンサーとしても大きな影響力を持つ、シンガーソングライターのアレックス・ウォーレンさん。
彼の音楽は、自身の経験を基にしたエモーショナルなバラードが中心で、多くの共感を集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、ご紹介したいのが2025年2月に公開された一曲です。
本作は、妻クーヴァーさんとの愛をテーマにしており、天使でさえ嫉妬するほどの完璧な愛の形を歌い上げています。
リリース前からTikTokで1億回以上再生されるなど、大きな注目を集めました。
ポップなメロディと彼の情熱的なボーカルが、日常を特別なものに変える愛の尊さを伝えてくれる、心温まるナンバーですよ。
大切な人との時間をより愛おしく感じたい時に、ぜひチェックしてみてください。

