【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!
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【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(31〜40)
If We Ever Broke UpMae Stephens

TikTokで世界的な人気を集めるようになったイギリス出身のシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。
彼女が世界的な人気を集めるキッカケとなった楽曲が、こちらの『If We Ever Broke Up』です。
TikTokを通じて人気を集めた本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されています。
非常にキャッチーな楽曲なので、ダンス系の動画やおもしろ系の動画など、幅広いジャンルで使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
UnstoppableSia

世界的に活躍しているオーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアさん。
彼女の作品のなかで、ショート動画をきっかけに世界的な人気を集めている一曲をご存じでしょうか。
壮大で力強いサビが非常に印象的ですよね。
この楽曲は、自分は誰にも止められない存在なのだと、内なる自信を高らかに歌い上げる自己肯定感のアンセムです。
本作を聴くと、どんな困難にも立ち向かえるような勇気が湧いてくるようです。
もともとは2016年1月にアルバム『This Is Acting』に収録された作品ですが、後にゼンデイヤさんが出演したランコムのCMや、Samsungの広告に起用されたことで人気が再燃。
そのサビのインパクトの強さがショート動画との相性も良く、多くの人の心をつかみました。
何か新しい挑戦をするときや、自分に自信を持ちたいときに聴くと、きっと背中を押してくれるでしょう。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

ヒップホップとカントリーを融合させ、音楽シーンに新風を吹き込むアーティスト、シャブージーさん。
映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサントラ参加でも知られる彼ですが、こちらの楽曲は2024年の彼を象徴する大ヒットソングです。
本作はYouTubeショートなどで頻繁に使用されています。
仕事や金銭的な悩みから解放されたいと願う、現代人の気持ちを代弁した歌詞が多くの共感を呼びました。
カントリーの陽気な雰囲気とヒップホップの心地よいリズムが特徴で、仲間とバーで盛り上がるような楽しいムードがただよう作品です。
BillboardのHot Country Songsチャートで27週連続1位を記録したことでも大きな話題となりました。
ストレスを発散したいときや、気分を上げたいときにピッタリな一曲ですね。
ぜひチェックしてみてください。
GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。
彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。
本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。
曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。
自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。
強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?
手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。
1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。
本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。
ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。
2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。
気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(41〜50)
greedyTate McRae

今、世界から最も注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクリーさん。
TikTokを利用している方なら、一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
こちらの『greedy』はそんな彼女の最新のメガヒット作で、TikTokと同じようにYouTubeショートでも頻繁に使用されています。
非常に人気な曲ということもあり、ジャンルに問わず、さまざまな動画に使われていますね。
ぜひチェックしてみてください。
METAMORPHOSISINTERWORLD

ロシアで生まれたジャンル、ドリフトフォンクを取り入れた音楽性で知られるアーティスト、インターワールドさん。
知名度が低いアーティストですが、彼が生み出した『METAMORPHOSIS』という楽曲は、TikTokやYouTubeショートを通じて、世界中で再生されています。
本作は世界で最も有名な日本人TikTokerの1人、バヤシさんが頻繁に使用しているので、ご存じの方も多いと思います。
ドリフトフォンクとしてはややしっとりとした楽曲なので、ヒップホップのサブジャンルに興味がある方は必見です。


