【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
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【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(51〜60)
AnxietyDoechii

ヒップホップの枠にとどまらない独創的な音楽性で、多くのファンから支持を集めるアーティスト、ドゥイーチーさん。
ゴティエさんの名曲『Somebody That I Used to Know』をサンプリングした本作は、一度聴いたら忘れられないメロディーが非常に印象的です。
自身の不安や内面的な葛藤をストレートに表現した作品で、そのエモーショナルな世界観は多くのリスナーの心を捉えているようです。
YouTubeショートでは、ダンス動画やVlogなどで頻繁に使用されていますし、きっと多くの方が耳にしたことがあるのでは?
Starboy ft. Daft PunkThe Weeknd

カナダ出身のアーティスト、ザ・ウィークエンドさんがエレクトロニックデュオ、ダフト・パンクとコラボした楽曲は、富と名声、そしてそれに伴う葛藤を描いています。
洗練されたエレクトロポップサウンドと、ザ・ウィークエンドさんの特徴的なファルセットが見事に調和しています。
2016年9月にシングルとしてリリースされ、後にアルバム『Starboy』に収録されました。
本作はアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、2023年3月にはダイヤモンド認定を受けています。
豪華な生活と内なる空虚感を描いた本作は、現代社会を生きる人々の心に響くでしょう。
WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

ヨーロッパのベース・ミュージックシーンで注目を集めるDJ、ツイステッドさん。
彼がオリバー・ツリーさんを客演に迎えた本作は、YouTubeショートでドリフト動画のBGMとして爆発的な人気を誇っていますね。
自分には何の価値もない、という痛烈な自己否定の感情を、ドリフト・フォンク特有の高速で歪んだビートに乗せるという斬新な構成がポイントではないでしょうか。
この楽曲は2022年9月に公開された作品で、『Fast & Furious』シリーズにインスパイアされたEP『Fast & Furious: Drift Tape/Phonk Vol. 1』にも収められています。
鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
SaharaHensonn

ウクライナ出身のプロデューサーであるヘンソンさん。
Phonkを核としたエレクトロニックな音楽性は、インターネット上で絶大な支持を集めています。
彼の代表作は2021年11月に公開された作品で、RIAAからゴールド認定を受けたことも話題になりました。
Drift Phonkと呼ばれる攻撃的で疾走感あふれるサウンドで構成された本作は、聴き手のアドレナリンを刺激するような緊迫感と、すべてから解き放たれるような解放感が同居しています。
YouTubeショートでは、主にカーアクションやゲームのハイライト映像などで頻繁に使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Too SweetHozier

ブルースやソウルに深く根ざした音楽性で世界を魅了する、アイルランド出身のシンガーソングライター、ホジアさん。
そんな彼が2024年3月に公開した一曲は、YouTubeショートなどを通じて、多くのリスナーに愛されています。
本作で歌われるのは、夜型で気ままな主人公と、朝型で健康的な恋人との対照的なライフスタイル。
自分には「甘すぎる」と相手を評する、甘くほろ苦い関係性がブルージーなベースラインに乗せて描かれます。
この楽曲は全米チャートで1位に輝き、アイルランド出身アーティストとして実に34年ぶりの快挙を達成。
その人気もあって、日常のVlogはもちろん、少し皮肉の効いたおもしろ系の動画など、さまざまなシーンで頻繁に使用されていますね。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(61〜70)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国発のポップスターとアメリカの音楽界の巨匠による異色のコラボレーションが実現しました。
ROSÉさんとブルーノ・マーズさんが紡ぎ出す本作は、夜のパーティーの高揚感と恋の胸の高鳴りを見事に表現しています。
韓国の飲み会ゲームをモチーフにしたキャッチーなコーラスが印象的で、ポップロックとエレクトロポップが融合した軽快なサウンドが特徴です。
2024年10月にリリースされた本作は、Billboard Global 200チャートで9週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
パーティーや楽しい集まりのBGMとして、また恋に心躍る人にぴったりの一曲です。
Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

YouTubeショートで頻繁に使用されている、あのコミカルな楽曲。
本作は、イギリスの多才な音楽家デヴィッド・スネルさんが作曲した作品を、現代のビートメイカーがリミックスしたものです。
原曲はアニメ『スポンジ・ボブ』のBGMとしても有名で、聴き覚えのある方も多いかもしれませんね。
全体を通して陽気で少しおどけた雰囲気がただようメロディーが特徴で、リミックスで加わった力強いビートによって、一つひとつの音のインパクトが増しています。
このユニークな曲調は、日常の面白いハプニングやペットのおちゃめな行動を切り取った動画で頻繁に使用されているようです。
原曲は1981年公開のアルバム『Childhood Fantasies』に収録された作品で、時を経て新しい魅力と共に楽しまれています。
Here With Med4vd

インディーポップやR&Bを基調とした音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、デイヴィッドさん。
彼の代表作ともいえるこの一曲は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』から着想を得て作られました。
愛する人と共にゆっくりと歳を重ねていく未来を歌った、心温まるラブソングですね。
2022年9月に公開されると、SNSを通じて瞬く間に話題となり、関連動画は100万本以上も制作されたそうです。
詩的で優しい歌声が胸に響く本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリ。
夕暮れの帰り道などに聴くのも良いのではないでしょうか。
Oh No (TikTok Remix)Capone

YouTubeショートで、失敗やハプニング動画のBGMとして頻繁に使用されている、あの「オー・ノー」というフレーズが耳に残る楽曲。
このリミックスを手がけたのは、ラッパーのカポーンさんです。
彼はデュオ「カポーン・N・ノリエガ」での活動が有名ですが、ソロでも活躍しており、2005年にリリースされたアルバム『Pain, Time & Glory』は全米のR&B/Hip-Hopアルバムチャートで42位を記録しました。
本作は1960年代のガール・グループの名曲を大胆にサンプリングしており、原曲の切ないメロディーとトラップ調のビートが組み合わさることで、絶妙な中毒性を誘うでしょう。
元々は失われた恋を嘆く歌詞ですが、その断片がハプニングの予兆として使われることで、見る者の笑いを誘うBGMとして定着しました。
ショート動画で「オチ」を待つ瞬間のBGMとして親しまれているので、元ネタの雰囲気とのギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか?
MURDER IN MY MINDKORDHELL

攻撃的なサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。
YouTubeショートで頻繁に使用されている彼の代表作は、2022年1月に公開された作品です。
心の中に渦巻く殺意という非常にダークな衝動をテーマにしており、ひずみの効いた重低音と反復される不穏なメロディが聴き手に強烈な印象を与えます。
この楽曲は公式なタイアップはないものの、SNSでの拡散をきっかけに世界的な人気を獲得し、米ビルボードのダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでは最高7位を記録しました。
そんな本作は、車のドリフト映像やスゴ技系の動画などで使用されがちですね。
ダークで中毒性の高い電子音楽が好きな方も必聴の作品です。
The SubwayChappell Roan

ミズーリ州出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさん。
ドラァグカルチャーからの影響を公言しており、その独特の音楽性とパフォーマンスは世界中から高い評価を受けています。
そんな彼女が手がけた、ダークポップな雰囲気がただようエモーショナルな一曲。
本作はニューヨークの地下鉄を舞台に、偶然の出会いや失恋からの回復といったストーリーが描かれており、都会の日常にひそむ希望と傷心が交錯するメロディーが非常に印象的です。
2025年8月に公開された作品ですが、2024年6月の音楽フェスで初披露されて以来、ファンの間で話題となっていたようです。
都会の風景を映したVlogや、少し感傷的な気分の動画などで使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Toca TocaFly Project

ルーマニア出身のダンスグループ、フライ・プロジェクトによる楽曲が、YouTubeショートで人気を集めています。
ラテンとエレクトロの融合が生み出す魅惑的なサウンドは、聴く人を踊らせずにはいられません。
英語とスペイン語を巧みに織り交ぜた歌詞は、恋愛や音楽、人生を楽しむことの喜びを表現し、国境を超えた共感を呼んでいます。
2013年9月にリリースされた本作は、ヨーロッパを中心に各国のチャートで上位にランクイン。
2014年のルーマニア音楽賞では2つの賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
パーティーやダンスフロアを盛り上げたい方におすすめの1曲です。
rockstarPost Malone ft. 21 Savage

アメリカ出身のポスト・マローンさんと21サヴェージさんがコラボした楽曲は、ロックスターの華やかで奔放な生活を描いています。
セックス、ドラッグ、暴力といった過激な要素を織り交ぜながら、現代のヒップホップにおけるロックスター像を表現しています。
2017年9月にリリースされた本作は、ビルボードホット100で8週連続1位を獲得し、両アーティストのキャリアに大きな影響を与えました。
ミュージックビデオは日本映画からインスパイアされ、独特の世界観を構築しています。
刺激的な内容を好む方や、現代音楽の新たな潮流に興味がある方におすすめの一曲です。
おわりに
近年のYouTubeショートでは、次々とトレンド入りする洋楽が注目を集めています。
当然ながらショート動画はサビしか流れないパターンも多いですから、一部分だけしか知らなかったという曲もきっと多かったのでは。
気に入った曲はぜひ歌詞の意味を知り、その曲の世界観を深く理解することで、より豊かな音楽体験へとつなげていきましょう!


