【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!
2026年現在、二年前の曲ながら今もSNSで大人気のマルコム・トッドさんの『Earrings』は色々なシチュエーションで使い勝手が良さそうですしぜひチェックしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(41〜50)
METAMORPHOSISINTERWORLD

ロシアで生まれたジャンル、ドリフトフォンクを取り入れた音楽性で知られるアーティスト、インターワールドさん。
知名度が低いアーティストですが、彼が生み出した『METAMORPHOSIS』という楽曲は、TikTokやYouTubeショートを通じて、世界中で再生されています。
本作は世界で最も有名な日本人TikTokerの1人、バヤシさんが頻繁に使用しているので、ご存じの方も多いと思います。
ドリフトフォンクとしてはややしっとりとした楽曲なので、ヒップホップのサブジャンルに興味がある方は必見です。
Dancin ft. Luvli (Krono Remix)Aaron Smith

イギリス出身のアーティスト、アーロン・スミスさん。
エレクトロニックを主体とした音楽性が特徴で、トラックメイキングにも定評のあるアーティストです。
そんな彼の名曲『Dancin ft. Luvli (Krono Remix)』は、9年前にリリースされた楽曲ですが、TikTokやYouTubeショートを通じて、多くのリスナーに愛されています。
ファンクの要素も感じさせるノリの良いエレクトロニックサウンドが特徴で、ダンス系はもちろんのこと、おもしろ系の動画などでもよく使用されています。
greedyTate McRae

今、世界から最も注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクリーさん。
TikTokを利用している方なら、一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
こちらの『greedy』はそんな彼女の最新のメガヒット作で、TikTokと同じようにYouTubeショートでも頻繁に使用されています。
非常に人気な曲ということもあり、ジャンルに問わず、さまざまな動画に使われていますね。
ぜひチェックしてみてください。
good 4 uOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリビア・ロドリゴさんが歌う、失恋の痛みと怒りを描いたポップパンクの楽曲です。
エネルギッシュなギターリフと共に、元恋人への複雑な感情がリアルに表現されています。
2021年5月にリリースされ、ビルボードHot100で1位を獲得した本作は、デビューアルバム『SOUR』に収録されています。
失恋の経験がある人や、感情を発散したい時におすすめです。
歌詞に共感できる若い世代を中心に、幅広い支持を集めています。
IllegalPinkPantheress

イギリスの音楽シーンで注目を集め続けているシンガーソングライター、ピンクパンセレスさん。
彼女が2025年5月に発売した2作目のミックステープ『Fancy That』に収録されている本作は、禁断の恋におけるスリルと罪悪感という複雑なテーマを歌った一曲です。
90年代のドラムンベースやUKガレージを現代風に解釈したサウンドは非常に個性的で、アンダーワールドの楽曲をサンプリングしたノスタルジックな響きが多くのリスナーを魅了しています。
YouTubeショートでは、その儚くも美しい世界観に合わせて、感傷的な風景動画や日常の断片をおしゃれに編集した動画などで頻繁に使用されているようです。
短尺動画との相性が抜群な本作を、ぜひチェックしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(51〜60)
StrangersKenya Grace

南アフリカ共和国にルーツを持つイギリス出身の女性シンガーソングライター、ケイヤ・グレースさん。
エレクトロニックにR&Bの要素をミックスした独特の音楽性は、イギリスはもちろんのこと、世界中で人気を集めていますね。
そんな彼女の名曲『Strangers』はTikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されている楽曲です。
スムーズなR&Bエレクトロニックにまとめられた本作は、そのメロディーの特徴から、主にメイクのビフォーアフター系の動画などで使用されています。
MakebaJAIN

TikTokでのヒットをキッカケに再び世界中から注目集めるようになった楽曲、『Makeba』。
フランス出身の女性シンガーソングライター、ジェインさんによって生まれた本作は、アコースティックな音色によって構成された無機質なリズムやメロディーが特徴です。
TikTokはもちろんのこと、YouTubeショートでも頻繁に使用されており、主に奇妙な光景を映した動画や、シュールな動画に使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
Not Like UsKendrick Lamar

2024年を代表するヒップホップチューンにして大ヒット曲といえば、ケンドリック・ラマーさんの『Not Like Us』ですよね。
この楽曲は、宿敵ドレイクさんへの痛烈なディスが満載で、彼のアルバムタイトルをもじって人格を攻撃したり、痛烈に非難するなど相当なパンチラインが連続します。
マスタードさんが手がけた西海岸らしい軽快なビートは一度聴いたら耳から離れず、ショート動画で多用されるのも納得ですよね。
2025年の現在もいまだに人気の曲ですから、ショート動画を作る際にはぜひうまくこの曲を使ってみてください。
Love Me NotRavyn Lenae

シカゴ出身のR&Bシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
彼女の2作目のアルバム『Bird’s Eye』からのリード曲として知られる『Love Me Not』は、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
2024年5月に発売された本作は、60年代のガールズグループを思わせるレトロな雰囲気と現代的なR&Bがたくみに融合したサウンドが特徴です。
TikTokではソランジュさんの楽曲とのマッシュアップが流行し、YouTubeショートでもその音源がおしゃれなVlogやファッション紹介の動画などで頻繁に使用されています。
どこか懐かしくも新しい独特の世界観を持った曲調は、洗練された雰囲気の映像を作りたい人にぴったりですね。
ぜひチェックしてみてください。
Paint It, BlackThe Rolling Stones

イギリスのロック界の巨人、ザ・ローリング・ストーンズが1966年に発表した楽曲は、深い悲しみと喪失感を描いた傑作です。
エキゾチックなサイタールの音色が印象的な本作は、アメリカ版アルバム『Aftermath』に収録され、全米・全英チャートで1位を獲得しました。
失った愛を嘆き、世界を「黒く塗りつぶしたい」と願う主人公の心情が、鮮烈な言葉で表現されています。
スタンリー・キューブリック監督の映画『フルメタル・ジャケット』でも使用され、戦争の悲惨さを象徴する曲としても知られています。
心に深い傷を負った人々の心に寄り添う、永遠の名曲です。
Funny SongCavendish Music

朗らかな雰囲気が印象的な楽曲『Funny Song』。
日本ではあまり耳にしない楽曲ですが、海外のYouTubeショートやTikTokで頻繁に使用されている楽曲です。
全体を通して陽気な雰囲気がただよう作品で、海外では主に赤ちゃんや子どものハプニング動画に使用されているようです。
楽曲自体はマイナーですが、耳に残っている方も多いと思うので、海外のショート動画を頻繁に見る方はぜひチェックしてみてください。
NEON BLADEMoonDeity

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろう楽曲『NEON BLADE』。
ロンドン出身のアーティスト、ムーンディティさんによる楽曲で、彼が得意とするハードコアテクノを主体としています。
そのインパクトはバツグンで、ひずみの効いた重いサウンドはリスナーに強烈な印象を与えるでしょう。
そんな本作は主に職人によるスゴ技を映した動画やボディビルの動画などで使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
Mamushi (feat. Yuki Chiba)Megan Thee Stallion

アメリカ出身のラッパー、メーガン・ザ・スタリオンさんが放つ本作は、自信に満ちた力強いラップと独特のフローが印象的です。
日本のラッパー、Yuki Chibaさんとのコラボレーションにより、英語と日本語が織り交ぜられた斬新な楽曲に仕上がっています。
2024年7月にリリースされ、Billboard Hot 100で36位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
楽曲のテーマは自己肯定と成功の祝福。
スターとしての誇りや物質的な豊かさが歌われ、リスナーに自信とエネルギーを与えます。
夜のクラブや派手なパーティーシーンにぴったりの一曲です。
NOKIADrake

カナダを代表するトップスターであり、自身のレーベルも主宰するドレイクさん。
彼が発掘した才能として知られるパーティーネクストドアさんは、長年の盟友ですね。
そんな彼らがコラボしたアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている、こちらの楽曲は2025年2月にリリースされた作品です。
音楽での対立なんて気にせず、とにかくパーティーを盛り上げたいというドレイクさんの陽気なマインドが全開のナンバーで、Billboardの評論家が「Daft Punkも誇りに思うだろう」と絶賛したことにも注目です。
後半でビートがスローダウンする展開もユニークですよね。
オーストラリアのチャートで20位に入るなど、その人気は本物です。
仲間と集まって騒ぎたい時にかければ、フロアが熱気に包まれること間違いなしですよ!
Shake It To The Max (Fly) (Remix)MOLIY, Shenseea, Skillibeng, Silent Addy

ガーナとアメリカにルーツを持つシンガーソングライター、モリーさん。
アフロビーツやR&Bを融合させたジャンルレスな音楽性が特徴です。
そんな彼女が、ジャマイカの人気アーティストであるシェンシーアさんやスキリベングさん達と共演した作品は、アフロビーツとダンスホールが融合したエネルギッシュな一曲。
本作には「体を揺らして最高に楽しもう」というポジティブで解放的なメッセージが込められており、聴く人を一瞬でダンスフロアへと誘います。
2025年2月に公開されると、Billboard Global 200で12位を記録し、フィットネス向けのプレイリストにも選ばれました。
YouTubeショートではダンスチャレンジを中心に、気分が上がるようなVlogなどで使用されているようです。
ぜひチェックしてみてください。

