【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!
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【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(21〜30)
Memory RebootVØJ, Narvent

TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されているエレクトロニックの名曲『Memory Reboot』。
サイバーパンクの雰囲気を感じさせる独特のメロディーが特徴で、シンセポップやシンセウェイブなどが主流になりつつある現代にマッチした曲調は、世界中で人気を集めているようです。
YouTubeショートなどで使用されているものは、この楽曲のテンポを落としたスローバージョンで、スローにした分、一つひとつの音のインパクトが増しています。
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

切ないメロディーと心に響く歌詞が魅力のこの楽曲は、ザ・キッド・ラロイさんとジャスティン・ビーバーさんのコラボレーションによって生まれました。
2021年7月にリリースされ、世界21か国以上でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
自己の弱さと恋人への依存を赤裸々に描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
アップテンポなビートとキャッチーなメロディーが特徴的で、TikTokなどのSNSで爆発的な人気を集めました。
恋愛の悩みを抱える人や、心に響く歌詞を求める方におすすめの一曲です。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(31〜40)
ClandestinaFilv & Edmofo feat. Emma Peters

ラテン調のメロディーが印象的な楽曲、『Clandestina』。
日本人クリエイターによるYouTubeショートではなかなかお目にかかることはないものの、ラテン系のクリエイターのYouTubeショートでは頻繁に使用されていますね。
全体を通してセクシーな雰囲気がただよっており、ファッション系やメイク系の動画などを中心に、幅広いジャンルの動画で使用されているようです。
ラテン系の楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
(It Goes Like) NananaPeggy Gou

世界で最も人気を集めている韓国出身のアーティストの1人、ペギー・グーさん。
チルでスタイリッシュな音楽性は、活動拠点であるイギリスはもちろんのこと、世界中から高い評価を受けています。
こちらの『(It Goes Like) Nanana』はそんな彼女の名曲の1つ。
ユーロダンスとハウスをミックスしたスムーズなメロディーは非常に印象的で、TikTokやYouTubeショートでも頻繁に使用されています。
職人が見せるスゴ技を紹介するような動画で特に多い印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックな音楽性で世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーヴン・サンチェスさん。
こちらの作品は彼の最大のヒットソングで、TikTokやYouTubeショートでも頻繁に使用されていますよね。
この楽曲は、愛する人を見つけ出すまでの切ない道のりと、再会できたときのあふれるような喜びを歌った壮大なラブソングです。
1950年代のオールディーズを思わせる甘く優しいメロディが、リスナーの心をロマンティックな気分で満たしてくれます。
2021年9月に公開された本作は、ドラマ『Ginny & Georgia』にも起用されました。
大切な人を思い浮かべながら、休日の午後にゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?
手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。
1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。
本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。
ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。
2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。
気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。
Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

YouTubeショートで頻繁に使用されている、あのコミカルな楽曲。
本作は、イギリスの多才な音楽家デヴィッド・スネルさんが作曲した作品を、現代のビートメイカーがリミックスしたものです。
原曲はアニメ『スポンジ・ボブ』のBGMとしても有名で、聴き覚えのある方も多いかもしれませんね。
全体を通して陽気で少しおどけた雰囲気がただようメロディーが特徴で、リミックスで加わった力強いビートによって、一つひとつの音のインパクトが増しています。
このユニークな曲調は、日常の面白いハプニングやペットのおちゃめな行動を切り取った動画で頻繁に使用されているようです。
原曲は1981年公開のアルバム『Childhood Fantasies』に収録された作品で、時を経て新しい魅力と共に楽しまれています。



