【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。
短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。
「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。
ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!
2026年現在、二年前の曲ながら今もSNSで大人気のマルコム・トッドさんの『Earrings』は色々なシチュエーションで使い勝手が良さそうですしぜひチェックしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(1〜10)
EarringsNEW!Malcolm Todd

TikTokを通じて世界的な人気を集めるようになったロサンゼルス出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさん。
彼の名前を一気に広めたのが、こちらの失恋をテーマにしたトラックです。
ネット発で拡散された本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されています。
2024年4月当時にリリースされた名盤『Sweet Boy』の冒頭を飾る本作は、発売から2年近くを経た2026年に各国のチャートへ食い込みました。
非常に心地よく柔らかいグルーヴを持った楽曲なので、少し感傷的な雰囲気の動画や、日常のVlog動画など、幅広いジャンルで使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
Choosin’ TexasNEW!Ella Langley

現代カントリーの枠を超えて世界的な注目を集めているシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
南部的な生活感覚を土台にした生々しい音楽性は、本国はもちろんのこと、世界中で人気を集めていますね。
彼女が2025年10月に発売した本作は、恋人の心が離れていく切ない物語と、明るく踊れるリズムの対比が非常に印象的です。
アルバム『Dandelion』のリードシングルとして大ヒットを記録しました。
YouTubeショートでは、軽快なテンポに合わせて日常の切り抜き動画やおもしろ系の動画などで頻繁に使用されています。
カントリー調の音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Billie JeanNEW!Michael Jackson

TikTokやYouTubeショートでムーンウォークの映像とともに頻繁に使用されている洋楽といえば、マイケル・ジャクソンさんの本作ですよね。
歴史的特大ヒットアルバム『Thriller』のシングルとして1983年1月に発売された作品です。
1984年当時にはペプシのキャンペーン広告でも使用されました。
少ない音数で最大の緊張感を生み出すベースラインや洗練されたアレンジは、ダンスミュージックでありながらどこかミステリアスな雰囲気を漂わせています。
名声の裏にある不安を描いた世界観も魅力的ですね。
クールな雰囲気のダンス動画を作りたい方にはもってこいの作品です。
映画『マイケル』の世界的大ヒットの影響でチャート急上昇、現在でもSNSで拡散され続けているので、ぜひチェックしてみてください。
【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(11〜20)
CryNEW!Cigarettes After Sex

夜の余韻や恋愛の記憶をゆっくりと描く独自の世界観で、世界的な人気を集めるドリームポップバンド、シガレッツ・アフター・セックス。
彼らが2019年10月に発売した名盤『Cry』の表題曲である本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されていますね。
名声を手にした裏側で失われるものへの罪悪感を静かに歌い上げており、全体を通してただよう深い残響音が非常に印象的です。
アルバムの大半はスペインのマヨルカ島で録音されており、島の空気がそのまま音に刻まれています。
センチメンタルな気分に深く浸りたい夜や、エモーショナルな雰囲気の風景動画などにぴったりなので、ショート動画を頻繁に見る方はぜひチェックしてみてください。
DraculaNEW!Tame Impala

オーストラリアの音楽プロジェクト、テーム・インパラが手掛けた話題のダンスチューン。
夜のクラブや深夜のドライブに似合うきらびやかなシンセサイザーが特徴で、ディスコとサイケデリックを融合させた音像は、世界中で人気を集めているようです。
夜の終わりを惜しむ感情や、暗闇で恋人と過ごしたいという思いを吸血鬼に例えた本作は、2025年9月に公開された作品です。
翌月に発売されたアルバム『Deadbeat』にも収録されており、2026年2月にはジェニーさんを迎えたリミックス版が配信され、世界のチャートで最高2位を記録しました。
軽快でありながらどこか切ない雰囲気を持つため、夜ふかしを楽しみたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。

