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【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】

あなたのスマートフォンでもきっと一度は目にしたことがある、YouTubeショートで流れる印象的な洋楽の数々。

短い動画の中で耳に残るメロディーや歌詞が、SNSで次々と話題を呼んでいます。

「この曲の名前が知りたい」「どんな曲が人気なんだろう」そんな声にお応えして、現在YouTubeショートで多用されている洋楽の傾向から、特に使用頻度の高い楽曲をご紹介。

ショート動画作成のヒントにも、新しい音楽との出会いにもなる情報が満載です!

【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】(31〜40)

BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

Billie Eilish – BIRDS OF A FEATHER (Official Music Video)
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

ささやくような歌声で絶大な人気を誇るシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。

YouTubeショートでもおなじみの本作は、2024年リリースのアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収められた一曲です。

80年代風の軽快なシンセポップに乗せた明るい曲調ですが、歌詞で描かれるのは「死んでも一緒にいたい」と願う、狂おしいほどに一途な愛。

このロマンティックで少し危うさも感じさせる究極の愛情表現は、彼女ならではの世界観ですよね。

全米チャートで2位を記録したこの楽曲は、大切な人への深い想いを表現したい動画のBGMにぴったり。

何気ない日常の風景も、本作を添えれば忘れられない感動的なワンシーンに変わるはずです。

ParisElse

フランスのエレクトロニックシーンで注目を集めているデュオ、エルス。

さまざまなジャンルをミックスした独創性にあふれた音楽ではヨーロッパを中心に人気を集めていたのですが、こちらの『Paris』のリリースをキッカケに、一気に世界的な知名度を得ました。

そんな本作は落ち着いた雰囲気とキャッチーなメロディーラインが印象的です。

YouTubeショートでは、作業系や職人によるスゴ技系の動画でよく使用されているので、ぜひチェックしてみてください。

Memory RebootVØJ, Narvent

VØJ, Narvent – Memory Reboot (Music Video)
Memory RebootVØJ, Narvent

TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されているエレクトロニックの名曲『Memory Reboot』。

サイバーパンクの雰囲気を感じさせる独特のメロディーが特徴で、シンセポップやシンセウェイブなどが主流になりつつある現代にマッチした曲調は、世界中で人気を集めているようです。

YouTubeショートなどで使用されているものは、この楽曲のテンポを落としたスローバージョンで、スローにした分、一つひとつの音のインパクトが増しています。

Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

Aaron Smith – Dancin (KRONO Remix) – Lyrics
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?

手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。

1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。

本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。

ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。

2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。

気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。

Close EyesDVRST

SNSのショート動画で頻繁に耳にするダークなサウンドといえば、ロシア出身のアーティスト、ディーヴェルストさんの作品ではないでしょうか。

彼はドリフト・フォンクというジャンルの先駆者として知られていますよね。

2021年に公開されたこの楽曲は、Lo-Fiでヴィンテージ感あふれるサウンドと、力強いベースラインが融合した独特の世界観が印象的なナンバーです。

歌詞からは、周囲に流されず自分のスタイルを貫くクールな人物像が浮かび上がってきます。

本作は、2023年に発売された話題のゲーム『Atomic Heart』にリミックスが収録されたことでもさらに知名度を高めました。

夜のドライブや、一人で何かに没頭したい時にピッタリの、スタイリッシュな雰囲気に浸れる一曲ですよ。