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素敵なヒットソング

YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲

TikTokと同じように日々、新たなミームを作り出しているSNS、YouTubeショート。

TikTokを利用していない方でもYouTubeショートは見るという方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの楽曲をご紹介いたします。

邦楽はもちろんのこと、洋楽やK-POPなど、あらゆる国やジャンルからトレンドの楽曲をピックアップいたしました。

流行を抑えたいという方は、ぜひチェックしてみてください!

YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲(11〜20)

Ado

2023年に最もヒットしたAdoさんの名曲『唱』。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションとして制作された本作は、MVでもUSJのイベントでも踊られている振り付けをマネしたダンス動画で、TikTokやYouTubeショートで一気に人気を集めました。

エキゾチックなEDM調の楽曲は圧巻で、展開も多いため、いまだにヘビーローテーションしているという方も多いのではないでしょうか?

ノリとセンスの良さが爆発する本作は、何回聴いてもバツグンの中毒性をほこります。

元彼女のみなさまへコレサワ

コレサワ「元彼女のみなさまへ」【Lyric Video】
元彼女のみなさまへコレサワ

彼の元カノたちへ「ありがとう」を伝える、という斬新な視点が魅力のハッピーなラブソング。

メディアに顔出しをしないスタイルで人気のシンガーソングライター、コレサワさんが2024年9月にリリースした楽曲です。

タイトルからは想像できないほどポジティブで、今の彼をステキにしてくれた過去の恋愛すべてに感謝する、という素直な気持ちがグッと伝わってきます。

この楽曲は、のちにアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』にも収められました。

過去の恋も今の幸せも、全部まとめて肯定したいときに聴きたくなる1曲です。

アイサレタイYumcha

SNSでは振り付け動画で人気に火が付いた楽曲です。

『友達以上恋人未満の君』などでも知られるシンガーソングライター、Yumchaさんが歌っており、2024年11月にリリースされました。

本作は、好きな人を夢中にさせたいと自分磨きに励む、強気でポジティブな片思いがテーマです。

自信を持ちながらも、相手に振り向いてもらえず試行錯誤する姿に共感する人も多いのではないでしょうか。

聴いている内に、自分も頑張ろうと前向きな気持ちになれるのが、不思議なんですよね。

恋にあと一歩踏み出したい時や、自分を好きになりたいときにピッタリの1曲。

あなた自身の応援歌として聴いてみてくださいね。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

インディーロックやシンセポップなどを取り入れたサウンドで注目されるシンガーソングライター、とたさん。

2023年2月にリリースされ、ファーストアルバム『oidaki』にも収録された配信シングル曲は、心に訴えかける歌声が印象的ですよね。

2021年6月にショート版がSNSで公開されると瞬く間に拡散し、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも大きな話題となりました。

本作は、大切な人との別れと、それでも続く未来への祈りを描いたラブソング。

空の涙や風の歌に思いを乗せる情景が見えるようなリリックは、聴いているだけで切ない気持ちになってしまうのではないでしょうか。

別れの哀しみに沈む心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

カラノココロ – Matt Cab & MATZ RemixAnly

Anly – カラノココロ-Matt Cab & MATZ Remix official video
カラノココロ - Matt Cab & MATZ RemixAnly

世界中から人気を集めた人気アニメ「NARUTO -疾風伝-」のテーマソングとして知られる名曲『カラノココロ – Matt Cab & MATZ Remix』。

沖縄県出身のシンガーソングライター、Anlyさんによる作品で、2023年から現在にかけてTikTokやYouTubeショートを通してリバイバルヒットしています。

こちらはそれをさらにリミックスしたバージョンで、原曲よりもチルな雰囲気にアレンジされています。

すないぱー。『ユイカ』

すないぱー。 / 『ユイカ』【MV】
すないぱー。『ユイカ』

TikTokでのダンス動画をキッカケに話題を集めている『ユイカ』さんのポップナンバーです。

好きな人をターゲットに見立て、心を射抜こうとする片思いの作戦がコミカルに描かれています。

実況中継のような歌詞も印象的で、聴いていると胸がキュンとなってしまうんですよね!

この楽曲は『ユイカ』さんが高校2年生のときに書いたそうで、2024年4月に配信され、のちにアルバム『紺色に憧れて』にも収録されました。

アップテンポなメロディと主人公のひたむきな気持ちが相まって、感情が高鳴る1曲。

片思い中の方は聴いていると居ても立ってもいられなくなるかもしれません!

YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲(21〜30)

それを愛と呼ぶのならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 LIVE “Uru Tour 2023「contrast」” on WOWOWプラス
それを愛と呼ぶのならUru

どんな困難の中でも、大切な人を守り抜こうとする絆を描いた作品です。

YouTubeでの活動を通じて注目を集めたシンガーソングライター、Uruさんが2022年4月に公開した本作は、ドラマ『マイファミリー』の主題歌に起用されました。

後悔や挫折を経験したからこそ、そばにいる人を思う気持ちがより強くなる様子が歌われています。

静かなピアノで始まり、徐々に感情があふれ出すような壮大なメロディは圧巻です。

物語を紡ぐような歌詞と、それを優しくつつみ込むUruさんの透きとおる歌声が、聴く人の心に深く響くでしょう。

家族やパートナーへの温かい愛情を再確認できる、感動的なバラードです。