YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲
TikTokと同じように日々、新たなミームを作り出しているSNS、YouTubeショート。
TikTokを利用していない方でもYouTubeショートは見るという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの楽曲をご紹介いたします。
邦楽はもちろんのこと、洋楽やK-POPなど、あらゆる国やジャンルからトレンドの楽曲をピックアップいたしました。
流行を抑えたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
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YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲(41〜50)
満月の夜ならあいみょん

独創的な切り口のリリックで唯一無二の存在感を放つシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年4月にリリースされたメジャー4枚目のシングルは、疾走感のあるサウンドが印象的ですよね。
満月の夜の高揚感や焦燥感を巧みに表現するリリックは、聴き手の想像力をかき立てるのではないでしょうか。
名盤『瞬間的シックスセンス』にも収録されている本作は、人肌恋しくなる秋の夜長にピッタリ。
澄み切った夜空を背景にしたショートムービーで使えば、エモーショナルな雰囲気を演出できる、スタイリッシュなナンバーです。
Pretty Little BabyConnie Francis

優しく甘美なメロディが心地よい、コニー・フランシスさんの楽曲。
YouTubeショートで頻繁に耳にする、60年以上前の名曲として知られていますよね。
本作は、好きな人に「私のことを思って、愛してくれたらいいな」と願う、純粋でいちずな恋心が描かれています。
このノスタルジックな雰囲気が、現代ではかえって新鮮に感じられるのでしょう。
もともとは1961年8月に録音され、1962年5月リリースのアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』にB面曲として収録された作品です。
60年以上の時を経て世界的に注目されるとは、音楽の持つ力のすばらしさを感じさせますね。
心温まる日常の動画や、レトロなコーディネート紹介のBGMにぴったりで、聴いているだけで優しい気持ちになれますよ。
晩餐歌tuki.

愛する人への思いがあふれる秋の夜長に聴いてほしいのが、こちらの作品です。
YouTubeやTikTokへの弾き語り動画をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター、tuki.さんが2023年9月にリリースしました。
本作は、大切に思うからこそ相手を傷つけてしまうという、痛みを伴う矛盾した恋心を描いているんです。
愛を最高の食事にたとえ、時間をかけて育む愛情のかけがえのなさが歌われています。
その若さとは裏腹の成熟した表現力は大きな話題を呼び、紅白歌合戦にも出場しました。
澄み切った夜空を見上げながら、大切な人を思ってじっくりと味わってみてください。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

BLACKPINKのロゼさんとブルーノ・マーズさんのコラボ曲が話題沸騰中です。
韓国の飲み会ゲームからヒントを得た楽曲で、パーティーの高揚感と恋愛の甘さを見事に表現しています。
ポップロックとポップパンクを融合させたサウンドが特徴的で、2人の歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードチャートで5週連続1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録。
パーティーや楽しい集まりのBGMとしてぴったりな1曲です。
YouTubeショートではダンス動画やBGMとして多くの投稿に使用されています。
この曲であなたの動画も盛り上がること間違いなしですよ!
ひゅるりらぱっぱtuki.

祭囃子(まつりばやし)のような軽快なサウンドが印象的な、tuki.さんのナンバー。
この楽曲は、人生を一つの祭りとして捉え、限りある時間を全力で楽しむことの素晴らしさを歌い上げています。
一度聴けば頭から離れない浮遊感のあるメロディと、自己を肯定する力強いメッセージはバツグンのインパクトをほこります。
本作は2024年7月に公開された作品で、代表曲『晩餐歌』がビルボードジャパンで総合1位を獲得した彼女の勢いを感じさせる1曲と言えるでしょう。
YouTubeショートでは、感動的な日常のワンシーンや、旅の思い出をまとめた動画でよく使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
炎LiSA

社会現象を巻き起こした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。
その主題歌としてLiSAさんが担当したのが、今回ご紹介する壮大なバラードです。
この楽曲は、かけがえのない存在を失った悲しみを乗り越え、託された希望を胸に未来へ向かう強い意志が歌われています。
その感動的なテーマは多くの人の心を打ち、2020年10月のリリースからわずか2ヶ月後には第62回日本レコード大賞で大賞に輝きました。
本作の力強くも切ないメロディは、秋の感傷的な雰囲気と見事にマッチしますよね。
落ち葉が舞う風景や澄んだ夜空を切り取ったエモーショナルなYouTubeショートのBGMとして、これ以上ないほどピッタリではないでしょうか。
超最強超ときめき♡宣伝部

「令和の推し活ソング」としてSNSを席巻している、超ときめき♡宣伝部の1曲ですね。
2024年12月リリースのアルバム『ときめきルールブック』に収録されたこの楽曲は、自分のカメラロールが“推し”で埋め尽くされていることへの強い愛情と、むしろそうでなければ許さないという独占欲をストレートに歌っています。
本作はTikTokでチャート3週連続1位を獲得し、関連動画の総再生回数は3億回を超えるなど、すさまじいムーブメントを巻き起こしました。
YouTubeショートでは、自分の「好き」を全力でアピールするような動画で好んで使用されているようです。
“推し”へのあふれる愛を表現したい方には、ぴったりの作品でしょう。
ぜひチェックしてみてください。
おわりに
今回はYouTubeショートで使用されることの多い女性アーティストの楽曲を紹介していったわけですが、サビのインパクトが強いキュートな作品が多い傾向にありましたね。
広告などと同じように、音楽もこれから一発目のインパクトが重要視される時代になっていくのかもしれません。
ラグミュージックでは他にもTikTokで使用されている楽曲をまとめた記事もございますので、トレンドを押さえたい方は、ぜひそちらもチェックしてみてください!


