YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲
TikTokと同じように日々、新たなミームを作り出しているSNS、YouTubeショート。
TikTokを利用していない方でもYouTubeショートは見るという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの楽曲をご紹介いたします。
邦楽はもちろんのこと、洋楽やK-POPなど、あらゆる国やジャンルからトレンドの楽曲をピックアップいたしました。
流行を抑えたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
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YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲(31〜40)
中華料理屋の酢豚が食べたい琳子

恋人との食事で、ふと「私たちは違うんだな」と感じることってありますよね。
そんな日常のワンシーンを切り取り、二人の心の距離を巧みに描いたのがこの楽曲です。
自分が食べたいものを伝えられないもどかしさと、いつも同じものを選ぶ相手への小さな寂しさが、キャッチーなメロディに乗って胸にじんわり響くんですよね。
歌っているのは、リアルな感情を詩的に紡ぐシンガーソングライター、琳子さん。
本作は2024年11月にリリースされたシングルで、SNSで先行公開された動画が約90万回も再生されるなど大きな話題を呼びました。
恋人とのすれ違いに悩むとき、自分の気持ちを代弁してくれるような、そんな心に寄り添う1曲です。
輝く月のようにSuperfly

澄み渡る秋の夜空に、そっと寄り添うような温かいバラードはいかがでしょうか?
Superflyのボーカルを務める越智志帆さんの心を癒やすような温かい歌声が胸に響きます。
本作が描くのは、大切な存在がいて初めて自分も輝けるという感謝の物語。
太陽と月の関係のように、誰かとの出会いが孤独だった心を開き、今度は自分が相手を守る光になりたいと願う気持ちには、切り離せない絆の強さを感じますよね。
2012年8月に発売され、ドラマ『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』の主題歌にも起用されました。
大切な人を思い浮かべながら聴きたい、希望に満ちたナンバーです。
君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!
Baby you有華

SNSをきっかけに注目を集めるシンガーソングライター、有華さん。
2023年1月にリリースされたメジャーデビューシングルは、TikTok上半期トレンド大賞2023のミュージック部門を受賞し、国内外でバイラルヒットを記録したナンバーです。
この楽曲は、andropの内澤崇仁さんとの共作で、一度聴くと耳から離れないキャッチーなメロディが魅力ですよね。
あふれ出す好きの気持ちを真っすぐに伝える歌詞は、聴いているだけで胸がキュンとするのではないでしょうか。
推し活動画やカップル動画で使われるのも納得の多幸感です。
アルバム『messy bag』にも収録されている本作。
大切な人への愛おしい気持ちが高まる瞬間にピッタリの、とびきりキュートなポップソングに耳を傾けてみてくださいね。
一笑江湖 (科目三)Cindy Dong

中国出身の女性シンガー、Cindy Dongさんによる1曲。
中国で生まれたダンスムーブメントのBGMとして、2023年11月のリリース直後からYouTubeショートで大流行した作品ですね。
そんな本作の魅力は、伝統的な中国風の旋律と現代的なディスコビートが見事に融合した、中毒性の高いサウンドにあるでしょう。
Cindy Dongさんの透明感あふれる歌声が、楽曲の持つどこか切なくも力強い世界観を一層引き立てています。
この流行はSNSの枠を超え、ロシア国立バレエ団が演目に取り入れるなど、世界的な文化現象となりました。
ぜひチェックしてみてください。
プロローグUru

人肌恋しくなる秋の夜に聴きたいのがUruさんのこちらの作品です。
許されないとわかっていながらも募っていく相手への思い、そのどうしようもない心の叫びが胸に迫りますよね。
澄み渡るような歌声と、不安や焦りをかき立てるようなエレキギターの音色の対比が、禁じられた恋の始まりを鮮やかに描き出します。
この楽曲は2018年12月に発売されたシングルで、有村架純さん主演ドラマ『中学聖日記』の主題歌としても知られています。
ドラマの切ない世界観と重なり、多くの人の心に染み渡りました。
後にアルバム『オリオンブルー』にも収められた名バラードは、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いを描いたリリックは、春風のように爽やかなアンサンブルと相まって、甘酸っぱくもポジティブな空気感を作り出していますよね。
この楽曲は、幾田りらさんが2025年4月にリリースした作品で、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目となり、その親和性の高さがうかがえます。
過去の経験から臆病になった心を、相手の存在が優しく溶かしていく様子が描かれており、共感する方も多いでしょう。
新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの背中を、きっとそっと押してくれますよ。
Blue JeansHANA

履き古したジーンズのように、愛しいけれど少し切ない恋心を描いたミッドバラードです。
この曲は、オーディション番組『No No Girls』から誕生したHANAによる2025年7月リリースの作品で、プロデューサーのちゃんみなさんが作詞を手掛けています。
「次いつ会えるの?」と問いかけるような、好きな人を思う夜の不安や、周りと比べて自信をなくしてしまう気持ちが痛いほど伝わってきますよね。
デビュー曲『ROSE』がチャート1位を記録した彼女たちですが、本作ではカジュアルブランド「DIESEL」ともコラボレーションしています。
恋に悩んで眠れない夜や、自分の気持ちを整理したいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
NEW LOOKMISAMO

60年代のファッションアイコンにインスパイアされた本作。
TWICEの日本人メンバーで構成されるMISAMOが安室奈美恵さんの名曲をカバーし、スムーズで洗練されたアレンジを施しています。
2024年10月にリリースされ、ミニアルバム『Haute Couture』の先行配信となりました。
レトロな映像美が際立つMVでは、さまざまな職業の女性たちが描かれ、自己発見や個性の尊重がテーマとなっています。
ファッションを通じた自己実現や成長を歌った歌詞は、自分らしさを模索する人々の心に響くことでしょう。
新しい自分に生まれ変わりたい、そんな気持ちを抱いている方にぴったりな1曲です。
すずめ feat.十明RADWIMPS

TikTokでの活動で注目を集めた、女性シンガー十明さんが歌う、新海誠監督の長編アニメーション映画『すずめの戸締まり』の主題歌です。
作詞作曲は、同映画の音楽をプロデュースしているRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。
透明感のある歌声とミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題になりましたよね。
この楽曲は、困難に立ち向かう少女の心情と、どこか懐かしい響きを持つ壮大なサウンドに、心震えるのではないでしょうか。
2022年9月に公開された本作を含むアルバム『すずめの戸締まり』は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
秋の夜長に物思いにふけながら聴きたくなる1曲です。


