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ZARDの歌いやすい曲。穏やかなメロディが魅力の曲まとめ

ZARDは1990年代に活動をスタートさせ、『負けないで』や『揺れる想い』などをリリース、J-POPシーンを代表するアーティストとなりました。

2007年にボーカルの坂井泉水さんがこの世を去ったのちもその人気は衰えることなく、カラオケでも定番の曲がいくつもありますよね。

この記事ではそんなZARDの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介していきますね。

穏やかなメロディが魅力の曲はもちろん、中には音域が狭い曲もありますので、歌うのが苦手だという方もぜひ挑戦してみてくださいね!

ZARDの歌いやすい曲。穏やかなメロディが魅力の曲まとめ(1〜10)

あなたを感じていたいZARD

NTTドコモ ポケベル「パルフィーV」のCMソングとして起用された13thシングル曲『あなたを感じていたい』。

遠距離恋愛をイメージさせるセンチメンタルなリリックは、透明感のあるサウンドとともに心を震わせますよね。

サビでキーが高くなるため注意が必要ですが、メロディーがシンプルでゆったりしているためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

軽快なアンサンブルが印象的な、冬の情景をイメージさせるポップチューンです。

翼を広げてZARD

『愛は暗闇の中で』との両A面でリリースされた44thシングル曲『翼を広げて』。

アニメーション映画『名探偵コナン 戦慄の楽譜』の主題歌として起用された楽曲で、DEENへの提供曲をカバーした楽曲としても知られています。

テンポがゆったりしているため歌いやすいですが、メロディーの細かい上下が多く音程を外しやすいため注意が必要です。

音域そのものはそこまで広くないため、カラオケで歌う前にメロディーの動きをしっかり把握して臨んでくださいね。

この愛に泳ぎ疲れてもZARD

『Boy』との両A面でリリースされた11thシングル曲『この愛に泳ぎ疲れても』。

テレビドラマ『愛と疑惑のサスペンス』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、センチメンタルなリリックとフックのある楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。

全体的に音域が狭く歌いやすいですが、2番からテンポが加速する上にキーも半音上がるため、置いていかれないよう意識することが重要です。

また、キーはそこまで高くありませんが、サビでZARD特有の音程の跳躍が登場するため注意しましょう。

揺れる想いZARD

ミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーとして知られる8thシングル曲『揺れる想い』。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された楽曲で、ZARDの代表曲の一つとしても知られているナンバーです。

AメロやBメロのキーの低さに対してサビで突き抜けるような高音が登場するため切り替えが難しいですが、メロディーがシンプルかつゆったりしているため落ち着いて歌えば挑戦しやすいですよ。

誰もが知る有名曲のためカラオケでも盛り上がることまちがいなしですので、ぜひ覚えて歌ってみてくださいね、

マイフレンドZARD

マイ フレンド (What a beautiful memory 2008)
マイフレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』の最終クールエンディングテーマとして起用された17thシングル曲『マイ フレンド』。

ZARDにとって3作目のミリオンセラーシングルで、2021年にはゲームeスポーツ情報バラエティー番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』のエンディングテーマとしても起用されました。

Aメロ、Bメロ、サビと進行するごとにキーが上がっていくためペース配分が難しいですが、メロディーのテンポはゆったりしているため落ち着いて歌えば挑戦しやすいですよ。

世代であればアニメ作品の名シーンがオーバーラップするであろう、不朽の名曲です。