2000年代を彩った洋楽バンドのデビュー曲まとめ
ガレージロック、ポストパンク、ヒップホップ、エレクトロなど、2000年代は様々な音楽シーンが混ざり合い、新たな音楽の潮流が生まれた時代でした。
1990年代後半から2000年代半ばにかけて、新鮮なサウンドとともにデビューしたバンドたちの楽曲は、いま聴いても色褪せることのない魅力を放っています。
今回は、そんな2000年代のミュージックシーンを彩った数々のバンドたちの、まさに出発点と言えるデビュー曲を紹介します。
懐かしさと新鮮さを兼ね備えた名曲の数々を、ぜひ一緒に振り返ってみましょう。
2000年代を彩った洋楽バンドのデビュー曲まとめ(21〜30)
Black RoosterThe Kills

ガレージロックリバイバルのムーブメントの中でも、もっともセクシーで、ブルージーなロックのサウンドが特徴的な2人組バンドのThe Kills。
2002年に発表された、デビューEPのタイトル曲がこの曲です。
The Velvet Undergroundにも似たサウンドで、アナログ志向だった彼らの良さが存分に出た曲です。
The Fall Of Math65daysofstatic

イギリスのポストロックバンド、65daysofstaticのデビューアルバムの中からの1曲です。
モグワイ・ミーツ・エイフェックス・ツインという形容のされる、サウンドが特徴的で、それまでの、ポストロックサウンドからは、一線を画す存在となりました。
2000年代を彩った洋楽バンドのデビュー曲まとめ(31〜40)
Spirit They’ve VanishedAnimal Collective

ニューヨークを拠点に活動する、エクスペリメンタルな、インディーロックバンド、Animal Collectiveです。
2000年に出された、デビューアルバム、「Spirit They’ve Vanished」と同タイトルでもあるこの曲は、実験的なノイズ音と、ポエトリーリーディング的な、歌が印象的な曲です。
TrasBattles

マスロック、ポストロック、ポストハードコアを代表する、ニューヨークのバンド、Battlesです。
デビュー前から、Prefuse 73の日本ツアーにも同行し、注目を集めていました。
大ヒットした1stアルバムの前に、最初に出されたシングル曲がこの曲となります。
What Ever Happened To My Rock And Roll (Punk Song)Black Rebel Motorcycle Club

ガレージロックリバイバルの時期にデビューした、カリフォルニアのBlack Rebel Motorcycle Clubです。
2001年にリリースされた、このシングル曲で注目を集めました。
サイケデリックの要素の強い、ガレージロックサウンドが魅力のバンドです。
RolandInterpol

ポストパンクリバイバルムーブメントの中で出てきた、ニューヨーク出身の、Interpolです。
重く暗い雰囲気を持つサウンドが特徴的で、ポストパンクを代表するバンド、Joy Divisionともよく比較されています。
Take it or Leave itJet

オーストラリア出身のガレージロックバンド、Jetです。
2002年にリリースされた、EPでデビューしており、その中での、この曲で、バンドに注目が集まりました。
その後に出された、1stアルバムで、大ヒットとなり、世界的なバンドとなりました。


