2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
R&Bが全盛期だった時代、2000年代。
当時はデジタル・サウンドとアナログ・サウンドが、1つの楽曲に混在していることも多く、現在でも2000年代の曲は好まれています。
今回は、そんな2000年代のダンスミュージックをピックアップしてみました。
R&Bからヒップホップなど、今の「エレクトロミュージック・一辺倒」とはひと味もふた味も違う、ハイセンスな曲をそろえています。
ブラックミュージックが好きな方には、懐かしい曲がならんでいるので、ぜひチェックしてみてください。
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2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(31〜40)
Hips Don’t LieShakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、シャキーラさん。
ラテン圏のアーティストとしては、世界で最も広く知られており、いくつものヒットソングを生み出しています。
そんな彼女のダンスナンバーのなかで、オススメしたいのが、こちらの『Hips Don’t Lie』。
2005年にリリースされた、こちらの作品は、ポップ・ミュージックにレゲトンの要素をミックスさせた音楽性で、英語圏やラテン圏でヒットを記録しました。
MilkshakeKelis

当時24歳であったKelisによって、2003年にシングル・リリースされた曲。
ナイトクラブで男性たちの注目を集める女性の、官能的なエネルギーについて描かれている曲で、ブラジルの女性からインスパイアを受けています。
テレビ番組「シンプソンズ」や「アグリー・ベティー」などで使用されました。
Let Me Blow Ya MindEve ft. Gwen Stefani

Eveによって、2001年にシングル・リリースされた曲。
No Doubtのリード・シンガーであるGwen Stefaniとのコラボレーションです。
Dr. DreとStevie J、Scott Storch、Mike Elizondoの4人のプロデューサーによって制作されたビート・ドリブン・トラックです。
Cha-Cha SlideMr C The Slide Man

DJ Casperによって、アメリカのヘルス・クラブのチェーンであるBally Total Fitnessのために制作され、1998年にリリースされた曲。
Cha Chaのステップに基づいているダンス・ステップで、2001年にはアメリカのダンスクラブや結婚式、その他のお祝いの場で盛んにプレイされました。
マクドナルドが2007年のコマーシャルで使用した楽曲です。
Ghosts ‘n’ Stuffdeadmau5

カナダ出身のエレクトロ・ハウスミュージシャン、デッドマウスさん。
プログレッシブ・ハウスやエレクトロ・ハウスの代表的なアーティストとして知られており、2010年代には、グラミー賞でいくつかの賞にノミネートされました。
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『Ghosts ‘n’ Stuff』は2009年にリリースされた作品で、2010年代に流行するエレクトロミュージックに大きな影響を与えました。
Call on MeEric Prydz

一度聴けば体が勝手に動き出す、グルーヴハウスの魅力を凝縮した一作です。
こちらはスウェーデン出身のプロデューサー、エリック・プライズさんによる楽曲で、スティーヴ・ウィンウッドさんの名曲をサンプリングしています。
その出来栄えに感銘を受けたウィンウッドさん本人がヴォーカルを再録した、という逸話も残っていますね。
「私を呼んで」と繰り返されるシンプルなフレーズが、躍動感あふれるビートと融合し、聴く者の背中を押してくれるような力強さを感じさせます。
2004年9月に公開された本作は、UKシングルチャートで5週連続1位を獲得しました。
気分を上げたい時のBGMにいかがでしょうか。
This LoveMaroon 5

アメリカのロックバンド、マルーン5は、これまで数多くのヒット曲を世に送り出してきました。
彼らは2001年から活動をスタート、2002年にはデビューアルバム『Songs About Jane』をリリースしました。
このアルバムはのちに全世界的なヒットを記録した名盤です。
『This Love』はこのデビューアルバムに収録されており、どこか憂いのあるような明るくなりきれない曲調が特徴的なんですが、聴いていると思わず体を揺らしてノってしまうくらいに心地よいグルーヴがあるんですよね。
マルーン5の魅力がしっかりと感じられる2000年代初頭を代表する1曲です。
Pushing OnOliver $ & Jimi Jules

ベルリンのハウスDJであるOliver $と、スイスのエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、Jimi Julesによるコラボレーション。
2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。
The Quantic Soul Orchestraによる2003年の同じタイトルの曲から、ソウルフルなボーカルをサンプリングしています。
Pump ItThe Black Eyed Peas

トランスをベースとした独特の音楽性で、世界的な人気を集めるグループ、ブラック・アイド・ピーズ。
日本でも大人気のアーティストですね。
こちらの『Pump It』は、彼らの代表的な作品の一つとして知られており、2009年にリリースされました。
映画『TAXI』のテーマソングに使用されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ギターのフレーズが印象的な、おどりやすいダンスナンバーに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
FinallyKings Of Tomorrow

ソウルフルなハウスの象徴、キングス・オブ・トゥモローによる不朽の名作です。
サンディ・リベラさんが手がけたこの楽曲は、長い間探し続けた安らぎの場所にようやくたどり着いた、という主人公の深い安堵と希望に満ちあふれています。
実はこの歌詞、新しい千年紀の到来にインスパイアされた個人的な体験がもとになっているそうで、その切実さがジュリー・マックナイトさんの魂のこもった歌声を通して心を揺さぶりますね。
2000年公開のアルバム『It’s in the Lifestyle』に収められ、翌年にシングル化。
何かを成し遂げた後の高揚感や、新しい門出を祝う瞬間に聴けば、その感動もひとしおではないでしょうか。



