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2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

R&Bが全盛期だった時代、2000年代。

当時はデジタル・サウンドとアナログ・サウンドが、1つの楽曲に混在していることも多く、現在でも2000年代の曲は好まれています。

今回は、そんな2000年代のダンスミュージックをピックアップしてみました。

R&Bからヒップホップなど、今の「エレクトロミュージック・一辺倒」とはひと味もふた味も違う、ハイセンスな曲をそろえています。

ブラックミュージックが好きな方には、懐かしい曲がならんでいるので、ぜひチェックしてみてください。

2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Another ChanceRoger Sanchez

Roger Sanchez – Another Chance (Directors Cut – Official Video)
Another ChanceRoger Sanchez

切ないグルーヴが胸を打つ一曲を聴きたいという方に、オススメなのがロジャー・サンチェスさんによる名作です。

「もう一度チャンスがあれば」と願う感傷的なボーカルが、心地よいハウスビートに溶け込んでいます。

まるで傷ついて縮んだ心が、温かいサウンドに包まれてふたたび躍動するようですね。

聴いていると、つい体がリズムを刻んでしまう不思議な魅力があります。

この作品は2001年7月に公開されたもので、デビューアルバム『First Contact』にも収録され、全英チャート1位を獲得しました。

少しセンチメンタルな夜のBGMにいかがでしょうか。

Boom Boom PowThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Boom Boom Pow (Official Music Video)
Boom Boom PowThe Black Eyed Peas

アメリカを代表するヒップホップ・ミクスチャーグループ、ブラック・アイド・ピーズ。

トランスに近い、エレクトロミュージックで人気を集めており、いくつもの世界的なヒットソングをリリースしました。

こちらの『Boom Boom Pow』は、その中でも特に大きなヒットを記録したダンスナンバーで、ビルボードのホット・チャートでは12週間にわたって1位を記録しました。

トランスやサイケデリック・ミュージックを好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Take You DownChris Brown

Chris Brown – Take You Down (Official HD Video)
Take You DownChris Brown

歌って、おどれる、R&Bシンガーとして、世界的な人気を集めるアーティスト、クリス・ブラウンさん。

幼いころから、サム・クックさんやマイケル・ジャクソンさんの音楽にふれており、13歳のころにはラッパーを目指していたそうです。

しかし、ダンスや歌の才能があったため、16歳にはR&Bシンガーとしてデビューすることに。

そこからは持ち前のダンステクニックやボーカルをいかして、世界的な活躍をおさめています。

こちらの『Take You Down』は、そんな彼の名曲として知られており、セクシーなダンスとボーカルが印象的な、ダンス・R&Bです。

Because Of YouNe-Yo

Ne-Yo – Because Of You (Nissan Live Sets)
Because Of YouNe-Yo

2000年代に大活躍したR&Bシンガー、ニーヨさん。

マイケル・ジャクソンさんから強く影響を受けており、ダンスのムーブやボーカルの息づかいから、マイケル・ジャクソンさんへのリスペクトを感じられますね。

こちらの『Because Of You』は、そんな彼の2枚目のスタジオ・アルバムから、リード・シングルとしてリリースされた作品で、世界的な人気を集めました。

おどれるR&Bの王道として知られている曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Hush Hush; Hush HushThe Pussycat Dolls

The Pussycat Dolls – Hush Hush; Hush Hush (Official Music Video)
Hush Hush; Hush HushThe Pussycat Dolls

2000年代にブームをまきおこしたガールズ・グループ、プッシーキャット・ドールズ。

バーレスクダンサーで構成されたメンバーで、それまでのガールズ・グループとは違う、セクシーなスタイルで人気を集めました。

こちらの『Hush Hush; Hush Hush』は、そんな彼女たちのヒットソングの一つで、『I Will Survive』からインスパイアを受けたメロディーで、世界的な人気を集めました。

セクシーなダンスにもぴったりの名曲です。

Little LJamiroquai

Jamiroquai – Little L (Official Video)
Little LJamiroquai

イギリス出身の大人気バンド、ジャミロクワイ。

アシッド・ジャズの代表的なバンドとして知られており、アシッド・ジャズの世界的な知名度を引き上げました。

来日の回数も多く、何度も日本のメディアに露出しているので、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼らの名曲として名高い、こちらの『Little L』は2001年にリリースされ、アシッド・ジャズとディスコミュージックやファンクをミックスさせた音楽性で世界的な人気を集めました。

This Is ItMichael Jackson

Michael Jackson – This Is It (Official Video)
This Is ItMichael Jackson

惜しくも2009年に亡くなった「キング・オブ・ポップス」ことマイケル・ジャクソンとポール・アンカによる楽曲が、「ディス・イズ・イット」です。

この曲は、同年彼の没後に公開され、公式ウェブサイトで公開配信されました。

He Wasn’t Man EnoughToni Braxton

Toni Braxton – He Wasn’t Man Enough (Official Video)
He Wasn't Man EnoughToni Braxton

アメリカのR&Bシンガーであり女優でもあるのが、トニー・ブラクストンです。

そんな彼女が2000年にリリースしたシングルが、この曲「He Wasn’t Man Enough」で、当時のダンスミュージックで最もはやった楽曲の一つでした。

MVでは独特のダンスが披露されています。

Party In The U.S.A.Miley Cyrus

Miley Cyrus – Party In The U.S.A. (Official Video)
Party In The U.S.A.Miley Cyrus

ドラマ『ハンナ・モンタナ』で世界中から注目を集めるようになった、マイリー・サイラスさん。

現在の彼女はドラマの時とは違い、非常にセクシーで過激なパフォーマンスですが、こちらの『Party In The U.S.A.』をリリースしていた2000年代のときには、まだあどけなさが残るスタイルでした。

とはいえ、彼女のトレードマークであるハスキーボイスは、この当時から印象的で楽曲にほどよいアクセントを加えています。

当時の彼女と現在の彼女を聴き比べてみてもおもしろいかもしれませんね。

Watcha SayJason Derulo

Jason Derulo – ‘Watcha Say’ (Live At The Jingle Bell Ball 2015)
Watcha SayJason Derulo

シンガーソングライターとしての活動のほかに、俳優やダンサーとしても活躍しているアーティスト、ジェイソン・デルーロさん。

R&Bをベースとしたダンスミュージックをリリースしており、世界的なヒットをいくつも記録しています。

そんな彼のデビュー・シングルである、こちらの『Watcha Say』は2009年の5月にリリースされた曲で、2010年代に流行したエレクトロミュージックを取り入れたトラックが魅力的な、ダンス・ナンバーです。