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2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

R&Bが全盛期だった時代、2000年代。

当時はデジタル・サウンドとアナログ・サウンドが、1つの楽曲に混在していることも多く、現在でも2000年代の曲は好まれています。

今回は、そんな2000年代のダンスミュージックをピックアップしてみました。

R&Bからヒップホップなど、今の「エレクトロミュージック・一辺倒」とはひと味もふた味も違う、ハイセンスな曲をそろえています。

ブラックミュージックが好きな方には、懐かしい曲がならんでいるので、ぜひチェックしてみてください。

2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Take You DownChris Brown

Chris Brown – Take You Down (Official HD Video)
Take You DownChris Brown

歌って、おどれる、R&Bシンガーとして、世界的な人気を集めるアーティスト、クリス・ブラウンさん。

幼いころから、サム・クックさんやマイケル・ジャクソンさんの音楽にふれており、13歳のころにはラッパーを目指していたそうです。

しかし、ダンスや歌の才能があったため、16歳にはR&Bシンガーとしてデビューすることに。

そこからは持ち前のダンステクニックやボーカルをいかして、世界的な活躍をおさめています。

こちらの『Take You Down』は、そんな彼の名曲として知られており、セクシーなダンスとボーカルが印象的な、ダンス・R&Bです。

Hush Hush; Hush HushThe Pussycat Dolls

The Pussycat Dolls – Hush Hush; Hush Hush (Official Music Video)
Hush Hush; Hush HushThe Pussycat Dolls

2000年代にブームをまきおこしたガールズ・グループ、プッシーキャット・ドールズ。

バーレスクダンサーで構成されたメンバーで、それまでのガールズ・グループとは違う、セクシーなスタイルで人気を集めました。

こちらの『Hush Hush; Hush Hush』は、そんな彼女たちのヒットソングの一つで、『I Will Survive』からインスパイアを受けたメロディーで、世界的な人気を集めました。

セクシーなダンスにもぴったりの名曲です。

Because Of YouNe-Yo

Ne-Yo – Because Of You (Nissan Live Sets)
Because Of YouNe-Yo

2000年代に大活躍したR&Bシンガー、ニーヨさん。

マイケル・ジャクソンさんから強く影響を受けており、ダンスのムーブやボーカルの息づかいから、マイケル・ジャクソンさんへのリスペクトを感じられますね。

こちらの『Because Of You』は、そんな彼の2枚目のスタジオ・アルバムから、リード・シングルとしてリリースされた作品で、世界的な人気を集めました。

おどれるR&Bの王道として知られている曲なので、ぜひチェックしてみてください。

He Wasn’t Man EnoughToni Braxton

Toni Braxton – He Wasn’t Man Enough (Official Video)
He Wasn't Man EnoughToni Braxton

アメリカのR&Bシンガーであり女優でもあるのが、トニー・ブラクストンです。

そんな彼女が2000年にリリースしたシングルが、この曲「He Wasn’t Man Enough」で、当時のダンスミュージックで最もはやった楽曲の一つでした。

MVでは独特のダンスが披露されています。

Bump, Bump, BumpB2K, P. Diddy

B2K, P. Diddy – Bump, Bump, Bump (Official Music Video)
Bump, Bump, BumpB2K, P. Diddy

B2K & P.Diddyによるこの曲「Bump, Bump, Bump」は、2003年の全米チャート1位を獲得した楽曲です。

この曲のタイトルでもある「Bump, Bump, Bump」とは、ダンサーが挑発的に腰を突き出したり回したりするときの掛け声のような言葉で、その動きを催促するような感じで使われています。

Party In The U.S.A.Miley Cyrus

Miley Cyrus – Party In The U.S.A. (Official Video)
Party In The U.S.A.Miley Cyrus

ドラマ『ハンナ・モンタナ』で世界中から注目を集めるようになった、マイリー・サイラスさん。

現在の彼女はドラマの時とは違い、非常にセクシーで過激なパフォーマンスですが、こちらの『Party In The U.S.A.』をリリースしていた2000年代のときには、まだあどけなさが残るスタイルでした。

とはいえ、彼女のトレードマークであるハスキーボイスは、この当時から印象的で楽曲にほどよいアクセントを加えています。

当時の彼女と現在の彼女を聴き比べてみてもおもしろいかもしれませんね。

Watcha SayJason Derulo

Jason Derulo – ‘Watcha Say’ (Live At The Jingle Bell Ball 2015)
Watcha SayJason Derulo

シンガーソングライターとしての活動のほかに、俳優やダンサーとしても活躍しているアーティスト、ジェイソン・デルーロさん。

R&Bをベースとしたダンスミュージックをリリースしており、世界的なヒットをいくつも記録しています。

そんな彼のデビュー・シングルである、こちらの『Watcha Say』は2009年の5月にリリースされた曲で、2010年代に流行したエレクトロミュージックを取り入れたトラックが魅力的な、ダンス・ナンバーです。