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2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

R&Bが全盛期だった時代、2000年代。

当時はデジタル・サウンドとアナログ・サウンドが、1つの楽曲に混在していることも多く、現在でも2000年代の曲は好まれています。

今回は、そんな2000年代のダンスミュージックをピックアップしてみました。

R&Bからヒップホップなど、今の「エレクトロミュージック・一辺倒」とはひと味もふた味も違う、ハイセンスな曲をそろえています。

ブラックミュージックが好きな方には、懐かしい曲がならんでいるので、ぜひチェックしてみてください。

2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Take You DownChris Brown

Chris Brown – Take You Down (Official HD Video)
Take You DownChris Brown

歌って、おどれる、R&Bシンガーとして、世界的な人気を集めるアーティスト、クリス・ブラウンさん。

幼いころから、サム・クックさんやマイケル・ジャクソンさんの音楽にふれており、13歳のころにはラッパーを目指していたそうです。

しかし、ダンスや歌の才能があったため、16歳にはR&Bシンガーとしてデビューすることに。

そこからは持ち前のダンステクニックやボーカルをいかして、世界的な活躍をおさめています。

こちらの『Take You Down』は、そんな彼の名曲として知られており、セクシーなダンスとボーカルが印象的な、ダンス・R&Bです。

So SickNe-Yo

Ne-Yo – So Sick (Official Music Video)
So SickNe-Yo

ニーヨは、アメリカのR&Bシンガーソングライターであり音楽プロデューサーでもあります。

この曲「ソー・シック」を収録した彼の2006年のデビューアルバム「イン・マイ・オウン・ワーズ」は全米チャート1位を記録しました。

This Is ItMichael Jackson

Michael Jackson – This Is It (Official Video)
This Is ItMichael Jackson

惜しくも2009年に亡くなった「キング・オブ・ポップス」ことマイケル・ジャクソンとポール・アンカによる楽曲が、「ディス・イズ・イット」です。

この曲は、同年彼の没後に公開され、公式ウェブサイトで公開配信されました。

Watcha SayJason Derulo

Jason Derulo – ‘Watcha Say’ (Live At The Jingle Bell Ball 2015)
Watcha SayJason Derulo

シンガーソングライターとしての活動のほかに、俳優やダンサーとしても活躍しているアーティスト、ジェイソン・デルーロさん。

R&Bをベースとしたダンスミュージックをリリースしており、世界的なヒットをいくつも記録しています。

そんな彼のデビュー・シングルである、こちらの『Watcha Say』は2009年の5月にリリースされた曲で、2010年代に流行したエレクトロミュージックを取り入れたトラックが魅力的な、ダンス・ナンバーです。

MilkshakeKelis

Kelis – Milkshake (Official Music Video)
MilkshakeKelis

当時24歳であったKelisによって、2003年にシングル・リリースされた曲。

ナイトクラブで男性たちの注目を集める女性の、官能的なエネルギーについて描かれている曲で、ブラジルの女性からインスパイアを受けています。

テレビ番組「シンプソンズ」や「アグリー・ベティー」などで使用されました。

He Wasn’t Man EnoughToni Braxton

Toni Braxton – He Wasn’t Man Enough (Official Video)
He Wasn't Man EnoughToni Braxton

アメリカのR&Bシンガーであり女優でもあるのが、トニー・ブラクストンです。

そんな彼女が2000年にリリースしたシングルが、この曲「He Wasn’t Man Enough」で、当時のダンスミュージックで最もはやった楽曲の一つでした。

MVでは独特のダンスが披露されています。

Party In The U.S.A.Miley Cyrus

Miley Cyrus – Party In The U.S.A. (Official Video)
Party In The U.S.A.Miley Cyrus

ドラマ『ハンナ・モンタナ』で世界中から注目を集めるようになった、マイリー・サイラスさん。

現在の彼女はドラマの時とは違い、非常にセクシーで過激なパフォーマンスですが、こちらの『Party In The U.S.A.』をリリースしていた2000年代のときには、まだあどけなさが残るスタイルでした。

とはいえ、彼女のトレードマークであるハスキーボイスは、この当時から印象的で楽曲にほどよいアクセントを加えています。

当時の彼女と現在の彼女を聴き比べてみてもおもしろいかもしれませんね。