2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
R&Bが全盛期だった時代、2000年代。
当時はデジタル・サウンドとアナログ・サウンドが、1つの楽曲に混在していることも多く、現在でも2000年代の曲は好まれています。
今回は、そんな2000年代のダンスミュージックをピックアップしてみました。
R&Bからヒップホップなど、今の「エレクトロミュージック・一辺倒」とはひと味もふた味も違う、ハイセンスな曲をそろえています。
ブラックミュージックが好きな方には、懐かしい曲がならんでいるので、ぜひチェックしてみてください。
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2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Family AffairMary J Blige

クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルとも称される、アメリカのR&Bシンガーがメアリー・J. ブライジです。
彼女が2001年にリリースしたアルバム「ノー・モア・ドラマ」からのシングル「ファミリー・アフェアー」は大ヒットを記録しました。
My HumpsThe Black Eyed Peas

もともとwill.i.amが、Pussycat Dollsのために制作した曲。
The Black Eyed Peasによって2005年にシングル・リリースされ、グラミー賞でBest Pop Duoなどを受賞しています。
80年代のテクノ・ソング「I Need A Freak」をサンプリングした楽曲です。
Got What You NeedEVE

アメリカで2枚のアルバムで200万枚以上のすさまじいセールスを記録したヒップホップ集団、ラフ・ライダーズの紅一点、イヴの2004年リリースのアルバム「スコーピオン」に収録されているのが、この曲「ゴット・ワット・ユー・ニード」です。
Call on MeEric Prydz

一度聴けば体が勝手に動き出す、グルーヴハウスの魅力を凝縮した一作です。
こちらはスウェーデン出身のプロデューサー、エリック・プライズさんによる楽曲で、スティーヴ・ウィンウッドさんの名曲をサンプリングしています。
その出来栄えに感銘を受けたウィンウッドさん本人がヴォーカルを再録した、という逸話も残っていますね。
「私を呼んで」と繰り返されるシンプルなフレーズが、躍動感あふれるビートと融合し、聴く者の背中を押してくれるような力強さを感じさせます。
2004年9月に公開された本作は、UKシングルチャートで5週連続1位を獲得しました。
気分を上げたい時のBGMにいかがでしょうか。
Another ChanceRoger Sanchez

切ないグルーヴが胸を打つ一曲を聴きたいという方に、オススメなのがロジャー・サンチェスさんによる名作です。
「もう一度チャンスがあれば」と願う感傷的なボーカルが、心地よいハウスビートに溶け込んでいます。
まるで傷ついて縮んだ心が、温かいサウンドに包まれてふたたび躍動するようですね。
聴いていると、つい体がリズムを刻んでしまう不思議な魅力があります。
この作品は2001年7月に公開されたもので、デビューアルバム『First Contact』にも収録され、全英チャート1位を獲得しました。
少しセンチメンタルな夜のBGMにいかがでしょうか。
FinallyKings Of Tomorrow

ソウルフルなハウスの象徴、キングス・オブ・トゥモローによる不朽の名作です。
サンディ・リベラさんが手がけたこの楽曲は、長い間探し続けた安らぎの場所にようやくたどり着いた、という主人公の深い安堵と希望に満ちあふれています。
実はこの歌詞、新しい千年紀の到来にインスパイアされた個人的な体験がもとになっているそうで、その切実さがジュリー・マックナイトさんの魂のこもった歌声を通して心を揺さぶりますね。
2000年公開のアルバム『It’s in the Lifestyle』に収められ、翌年にシングル化。
何かを成し遂げた後の高揚感や、新しい門出を祝う瞬間に聴けば、その感動もひとしおではないでしょうか。
Independent Women, Pt. IDestiny’s Child

「デスチャ」とも呼ばれていたアメリカの女性グループであるディスティニーズ・チャイルドはいくつものヒット曲をリリースしています。
ビヨンセ、ケリー、ミッシェルの3人になってからリリースされた「Independent Woman Part I」は2000年の映画「チャーリーズ・エンジェル」に使われました。



