【2歳児】1月に読んで楽しむオススメの絵本
2歳児さんになると、繰り返しの言葉のおもしろさに気付いたり、キャラクターへの親近感など、0,1歳児さんとは違った絵本の楽しみ方ができるよ子もいますよね。
そこでオススメしたいのがこちら、1月に読んで楽しむ2歳児さん向けの絵本です。
表紙を見てワクワクしたり、簡単な言葉は覚えてマネをしたりと、絵本の世界がぐっと広がる2歳児さん。
こちらの記事ではさまざまな絵本の世界をご紹介しています。
ぜひ子供たちが気になった絵本を、一緒に読んで楽しみましょう!
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【2歳児】1月に読んで楽しむオススメの絵本(11〜20)
あったまろう
冬のお風呂ってあたたかくて気持ちがほっとしますよね。
この絵本でも、うさぎさんが温泉を見つけて入ろうとします。
だけどそこはおさるさんの温泉だったり、くまさんの温泉だったりして、入らせてもらえません。
うさぎさんは温泉であたたまる事ができるのでしょうか?
冬のお風呂は入ってしまえばあたたかいのですが、入るまでがなかなかつらいですよね。
だけどこの絵本を読んだら、子供たちも温泉気分で楽しめるかもしれませんね。
ポカポカスープ
寒さが厳しくなる冬にぴったりの絵本といえば『ポカポカスープ』です。
ある日風邪をひいてしまったたっくんが布団で寝ていると布団の奥から声が聞こえてきます。
布団の奥に進んでいくとコックさんがたっくんのために温かいスープを作ってくれていました。
スープを飲むと体はポカポカになりました。
お母さんが作ってくれたスープもコックさんと一緒の味がしました。
布団の奥での物語で体もポカポカしてきそうですね。
読み終わったあと布団の中を一度のぞきたくなるかもしれませんよ。
うさぎの ぴこぴこ
うさぎの親子は森の中でバスケットを見つけます。
開けてみると、ぬいぐるみのうさぎ「ぴこぴこ」が入っていました。
自分たちとちょっと違う姿に不思議そうなうさぎたち。
ぴこぴこは、小さないちごを嫌がったり、ふかふかのお布団とオルゴールがないと眠れないとわがままばかり。
だけど、とれたてのいちごはおいしくて、葉っぱのお布団もあたたかくて……。
最後は本当の親子のように過ごしますよ。
イヤイヤ期のお子さんの姿に少し重なるかもしれませんね。
おもちのきもち
お餅にはお餅にしか分からない悩みがあるみたい?
この絵本に登場するのは、立派な鏡餅。
しかしその表情は浮かないもの……どうやら、いつ食べられるのか、気が気でないようです。
食べるとなると、ちぎられたり丸められたり、お餅にとってはたまったものではありません。
中には「おもちさんかわいそう」と思ってしまう子もいるかもしれませんが、大丈夫です。
鏡餅は自分の足で逃げ出し、そして驚きの展開が待っています!
お餅にまつわる楽しい冬のお話です。
ぜひ読んでみてください。
おもちぺったん
この絵本の子供たちのように、お餅ってお店で買うんじゃないの?
と思っている子は多いかもしれません。
だからこそ、お餅つきを体験してほしいですよね。
この絵本では、うすときねという道具を用意して、餅米を入れて……と丁寧にお餅ができるまでの過程を描いてくれています。
独特のタッチで表現される子供たちの表情がとてもイキイキしていて、見ているこちらまで楽しい気持ちになってきますね。
お餅つきという冬の楽しいイベントを、ぜひこの絵本で楽しんでください。


