【2歳児】1月に読んで楽しむオススメの絵本
2歳児さんになると、繰り返しの言葉のおもしろさに気付いたり、キャラクターへの親近感など、0,1歳児さんとは違った絵本の楽しみ方ができるよ子もいますよね。
そこでオススメしたいのがこちら、1月に読んで楽しむ2歳児さん向けの絵本です。
表紙を見てワクワクしたり、簡単な言葉は覚えてマネをしたりと、絵本の世界がぐっと広がる2歳児さん。
こちらの記事ではさまざまな絵本の世界をご紹介しています。
ぜひ子供たちが気になった絵本を、一緒に読んで楽しみましょう!
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【2歳児】1月に読んで楽しむオススメの絵本(11〜20)
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
もいもい
カラフルな丸い形が重なったイラストは不思議と目に、そしてオトマペをあわせることで生き物にも見えてきます。
タイトルの言葉「もいもい」がこの生き物と一緒に描かれることで、いろいろな表情や感情が見えてくる気がしますね。
何となく子供たちの姿も重なり、私にはとてもかわいく見えてきました。
赤ちゃんの時はオトマペで一緒に笑い、大きくなってきたら「何しているんだろうね」「どんな表情だろう」と想像力を刺激しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
ゆき
冬のイラストがかわいらしい絵本『ゆき』を紹介します。
ゆきやこんこんあられやこんこんという歌を聞いたことはありますか。
こちらの絵本は雪の情景がやさしく描かれ初めて絵本を見たお子さんも雪遊びをしたくなっちゃうかもしれませんよ。
雪の日のシーンとした独特の静けさと、女の子の雪が積もってワクワクした気持ちが伝わってくる絵本になっています。
ぜひ、お子さんと一緒に歌を歌いながらページをめくって読んでみてくださいね!
バムとケロのさむいあさ
島田ゆかさんが描いた子供からも大人からも大人気の、バムとケロシリーズの絵本を紹介します。
バムとケロのおうちの裏の、凍った池が舞台のお話です。
ある朝バムとケロが池に行くと、池の中で凍って動けなくなっているカイちゃんを発見します。
すぐに助け出し、温かいお湯に入れてあげるとカイちゃんは元気を取り戻していきます。
バムとケロ、そしてカイちゃん3人の温かな優しさが詰まっている絵本になっていますよ。
読み終わった後は、冷たいバケツにできる冬の氷を思い出すかもしれませんね。
十二支のかぞえうた
十二支の動物たちを、かごめかごめの歌に合わせて覚えられるユニークで覚えやすい絵本になっています。
日にちや数の読み方食べ物の数え方などメロディーと文字がとってもユニークにリンクしていて、呼んでて面白い絵本です。
数をこれから覚えていくお子さんや十二支を覚えていくお子さんにとってもオススメの優しい絵本になっております。
お正月にはもちろん、日常の中で楽しめる絵本ですのでぜひ声に出しながら読んでみてくださいね。
【2歳児】1月に読んで楽しむオススメの絵本(21〜30)
おおきなかぶ
『大きなかぶ』は長年愛されている人気の絵本ですよね。
おばあさんとおじいさんがかぶの種をまいたところから始まります。
なかなか抜けないかぶを手伝いにネコや犬が登場しますよ。
リズミカルな掛け声と一緒にページをめくっていくのがオススメですよ。
保育園や幼稚園でも劇の題材になることが多い大きなかぶお子さんと一緒にいつ抜けるんだろうと楽しみながら、ページをめくってみてくださいね。
繰り返し掛け声をかける部分が多いので言葉も覚えやすく楽しみやすいかもしれませんね。


