【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう
絵本の読み聞かせは、子供たちが大好きな時間ですよね。
春になり進級をすると、子供たちの心もぐっと成長します。
2歳児さんは好奇心いっぱいな時期ですから、絵本を通して新しい世界に触れさせてあげるのが大切です。
そこで今回は、2歳児さんにオススメの春の絵本を集めてみました。
春らしいモチーフの絵本や、2歳児さんの成長に寄り添う絵本まで、さまざまな絵本を紹介しています。
ぜひ読み聞かせの絵本選びの参考にしてくださいね。
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【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう(1〜10)
ぽぽぽぽぽNEW!
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
ぽんちんぱんNEW!
子供たちも目にする機会が多い、食パン、あんパン、ロールパンなどが登場する絵本です。
リズムに乗って歌をうたうように読んでほしい1冊です。
この作品はオトマペも楽しいですが、パンをちぎることで見えてくる顔にもぜひご注目ください。
ページをめくりながら「次はどんな顔なのかな?」と親子でワクワクできますよ。
紹介されたパンを見かけるたびに保護者の方が発したリズムで「ぽんちんぱん」と言ってくれるかもしれません。
想像するとすごくかわいいですね。
もいもいNEW!
カラフルな丸い形が重なったイラストは不思議と目に、そしてオトマペをあわせることで生き物にも見えてきます。
タイトルの言葉「もいもい」がこの生き物と一緒に描かれることで、いろいろな表情や感情が見えてくる気がしますね。
何となく子供たちの姿も重なり、私にはとてもかわいく見えてきました。
赤ちゃんの時はオトマペで一緒に笑い、大きくなってきたら「何しているんだろうね」「どんな表情だろう」と想像力を刺激しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
コトコトでんしゃNEW!
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
ふうと はなと たんぽぽいわむらかずお
『ふうと はなと たんぽぽ』は、タンポポが咲く春にぴったりの絵本です。
いわむらかずおさんの『「ふうとはなの絵本」シリーズ』の一作で、ふうとはながたんぽぽに出会います。
黄色いタンポポにてんとう虫やちょうちょがとまる様子。
そして綿毛になったタンポポが風に乗って飛んでいく様子などが描かれていますよ。
ふうとはなが夢中で見ている姿がかわいく、またタンポポに出会って、自分たちの名前の由来に気づくところも心が温まりますね。


