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素敵な保育

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう

絵本の読み聞かせは、子供たちが大好きな時間ですよね。

春になり進級をすると、子供たちの心もぐっと成長します。

2歳児さんは好奇心いっぱいな時期ですから、絵本を通して新しい世界に触れさせてあげるのが大切です。

そこで今回は、2歳児さんにオススメの春の絵本を集めてみました。

春らしいモチーフの絵本や、2歳児さんの成長に寄り添う絵本まで、さまざまな絵本を紹介しています。

ぜひ読み聞かせの絵本選びの参考にしてくださいね。

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう(11〜20)

はなをくんくんルース・クラウス・作/マーク・シーモント・絵

『はなをくんくん』は、春の訪れを感じられる絵本です。

冬眠している動物たちが目を覚まし、何やら鼻を鳴らしています。

気になるものがあるようです。

巣穴から出てきた動物たちは一斉に同じ方向に駆け出します。

そこには一輪の花がありました。

この絵本は全編モノクロで描かれているのですが、見つけた花だけは美しい黄色をしているんですよ。

これから景色が色づく期待と楽しみが膨らみますね。

この絵本で、ぜひ春の息吹を感じてみてください。

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    おんなじおんなじ多田ヒロシ

    似たもの同士のブタさんとうさぎさんが登場する絵本『おんなじおんなじ』です。

    洋服も、靴も、好きなおもちゃも同じ二人が「ちがうものあるかな?」と言っていろいろなものを出すのですが、やっぱり同じなんですね。

    同じすぎて困ることもあるけれど、同じだから楽しいこともある。

    それにやっぱりちがうところもあるんだと最後に気づきます。

    子供たちがこの絵本を読んだら、お友達と同じところ探しが始まりそうですね。

    お友達に興味を持つ良いきっかけになりそうな1冊ですよ。

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      いちご平山和子

      この頃は冬でもおいしいイチゴが食べられますが、実は本来いちごの旬は春から夏。

      そこで春の読み聞かせ絵本として、『いちご』を選んでみてはいかがでしょうか。

      この絵本では、いちごができる過程を丁寧に描いています。

      おもしろいのが、「まだかな〜」といちごができるのを待っている相手に対して、今どんな状態かをいちごが答えてくれるんですよね。

      「待っててね」、「今◯◯ができたよ」など、本当にいちごと会話しているようで楽しいですよ。

      いちごが好きな子には特にオススメです!

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        おとどけものでーす!間瀬なおたか

        絵本『おとどけものでーす!』には、ものを届けてくれる宅配車、ちょうちょびんが登場し、いろいろな場所を走っていきます。

        春らしい菜の花畑が広がる道を走ったり、坂を上がって山を登ったり。

        走っている時にいくつかトンネルを通るのですが、トンネルを通るたびに景色が変わるんです。

        しかもトンネルのところには穴が空いていて、次の景色が少しだけ見える仕掛けがしてあります。

        子供たちは気になって、きっと穴をのぞきたくなるでしょうね。

        他にもさまざまな仕掛けがしてある楽しい絵本ですので、ぜひ春の読み聞かせの1冊にどうぞ。

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          14ひきのピクニックいわむらかずお

          ねずみの大家族を描いた『14ひきのシリーズ』の中の1冊、『14ひきのピクニック』は、春にオススメの絵本です。

          ねずみの大家族がピクニックに出かけ、その先では春の植物や昆虫たちと出会います。

          ねずみたちはちょうちょを追いかけたり、カエルのマネして川に落ちたりとても楽しそうですよ。

          最後はみんなで輪になってお弁当を食べます。

          春らしい景色が味わえるだけではなく、楽しそうなねずみたちの姿に子供たちも同じようにピクニックに出かけたくなるかもしれません。

          春の楽しい時間をぜひ、ねずみたちと一緒に楽しんでくださいね。

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