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素敵な保育

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう

絵本の読み聞かせは、子供たちが大好きな時間ですよね。

春になり進級をすると、子供たちの心もぐっと成長します。

2歳児さんは好奇心いっぱいな時期ですから、絵本を通して新しい世界に触れさせてあげるのが大切です。

そこで今回は、2歳児さんにオススメの春の絵本を集めてみました。

春らしいモチーフの絵本や、2歳児さんの成長に寄り添う絵本まで、さまざまな絵本を紹介しています。

ぜひ読み聞かせの絵本選びの参考にしてくださいね。

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう(31〜40)

おうちにかえろう青山邦彦

2歳児さんに「お片付けしようね」と声を掛けると「いや!」と、言われることはありませんか?

まだまだ遊びたい気持ちはわかるけど……。

毎回声を掛けるのはお互い心が疲れてしまいますよね。

そんな時にオススメの絵本がこちらの『おうちにかえろう』です。

おもちゃを片付けることを「おうちにかえろう」と言葉を変えて語りかけています。

子供たちへの声掛けのヒントがたくさんつまっているので、園やおうちでぜひ読んでもらいたいすてきな1冊です。

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    どんどこ ももんちゃんとよたかずひこ

    柔らかなピンクの表紙がとってもかわいらしい『どんどこももんちゃん』は1歳の子供たちも大好きな絵本です。

    「どんどこどんどこ」のリズムがある言葉を聞きながら、子供たちも一緒にマネをして言ってくれます。

    ページをめくるときの、次はどんな絵が出てくるのかな?

    という子供たちの集中した表情も絵本の魅力を感じますね。

    ももんちゃんの一生懸命な姿に応援したくなりますよ。

    小さい子供たちから年長の子供たちまで、幅広い年齢で楽しむのにもオススメです。

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      とりかえっこ とりかえっこふくだじゅんこ

      絵本の表紙からすでにユーモアがあふれている『とりかえっこ とりかえっこ』のご紹介です。

      りんごちゃんやみかんくん、ばななさんが出てくるとってもかわいいお話で、果物の皮をお洋服に見立てて、それぞれが脱いだり着たり……。

      一人で着脱をしてみようという、2歳児さんのすてきな気持ちを後押ししてくれるような1冊ですね。

      大人にはなんとなく予想がつくできごとも、子供たちには予想外のようで大笑いで聞いてくれること間違いなしです。

      ぜひ読んでみてくださいね。

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        てん てん てんわかやましずこ

        優しいイラストとリズムがある言葉が魅力的な絵本『てんてんてん』は、1歳の子供たちにぴったりな絵本です。

        繰り返される言葉もマネしたり、出てくる虫に反応したりと絵本の魅力に引きこまれること間違いなしです。

        表紙や中のページがしっかりできてるため、子供も自分でページをめくって楽しむめる絵本になっていますよ。

        ゆっくり子供たちの反応を見ながら読み進めていくことで、一緒に楽しめるかもしれませんね。

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          てあらイーモうがイーモわたなべあや

          子供たちに大人気のおやさい生活絵本シリーズから、タイトルからもうおもしろい『てあらイーモ うがイーモ』のご紹介です。

          手洗いうがいはとっても大切な生活習慣ですよね。

          子供たちは早く遊びたい気持ちや、洗うのがめんどくさいなど、手洗いうがいがおろそかになることも。

          そんな時はぜひこちらの絵本を読んでから、手洗いうがいをしてみてはいかがでしょうか?

          子供たちが口ずさみたくなる、リズミカルな言葉がたくさん詰まっています。

          手洗いをしながらみんなで口ずさめば、楽しく進められそうですね。

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            おひさま あはは前川かずお

            黄色い表紙のイラストがポイントの『おひさまあはは』は、見てる子供たちも思わず笑顔になっちゃう絵本です。

            絵本の中に出てくる登場人物たちが、どんな場面でも「あはは」と笑顔で返してくれます。

            読んでる方も笑顔が伝染していく楽しい絵本です。

            シンプルで温かな読みやすい絵本になっていますので、子供たちと一緒に読んでみてくださいね。

            お気に入りの1冊になると思います。

            子どもの名前を入れてあげながら「◯◯ちゃんもあはは」と読んであげるのもオススメです!

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              ねずみさんのながいパン多田ヒロシ

              『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。

              表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。

              こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。

              道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。

              何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。

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                こんにちは文:わたなべしげお/絵:おおともやすお

                3月になると、少しずつお話も楽しくなる1歳児さんにオススメの絵本『こんにちは』のご紹介です。

                こちらの絵本は、主人公のくまくんが出会うあらゆるものに「こんにちは」と、あいさつを投げかけます。

                あいさつの絵本なので、子供たちに読み聞かせをする際も「こんにちは」と、ついついお辞儀をして読んでしまうストーリーです。

                子供たちも大人と一緒にお辞儀をしながら聞いてくれる姿は、とっても温かな気持ちになりますよ。

                ぜひ一緒に読んでみてくださいね。

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                  なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一

                  1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。

                  真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。

                  途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。

                  まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。

                  最後は一体どうなるのでしょうか。

                  とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。

                  ぜひ読んでみてくださいね。

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                    ぽかぽか新井洋行

                    春にぴったりな絵本『ぽかぽか』は、見やすい絵のタッチと繰り返されるリズムのある言葉がとっても魅力的な絵本です。

                    春になり草花や虫が元気に活動が始められるように、温かく見守っている太陽の様子にも注目です。

                    絵本を読むときは、草花や虫に話しかけるように優しく読むのがポイントですよ。

                    「はるですよーおきてください」の部分では、絵本には出てこないお散歩で見つけた春の虫やお花の名前を入れてあげることで、お話がより膨らみ身近に感じられるかもしれませんね。

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