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素敵な保育

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう

絵本の読み聞かせは、子供たちが大好きな時間ですよね。

春になり進級をすると、子供たちの心もぐっと成長します。

2歳児さんは好奇心いっぱいな時期ですから、絵本を通して新しい世界に触れさせてあげるのが大切です。

そこで今回は、2歳児さんにオススメの春の絵本を集めてみました。

春らしいモチーフの絵本や、2歳児さんの成長に寄り添う絵本まで、さまざまな絵本を紹介しています。

ぜひ読み聞かせの絵本選びの参考にしてくださいね。

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう(11〜20)

はるですはるのおおそうじこいでたん・作/こいでやすこ

春の大掃除をする、ねずみたちのお話です。

ねずみたちはお部屋をきれいにするために、家の中のものを外に出します。

するとご近所さんたちがやってきて、置いてあるものを「すてきだな」と言ってくれるので、気前の良いねずみたちは「どうぞ」とあげてしまいます。

掃除が終わる頃にはすっかりものがなくなってしまいましたが、お部屋はとてもキレイになりました。

最後は家をほしいと言われて困るのですが、ステキなエンディングが待っていますよ。

春の温かな気候の中でするお掃除は、とても気持ちよさそうですね。

お掃除の楽しさも感じられそうです。

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    こぶたほいくえん中川李枝子・作/山脇百合子・絵

    4月は入園の季節ですね。

    初めての場所に不安になって、泣いてしまう子も多いのではないでしょうか。

    こちらの絵本『こぶたほいくえん』は、まさにそんな場面を描いた物語。

    こぶたの三兄弟がはじめて保育園に行きますが、気づけばお母さんの姿が見えずに泣いてしまいます。

    しかし、先生やお友達に誘われて一緒に遊んだり、自分たちの得意なことに夢中になったりして、1日を過ごします。

    別れるときは泣いていても、こんなふうに意外に楽しんでいたりするのでしょうね。

    子供のたくましさにほっこりする1冊です。

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      はるかぜさんぽえがしらみちこ

      『はるかぜさんぽ』は、女の子が春の日にお散歩する様子を描いた絵本です。

      満開の桜に触れたり、ちょうちょやダンゴムシを見つけたり、風を感じたり。

      春らしい風景の中、女の子の楽しむ様子が描かれていますよ。

      この絵本を見ると、子供たちもきっとお散歩に出かけたくなるのではないでしょうか。

      お部屋が好きな子も、同じくらいの女の子が楽しんでいる姿を見れば、お出かけに興味を持ってくれるかも。

      ぜひお散歩に出て、春のいろいろな顔を探してみてくださいね。

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        そらまめくんのぼくのいちにちなかやみわ

        『そらまめくんのぼくのいちにち』は、朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べて、お友達と遊んで……そんな1日が、やさしく楽しく描かれています。

        子供たちの生活に重なる部分もありつつ、タンポポの綿毛でベッドを作ったり、虹の水たまりに入ったりと、夢のある描写もあって読んでいて飽きません。

        春から旬となるそら豆を題材にした絵本なので、ぜひ春に読んでみてはいかがでしょうか?

        遊びのヒントが見つかったり、また食育にもつながる内容だと思います。

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          ちょうちょうひらひらまどみちお・作/にしまきかやこ・絵

          春になるとひらひらと飛ぶちょうちょを目にしますね。

          見つけると追いかけて、とまったらその様子をじーっと見つめる子もいるのではないでしょうか。

          この絵本『ちょうちょう ひらひら』は、飛んでいるちょうちょがいろいろな動物にとまるんです。

          ちょうちょがとまったら、みんな嬉しくてつい笑顔に。

          同じようになったら、きっと子供たちも嬉しくて笑っちゃいますね。

          ちょうちょにとまってもらえなかった動物が泣いて、みんなが「あの子にとまれ〜」とひそかに応援している姿も心が温まります。

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