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素敵な保育

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう

絵本の読み聞かせは、子供たちが大好きな時間ですよね。

春になり進級をすると、子供たちの心もぐっと成長します。

2歳児さんは好奇心いっぱいな時期ですから、絵本を通して新しい世界に触れさせてあげるのが大切です。

そこで今回は、2歳児さんにオススメの春の絵本を集めてみました。

春らしいモチーフの絵本や、2歳児さんの成長に寄り添う絵本まで、さまざまな絵本を紹介しています。

ぜひ読み聞かせの絵本選びの参考にしてくださいね。

【2歳児】春にオススメの絵本を子供たちと楽しもう(21〜30)

おままごとすなやまえみこ

春の外遊びがいっそう楽しくなりそうな絵本『おままごと』。

おままごとと言えば、室内でおもちゃを使っておこなうイメージがありますが、この絵本では春に咲くタンポポや草、実などを使ってお料理をしています。

おもちゃだとこれは野菜、これはお肉、これはケーキ、と決まっていますが、外で見つけるものは決まっていないですよね。

きっと子供たちが想像力を働かせ、好きに見立てて遊んでくれることでしょう。

この絵本を見たあとに、子供たちがどんなおままごとを見せてくれるのか楽しみですね。

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    ほわほわさくらひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵

    絵本『ほわほわさくら』をご紹介します。

    ふわふわした桜の絵のタッチがかわいらしく、どのページを見ても春らしいので、春の読み聞かせにぴったりの1冊ですよ。

    桜の花びらを追いかけていく子供の姿が愛らしく、また桜の動きや特徴をさまざまな擬音語や短い言葉で表現しているので、子供たちも楽しめると思います。

    桜の花びらをよく見ると、実は顔が描いてあるんです。

    子供たちは気づくでしょうか?

    言葉の響きを楽しんだり、顔の描いてある桜を追いかけたり、ぜひいろいろな楽しみ方をしてみてください。

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      おおきくなったらなんになる寮美千子・作/はたこうしろう・絵

      将来の夢と言われると「ケーキ屋さん」「お花屋さん」など職業をあげることが多いと思いますが、小さな子に聞くとまた違った答えが返ってくるかもしれません。

      こちらの絵本では、子供たちに「何になりたい?」と聞くと「クジラ」など、ユニークな答えが返ってくるんですよ。

      それになりたいものがあるのは子供たちだけではありません。

      子供たちが知っている物がなりたいものを語り、さまざまな姿に変わります。

      次は何に変わるのか、きっと子供たちは目をキラキラさせて注目してくれることでしょう。

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        さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵

        繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。

        この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。

        桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。

        しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。

        ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。

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          はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!くぼまちこ

          3月は進級をひかえているので、園でも3歳児クラスへの移行準備がはじまっている頃だと思います。

          幼児クラスになると歯磨きを導入される園も多いと思いますが、こちらの『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』は、歯磨きが苦手なお子さんに読んでもらいたいすてきな絵本です。

          歯磨きが大嫌いな主人公のたっくんのもとへ「はみがきれっしゃ」がやってきます。

          はみがきれっしゃはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

          おうちでも歯磨きがなかなか進まないお子さんへ、ぜひ読んでもらいたい1冊です。

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            おやさいどうぞ文:きのしたけい/絵:阿部真由美

            『おやさいどうぞ』の絵本は、仕掛けがあり子供たちもめくるのが楽しくなっちゃう絵本です。

            出てくるおやさいのイラストが本物そっくりで魅力的です。

            おやさいを包丁で切るときの音も楽しめるので、リズムをつけながら読んであげると絵本の楽しさが膨らんでいきますよ。

            どんな野菜が好きか?

            どんなお料理に入っているやさいか?

            を、聞きながら読み進めていくことで食への興味も高まるかもしれませんね!

            身近なやさいほど、ページをめくった時の子どもの反応が良いですよ!

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              いろいろバスtupera tupera

              乗り物が大好きな子供たち。

              特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。

              そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。

              赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。

              そして乗車するのはなんとタコ!

              たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。

              最後は盛り上がることまちがいなしです。

              とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。

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                うずらちゃんのかくれんぼきもとももこ

                子どもたちから大人気の絵本『うずらちゃんのかくれんぼ』は、うずらちゃんとひよこちゃんが仲良くかくれんぼをして遊んでるお話です。

                隠れるのがとっても上手で、いろいろな模様に変身して隠れていきますよ。

                お話を耳で聞きながら、子どもたちは「どこに隠れたのかな?」とイラストを見て集中して探します。

                見つけた時の嬉しそうな表情や、次のページをめくるワクワク感を感じられる魅力的な絵本になっていますよ。

                カラフルで落ち着いた色使いや、シンプルでわかりやすい言葉もポイントですよ!

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                  いちごです川端誠

                  いちごが大好きな子供たちに読んでほしい『いちごです』の絵本をご紹介します。

                  いちごは赤くて甘く、そして皮をむく作業もないので手軽に食べられるフルーツですよね。

                  好きなお子さんも多いと思います。

                  こちらの絵本はそんないちごがたくさんつまったかわいい絵本で、読み終わった後はいちごが食べたくなりますよ!

                  いちごが苦手なお子さんには、姉妹書で『バナナです』や『りんごです』も発売されているので、ぜひ好きなフルーツ絵本を読んでみてくださいね!

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                    ほわほわさくら文:東直子/絵:木村達郎

                    絵本『ほわほわさくら』のご紹介です。

                    こちらはさくらの花びらが舞い散る様子を、すてきな言葉で表現されています。

                    さくらの花びらがふってくる様子は、子供たちにはこのように聞こえたり、見えているのかもしれませんね。

                    絵本に広がるさくらのピンク色も、これから来る春へのわくわく感を表しているように感じます。

                    声に出して読みたくなるすてきな絵本を、ぜひ読んでみてくださいね。

                    読んだ後は桜に会いに、みんなでお出かけをしましょう!

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