洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】
新しい年の幕開けとともに届く、洋楽リリース楽曲を紹介していきますね。
カリフォルニア出身のバッド・サンズが描く初デートの甘酸っぱい思い出から、アイルランドのザ・マーダー・キャピタルが響かせる内省的なポストパンクまで、2025年1月のリリース楽曲は驚くほど多彩な表情を見せています。
恋愛のときめき、社会への反発、急速な変化への不安……世界各地のアーティストたちが今という時代を切り取った珠玉の作品たちが、あなたの心に新しい扉を開いてくれることでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(91〜100)
SMBODETARI

アメリカ出身のラッパー、オデタリさんが2025年1月にリリースした楽曲です。
K-POPグループATEEZのホンジュンさんとコラボした本作は、自己肯定感や内面の強さをテーマにした力強いメッセージが込められています。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなビートが特徴的で、現代社会のプレッシャーに立ち向かう勇気を与えてくれます。
アルバム『PHAZONVARIA』に収録された1曲で、SNSでも話題を呼んでいます。
自分らしく生きることの大切さを感じたい方におすすめの楽曲です。
The Rain – 10 Years OnOh Wonder

ロンドン発のオー・ワンダーさんの楽曲は、まるで雨に打たれながら過去の恋を振り返るような、切なさとはかなさに満ちています。
2025年1月に10周年を記念して再録音された本作は、デビュー曲の持つ温かみのあるサウンドを大切にしながら、より成熟した感情表現が加わっています。
バンドの成長を感じさせる仕上がりとなっており、失恋の痛みや喪失感を抱えた人の心に寄り添う1曲です。
ぜひ雨の日に聴いてみてください。
きっと心に響くはずですよ。
Shandy in the GraveyardPanchiko

イギリス出身のパンチコさんが贈る新曲は、青春の残像と大人の視点が交錯する心揺さぶる1曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、独特のトリップホップ感とアートロックの要素が融合した没入感のあるサウンドが特徴です。
アメリカのラッパー、ビリー・ウッズさんをフィーチャーし、詩的で内省的な歌詞が90年代後半をほうふつとさせる雰囲気を醸し出しています。
本作は、4月発売予定のアルバム『Ginkgo』に収録される予定で、春からのヨーロッパ・北米ツアーでも披露されることでしょう。
青春時代への思いを抱く方々の心に深く響く楽曲となっています。
Trembling LevelPoison The Well

15年ぶりの新曲となる本作は、フロリダの伝説的なバンドであるポイズン・ザ・ウェルらしい攻撃的なサウンドと内省的な歌詞が融合した一曲です。
ヘヴィなリフとエモーショナルなメロディの絶妙なバランスが特徴的で、バンドの音楽性の進化を感じさせます。
「恐怖に立ち向かうこと」をテーマにした歌詞は、聴く人に勇気を与えるメッセージ性の高い内容となっています。
アメリカ出身の彼らは、2025年春には『The Opposite Of December…』の25周年記念ツアーも予定しており、ファンの期待が高まっています。
メタルコアやポストハードコアが好きな方はもちろん、重厚なサウンドと繊細な歌詞の融合に興味がある方にもおすすめの楽曲です。
ParanoidPUP

カナダ出身のパンクロックバンド、パップによる2年ぶりの新曲は、自己嫌悪や社会への不信感を赤裸々に表現した作品です。
ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、高速でエネルギッシュなサウンドと、ユーモアを交えた歌詞が特徴的です。
本作では、バンドメンバーの個性が光る1分45秒のブレイクダウン部分が印象的で、感情の爆発を音楽で表現しています。
2025年1月からはサム・フォーティーワンのツアーにサポートとして参加予定で、5月にはイギリスとヨーロッパツアーも控えています。
日々の不安や葛藤を抱える方々の心に響く一曲となっています。
Not What You ThinkREASON & Bas

2025年1月にリリースされたリーズンさんとバスさんのコラボ楽曲は、エネルギッシュなビートと落ち着いたメロディが特徴的です。
アメリカのヒップホップシーンで注目を集める二人が、アーティストの実像と世間のイメージのギャップをテーマに据えた本作。
リーズンさんがTDEを離れた後の新たな挑戦として位置付けられており、彼の音楽的進化を感じさせる仕上がりとなっています。
リズミカルなフローと深みのあるリリックが織りなす世界観は、現代社会における偏見や誤解に一石を投じるメッセージ性の高い楽曲です。
ヒップホップファンはもちろん、音楽業界の内情に興味がある方にもおすすめですよ。
Voices in My HeadRare Americans

カナダのバンクーバーを拠点に活動するレア・アメリカンズが、2025年にリリース予定の『(S)KiDS』から先行シングルを発表しました。
彼ららしいパンクロックのエネルギーに乗せて、内なる声との対話を描いた楽曲です。
自己批判や不安、過去のトラウマなど、心の中で渦巻く様々な思いが表現されていますね。
2025年1月24日に公開されたこの曲は、ミュージックビデオも注目の的。
アニメーションと音楽を融合させた彼らの世界観が存分に味わえます。
悩める人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

