洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】
新しい年の幕開けとともに届く、洋楽リリース楽曲を紹介していきますね。
カリフォルニア出身のバッド・サンズが描く初デートの甘酸っぱい思い出から、アイルランドのザ・マーダー・キャピタルが響かせる内省的なポストパンクまで、2025年1月のリリース楽曲は驚くほど多彩な表情を見せています。
恋愛のときめき、社会への反発、急速な変化への不安……世界各地のアーティストたちが今という時代を切り取った珠玉の作品たちが、あなたの心に新しい扉を開いてくれることでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(91〜100)
ParanoidPUP

カナダ出身のパンクロックバンド、パップによる2年ぶりの新曲は、自己嫌悪や社会への不信感を赤裸々に表現した作品です。
ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、高速でエネルギッシュなサウンドと、ユーモアを交えた歌詞が特徴的です。
本作では、バンドメンバーの個性が光る1分45秒のブレイクダウン部分が印象的で、感情の爆発を音楽で表現しています。
2025年1月からはサム・フォーティーワンのツアーにサポートとして参加予定で、5月にはイギリスとヨーロッパツアーも控えています。
日々の不安や葛藤を抱える方々の心に響く一曲となっています。
Not What You ThinkREASON & Bas

2025年1月にリリースされたリーズンさんとバスさんのコラボ楽曲は、エネルギッシュなビートと落ち着いたメロディが特徴的です。
アメリカのヒップホップシーンで注目を集める二人が、アーティストの実像と世間のイメージのギャップをテーマに据えた本作。
リーズンさんがTDEを離れた後の新たな挑戦として位置付けられており、彼の音楽的進化を感じさせる仕上がりとなっています。
リズミカルなフローと深みのあるリリックが織りなす世界観は、現代社会における偏見や誤解に一石を投じるメッセージ性の高い楽曲です。
ヒップホップファンはもちろん、音楽業界の内情に興味がある方にもおすすめですよ。
Voices in My HeadRare Americans

カナダのバンクーバーを拠点に活動するレア・アメリカンズが、2025年にリリース予定の『(S)KiDS』から先行シングルを発表しました。
彼ららしいパンクロックのエネルギーに乗せて、内なる声との対話を描いた楽曲です。
自己批判や不安、過去のトラウマなど、心の中で渦巻く様々な思いが表現されていますね。
2025年1月24日に公開されたこの曲は、ミュージックビデオも注目の的。
アニメーションと音楽を融合させた彼らの世界観が存分に味わえます。
悩める人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
Im On Dat Bullsh!tRedman

ニュージャージー州出身のベテランラッパー、レッドマンさんの待望の新曲が2024年12月にリリースされています。
本作は彼が1996年にリリースした名盤『Muddy Waters』の続編となる『Muddy Waters Too』に収録予定。
ユーモアと社会批判を融合させたレッドマンさん独特のスタイルが光る一曲で、日常生活で直面するさまざまな矛盾を風刺的に表現しています。
ミュージックビデオも話題を呼んでおり、レッドマンさんの地元ニューアークのストリートを舞台に、彼のエネルギッシュなパフォーマンスが展開されていますよ。
現代社会の問題を鋭く描写しつつ、リスナーの心に響く内容となっていて、ヒップホップファンならぜひチェックしておきたい楽曲ですね。
DramaREX ORANGE COUNTY

イギリス出身のレックス・オレンジ・カウンティさんが2024年12月に発表した新曲は、日常の「面倒ごと」から解放されたいという願望を歌った1曲。
彼らしい飾らない歌詞とポップなメロディが心地よく、ジャンルにとらわれない音楽性が光ります。
本作は9月発売の5枚目のアルバムのボーナストラックとして収録されており、アナログ盤限定だったものが後にデジタル配信も開始。
人生のあらゆる側面について作曲に挑戦した意欲作で、東京や京都といった日本の地名が登場するのも親しみやすいポイントですね。
ストレスから解放されたい人におすすめの1曲です。

