洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】
新しい年の幕開けとともに届く、洋楽リリース楽曲を紹介していきますね。
カリフォルニア出身のバッド・サンズが描く初デートの甘酸っぱい思い出から、アイルランドのザ・マーダー・キャピタルが響かせる内省的なポストパンクまで、2025年1月のリリース楽曲は驚くほど多彩な表情を見せています。
恋愛のときめき、社会への反発、急速な変化への不安……世界各地のアーティストたちが今という時代を切り取った珠玉の作品たちが、あなたの心に新しい扉を開いてくれることでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(121〜130)
YellowWes Nelson

感動的な楽曲です。
イギリスの歌手ウェス・ネルソンさんが2024年12月に発表した1曲で、彼のパートナーとの初デートにインスパイアされた思い出深い楽曲です。
ポップとR&Bの要素を取り入れており、柔らかなボーカルと感情的な歌詞が特徴的です。
恋愛における希望や喜びを「黄色」と象徴し、星空や輝く瞬間を通じて相手への強い感情を表現しています。
本作は、ウェス・ネルソンさんの音楽的才能と個人的な物語が融合した1曲となっており、ファンに新たな一面を見せています。
恋愛の輝きや感情の高まりを感じたい方にぴったりの楽曲ですよ。
Beautiful Scars (feat. OBanga)Will Smith & Big Sean

ウィル・スミスさんとビッグ・ショーンさんという異色のコラボレーションが実現した楽曲がこちら。
アメリカ出身の両アーティストが、人生の困難を乗り越えた証としての「美しい傷跡」をテーマに歌い上げています。
ウィルさんの出身地フィラデルフィアへの誇りや、ビッグ・ショーンさんの成功までの苦悩が描かれ、OBangaさんのストリート色の強いリリックも印象的。
2025年1月30日にリリースされた本作は、ウィルさんの俳優としての経験も織り交ぜながら、過去を受け入れることの大切さを伝えています。
人生の試練を乗り越えてきた方々にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
TomorrowWisp & Distressor

キャッチーなエレクトロポップとエモーショナルなメロディが融合した、どこかノスタルジックで切ない名曲の誕生です!
アメリカ出身の若手シンガーソングライター、ウィスプさんとサンディエゴのノイズロックバンド、ディストレッサーによるコラボ楽曲が2024年12月にリリースされていますよ。
喪失感や悲しみ、そしてそれらを乗り越えようとする感情を描いたリリックは、多くの人の心を動かすはず。
ドリーミーなギターサウンドとエモーショナルなボーカルが特徴的な本作は、夜にベッドルームで一人で聴きたくなるタイプの曲ですね。
両者の共通の音楽的影響であるWhirrへの愛から生まれた楽曲とのこと。
シューゲイズやノイズロックファンにぜひ聴いていただきたいです!
CYBERGIRLWithin Destruction

スロベニア発のメタルバンド、ウィズイン・デストラクションが新たな領域に踏み込んだ楽曲です。
デジタルと現実が交錯する世界観を描き、サイバーガールとの出会いが主人公の内面を癒すという物語性豊かな内容となっています。
2025年1月に公開された本作は、同年4月リリース予定のアルバム『ANIMETAL』に収録。
エレクトロニックな要素とヘヴィなサウンドが融合した独特の音楽性は、従来のファンはもちろん、アニメやSFに興味のある方にもおすすめですよ。
バンドの新たな挑戦が詰まった意欲作といえるでしょう。
ALL IN MOTIONYung Fazo

ニューヨーク出身の若手ラッパー、ヤング・ファゾさんが2025年1月に楽曲をリリース。
アングラのラッパーでありながらも、フレックスに偏りすぎずに、Z世代らしく表現したいことを表現するラッパーとして有名です。
本作は、若者の金銭観や外見への無関心さを表現。
プロデューサーのエルブイ・ユー・エスエムさんとギンセングさんの手腕も冴え渡り、808の効果的な使用によるエレクトリックなトラックが印象的に仕上がっています。
継続的な努力や目標への姿勢をテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くでしょう。
もともとフォートナイトコミュニティでの人気が高かったということもあり、SNSでの拡散力も高く、若者を中心に支持を集めているため、今後の活躍に期待ですね。
Blue Jean BabyZach Bryan

アメリカ出身のザック・ブライアンさんが2025年1月に発表した楽曲は、エネルギッシュで高揚感のあるサウンドが特徴的です。
一夜の儚いロマンスやダイブバーでの夜の情景を描いた歌詞には、彼の得意とするノスタルジックな物語性が表現されていますね。
ザックさんは、アメリカン・フットボールチームのフィラデルフィア・イーグルスがNFCチャンピオンシップで勝利した翌日にこの楽曲を公開しました。
本作は、日常生活の中での小さな瞬間や感情、そして別れや郷愁といったテーマを繊細に描写しており、聴く者に深い共感や感慨を呼び起こします。
ザックさんの音楽に興味を持った方や、心に響く歌詞を求めている方におすすめの一曲ですよ。
One Of These MorningsZEDS DEAD

カナダ出身のエレクトロニック・デュオ、ゼッズ・デッドの楽曲が話題です。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ジャズの名曲『Summertime』をサンプリングし、現代的なEDMサウンドと融合させた意欲作。
懐かしさと新しさが絶妙に調和した音楽性で、過去と未来をつなぐような雰囲気を醸し出しています。
歌詞はありませんが、サウンドだけで感情を表現する彼らの音楽的冒険心が光ります。
エレクトロニック・ミュージックファンはもちろん、ジャズ好きの方にもおすすめの1曲です。
LocationZerb

ブラジル出身のゼルブさんが手掛けた楽曲です。
タイ・ダラ・サインさんとウィズ・カリファさんをフィーチャーしており、2025年1月にリリースされました。
マイアミの夜遊びやプライベートジェットでの移動など、ぜいたくなライフスタイルを描いた歌詞が印象的です。
ハウスミュージックをベースに、ヒップホップやR&Bの要素も取り入れた洗練されたサウンドが特徴です。
本作はリリース後、各種音楽チャートで好調なスタートを切っています。
パーティーや夜のドライブなど、エネルギッシュな気分を味わいたいときにぴったりの1曲です。
TraitorZoe Wees

ドイツ出身のシンガーソングライター、ゾーイ・ウィーズさんの新曲が話題です。
2025年1月にリリースされた本作は、自己肯定感を高め、ネガティブな影響を排除することの大切さを歌い上げています。
力強いボーカルと新しいサウンドが融合した楽曲で、聴く人の心に深く響くメッセージが込められています。
ゾーイ・ウィーズさんは2023年にアルバム『Therapy』をリリースしており、本作はその後初めての新曲です。
自己成長や人間関係について考えたい方にぴったりの1曲です。
Change the Channelclipping.

サイバーパンクの世界観を音楽で表現するアメリカの実験的ヒップホップグループ、クリッピング。
デジタル時代の混沌を鋭いラップと刺激的なサウンドで描き出しています。
アルバム『Dead Channel Sky』からの楽曲は、情報過多や技術の進化がもたらす緊張感を見事に表現。
90年代アクション映画を思わせるブレイクビートが印象的です。
2025年3月から始まる北米ツアーでは、独自の世界観を体感できるはず。
現代社会の不安や矛盾を感じている方に、心に響く一曲となるでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(131〜140)
Dandeliongrentperez & Ruel

フィリピン出身のオーストラリア人シンガーソングライター、グレント・ペレスさんとルエルさんのコラボ曲が話題を呼んでいます。
2025年1月に公開された本作は、グレント・ペレスさんのデビューアルバム『Backflips in a Restaurant』に収録予定の1曲。
長距離恋愛をテーマにした歌詞と軽快なメロディが特徴的で、二人の美しいハーモニーが楽曲に華やかさを与えています。
アルバムは2025年3月28日に全世界でリリース予定とのこと。
恋人との距離に悩む方や、ポップな曲が好きな方にオススメの楽曲です。
What Are We Provinghayve & DRIIA

フィンランドが誇る音楽プロデューサーデュオ、ヘイヴさんとスウェーデン出身のシンガーソングライター、ドリアさんによるコラボレーション楽曲が2025年1月に発表されています。
ドリアさんの澄んだ声質とヘイヴさんの洗練されたサウンドデザインが見事に調和した本作は、フューチャーベースとメロディックダブステップの要素を取り入れた、エモーショナルかつエネルギッシュな一曲に仕上がっています。
カナダの人気レーベル、モンスターキャットからのリリースということで、今後ゲームやアニメとのタイアップなども期待できそうですね。
内省的な歌詞の世界観と壮大なサウンドスケープが融合した本作は、静かな夜にじっくり聴き入るのがおすすめです。
what3verredveil

アメリカ出身の若手ラッパー、レッドヴェイルさんが2024年12月に公開した楽曲です。
抽象的なヒップホップを中心に、ソウルやファンクのサンプルを取り入れたスタイルで知られるアーティストです。
本作は、洗練されたシンセサウンドと軽やかなビートが特徴的で、どこか夢幻的で穏やかな雰囲気を漂わせています。
歌詞には、日常の中での感情の波や、複雑な人間関係に対する葛藤が織り交ぜられており、若干の孤独感や不安定さを表現しています。
レッドヴェイルさんは2004年4月生まれの19歳。
幼少期からファンクやソウルミュージックに触れ、これらのジャンルが彼の音楽に大きな影響を与えています。
back to friendssombr

アメリカ出身のインディーロックアーティスト、ソンバーさんの新曲が2024年12月にリリースされていますよ。
友情と恋愛の境界線を超えてしまった二人の複雑な心境を描いた歌詞が印象的で、感情豊かなメロディと相まって聴く人の心に響く1曲となっています。
ソンバーさんは2022年から『caroline』や『would’ve been you』などのシングルを発表しており、今回の楽曲も彼の魅力が存分に詰まった作品と言えるでしょう。
人間関係の機微や感情の揺れ動きを感じたい方にぴったりの曲ですね。
おわりに
2025年1月リリースの楽曲は、メタルコアの激情から繊細なシンセポップ、骨太なヒップホップまで、実に豊かな音楽体験を届けてくれました。
新たな年の始まりを彩る楽曲たちは、それぞれ異なる感情やメッセージを込めながらリスナーの心に深く響くことでしょう。

