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洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】

新しい年の幕開けとともに届く、洋楽リリース楽曲を紹介していきますね。

カリフォルニア出身のバッド・サンズが描く初デートの甘酸っぱい思い出から、アイルランドのザ・マーダー・キャピタルが響かせる内省的なポストパンクまで、2025年1月のリリース楽曲は驚くほど多彩な表情を見せています。

恋愛のときめき、社会への反発、急速な変化への不安……世界各地のアーティストたちが今という時代を切り取った珠玉の作品たちが、あなたの心に新しい扉を開いてくれることでしょう。

洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(11〜20)

Kick The NationLost Frequencies & Pickle

エレクトロニックダンスミュージック界の巨匠、ロスト・フリクエンシーズさんが2024年12月に発表した新曲は、まさにダンスフロアを揺るがす一曲となっています。

ベルギー出身の彼が、アメリカのピックルさんとタッグを組んで生み出したこの楽曲は、エネルギッシュなビートと伝染性の高いメロディが印象的。

2016年にデビューアルバム『Less Is More』をリリースして以来、数々のヒット曲を世に送り出してきた彼らしい、洗練されたサウンドが堪能できますよ。

ダンスミュージック好きの方はもちろん、パーティーシーンを盛り上げたい方にもおすすめの一曲となっていますね。

Don’t Walk Away (feat. Carey Washington)NLE Choppa

NLE Choppa – Don’t Walk Away (feat. Carey Washington) [Official Video]
Don't Walk Away (feat. Carey Washington)NLE Choppa

メンフィス出身のラッパー、NLEチョッパさんが新たな一面を見せる楽曲を2024年12月に発表しました。

Justin Timberlakeの名曲をサンプリングしたソウルフルなトラックに乗せて、愛と喪失、そして自己再発見をテーマに歌い上げています。

本作は彼のホリデープロジェクト『PICASSO: SLUFFIN SZN X SLUT SZN』に収録されており、Carey Washingtonさんをフィーチャーした心に響く歌声が印象的です。

2024年には12のRIAAゴールドおよびプラチナ認定を獲得し、総ストリーミング数も90億回を超えるなど、着実にキャリアを積み重ねているNLEチョッパさん。

この曲を聴けば、彼の音楽的な成長と深みを感じられるはずです。

H@ETrippie Redd

1999年生まれ、アトランタ拠点のラッパー兼シンガーソングライターとして人気のトリッピー・レッドさん。

こちらの楽曲『H@E』は2024年の12月30日に自身のインスタグラムにて投稿されたもので、来るべきニューアルバム『LLLD』に収録予定の曲とされているのですね。

非常に重苦しくダークなビートと自信たっぷりのアグレッシブな歌詞で、初期の彼を彷彿させるとファンの間でも注目されています。

ニューアルバムの布石として、まずはこの曲を聴いて続報を待ちましょう!

back to friendssombr

sombr – back to friends (official audio)
back to friendssombr

アメリカ出身のインディーロックアーティスト、ソンバーさんの新曲が2024年12月にリリースされていますよ。

友情と恋愛の境界線を超えてしまった二人の複雑な心境を描いた歌詞が印象的で、感情豊かなメロディと相まって聴く人の心に響く1曲となっています。

ソンバーさんは2022年から『caroline』や『would’ve been you』などのシングルを発表しており、今回の楽曲も彼の魅力が存分に詰まった作品と言えるでしょう。

人間関係の機微や感情の揺れ動きを感じたい方にぴったりの曲ですね。

Shit Show (Ft. Veeze & Lil Yachty)Kodak Black

Kodak Black – Shit Show Ft. Veeze & Lil Yachty [Official Audio]
Shit Show (Ft. Veeze & Lil Yachty)Kodak Black

アメリカ・フロリダ州出身のコーダック・ブラックさんが、ヴィーズさんとリル・ヨッティさんとのコラボ曲を2024年12月にリリースしています。

本作は、アルバム『Gift For The Streets』に収録されているナンバー。

ストリートライフの現実や暴力、人間関係における信頼の重要性などをテーマにした、エネルギッシュなトラップビートが印象的な楽曲となっていますよ。

3人のラッパーの個性的なフロウが絡み合う様は聴きごたえ抜群。

2017年にリリースしたデビューアルバム『Painting Pictures』がビルボード200で3位を記録するなど、若くして成功を収めているコーダック・ブラックさんのキャリアを象徴する一曲と言えるでしょう。

TomorrowWisp & Distressor

キャッチーなエレクトロポップとエモーショナルなメロディが融合した、どこかノスタルジックで切ない名曲の誕生です!

アメリカ出身の若手シンガーソングライター、ウィスプさんとサンディエゴのノイズロックバンド、ディストレッサーによるコラボ楽曲が2024年12月にリリースされていますよ。

喪失感や悲しみ、そしてそれらを乗り越えようとする感情を描いたリリックは、多くの人の心を動かすはず。

ドリーミーなギターサウンドとエモーショナルなボーカルが特徴的な本作は、夜にベッドルームで一人で聴きたくなるタイプの曲ですね。

両者の共通の音楽的影響であるWhirrへの愛から生まれた楽曲とのこと。

シューゲイズやノイズロックファンにぜひ聴いていただきたいです!

洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(21〜30)

CommunicatingBad Suns

インディーシーンで注目を集めるカリフォルニア州出身のバッド・サンズが、約12年前の初デートを振り返りながら制作した楽曲。

南カリフォルニアの陽光とシティポップのカラフルな要素を融合させたサウンドに乗せて、恋愛の始まりにおけるときめきや、相手とつながることの喜びを描き出しています。

2025年1月に発表された本作は、FINNEASさんとのツアーで披露される予定で、ファンにとっては見逃せない一曲。

バッド・サンズらしいキャッチーなメロディーとエネルギッシュなリズムが特徴的で、ロマンティックな気分に浸りたい人やドライブのお供にピッタリですね。