【2025年6月】最新CM
テレビやインターネットでは必ず目にするCM。
「このCMで流れる曲、好きだな」「なんて曲だろう?」と心に残るものに出会うことも多いのではないでしょうか?
2025年6月に放送されたCMでも、魅力的な映像と音楽で視聴者の心をつかんでいます。
この記事では、そうして注目を集めるCMソングの中から、とくに印象的な作品を詳しく紹介していきますね。
一度耳にしたきりで気になっていた楽曲や、SNSで話題になった楽曲も見つかるかもしれません。
最新CM【2025年6月】(111〜120)
資生堂 アネッサ 金ミルク「太陽は、挑戦を笑わない。」篇堀米雄斗

スケートボード選手の堀米雄斗さんが出演し、スケートパークでパフォーマンスを披露するこちらは、日焼け止めのアネッサのCMです。
アネッサのブランドロゴをかたどった障害物を使って次々とパフォーマンスを披露する様子が映像に収められており、非常に見応えのあるCMに仕上がっていますよね。
ナレーションはなく商品の紹介も控えめですが、一度見ると深く印象に残るCMですね。
GROP「グロップ NEO江戸」篇川口春奈

「グロップ NEO江戸」篇と題されたこちらのCMでは、川口春奈さんがロックバンドのギタリストとなって登場、江戸の街中にあるステージでパフォーマンスを披露しています。
おなじみのオリジナル楽曲を披露して、江戸の人々を沸かせている様子が印象的です。
最後に川口さんが「なんでもありだね、グロップ」と言い放ちますが、何でもありなCMの演出を通してそのメッセージが見事に表現されていますね。
帝京大学「わたしはわたしになっていく」篇

やわらかいタッチのイラストが印象的なこちらは、キャンパスライフの様子を描いた帝京大学のCMです。
授業や実習の様子のほか、自宅で課題に取り組む様子や学外での学生の様子を描くことで、「大学生ってこんな生活を送っているんだ」とイメージがわいてきますね。
BGMには、映像にあわせた穏やかなオリジナル楽曲が起用されており、こちらはKan Sanoさんによる楽曲。
吐息混じりの歌声が心を穏やかにしてくれますね。
Amazon Prime Video「君のこころが観たいもの。」篇二宮和也、松本若菜、山田杏奈、秋山(ハナコ)

Amazonのプライムビデオなら幅広いジャンルの映像が楽しめること、多くの人の心が動くきっかけになることを描いたCMです。
二宮和也さんをはじめとしたさまざまな人が、心が動く瞬間について考える内容で、画面に映る映像とそれを見る笑顔から、ジャンルが広いからこその楽しさが表現されています。
そんな心が落ち着く様子を際立たせる、おだやかな映像に重なる楽曲が、カネヨリマサルの『ぜんぶオーライ!』です。
爽やかな雰囲気のバンドサウンドが印象的で、全体的にゆるやかな空気感から前向きな姿勢も伝わってきますよね。
三井住友銀行 Trunk「Dear companies」篇

中小企業に向けた法人口座、TrunkのCMです。
サラリーマンを辞めて独立、自身で新たに法人を立ち上げた男性の物語を皮切りに、メインの口座としてTrunkを使っている中小企業の経営者たちが登場します。
Trunkのおかげもあってか順調に事業を展開できているという声が紹介されており、Trunkが多くの中小企業をサポートしていることがアピールされていますね。
BGMには以前三井住友銀行のCMにも出演していた岡崎体育さんの楽曲『リボン』が起用。
岡崎さんといえばユーモアたっぷりの楽しい楽曲のイメージがありますが、こちらの楽曲は穏やかなテンポ感で展開していく温かい雰囲気の曲に仕上がっています。


