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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年3月】

世界中の音楽シーンは絶えず動き続けていて、つい先日まで耳にしなかったサウンドが一夜にしてプレイリストを塗り替えてしまうこともありますよね。

「洋楽の最新曲を追いかけたいけれど、リリースが多すぎてどこから聴けばいいかわからない……」そんな方にピッタリの記事をお届けします。

こちらでは2026年3月にリリースされたばかりの洋楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしました。

通勤中のBGMや週末のリラックスタイムに、気になる1曲との出会いを楽しんでみてください!

洋楽最新リリース曲【2026年3月】(131〜140)

SuperstarSenhit feat. Boy George

Senhit feat. Boy George canta Superstar – San Marino Song Contest
SuperstarSenhit feat. Boy George

ヨーロッパの舞台経験と華やかなクラブポップで人気を集めるイタリア出身のシンガー、セニットさん。

エレガントな要素と高揚感のあるポップのグルーヴが絶妙にブレンドされ、魅惑的なボーカルの調和が何とも心地よいナンバーとなっていますよ。

そんな彼女がイギリスを代表する大ベテランのボーイ・ジョージさんをフィーチャリングして、2026年3月に新たなヒットチューンをドロップ。

本作は2026年5月に開催されるユーロビジョン・ソング・コンテストのサンマリノ代表曲にも選ばれた注目の作品です。

普通のポップミュージックに飽きてきた方は要チェックと言えましょう。

ノリのよいダンスミュージックなので、ドライブミュージックなどに合うかもしれませんね。

StressSilverstein

Silverstein – Stress [Official Music Video]
StressSilverstein

カナダのオンタリオ州出身のポストハードコアバンド、シルヴァスタイン。

2000年から活躍をつづけるバンドで、コンスタントにアルバムをリリースしつづけています。

日本でも非常に人気のバンドなので、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼らの楽曲のなかでも、オススメしたいのがこちらの作品。

2025年2月にリリースされたアルバム『Antibloom』に収録された楽曲で、2026年3月にはツアー映像を用いたミュージックビデオが公開された作品でもあります。

とてつもなく重いサウンドと過激なリリックでありながら、キャッチーなフレーズも多いため、とにかく耳に残ります。

バイブスの熱いロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

LOVE, LOVE, LOVEStephen Sanchez

2020年代に入ってからリバイバルブームが始まり、過去のトレンドに注目が集まるようになりました。

スティーブン・サンチェスさんはそんなリバイバルブームを代表するシンガーの1人です。

彼のポップスは1950年代や1960年代の音楽を主体としたものが多く、どの楽曲も懐かしさが演出されています。

そんな彼の新曲となる本作は、クラシックなソウルやドゥーワップの要素が印象的ですね。

恋人だけではなく友人や見知らぬ人へ向けた、さまざまな愛の形がつづられています。

2026年5月に発売予定のアルバム『LOVE, LOVE, LOVE』の表題曲として、2026年3月に先行公開された作品です。

分断が目立つ現代において、温かい繋がりを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。

AfterthoughtSuper Sometimes

Super Sometimes “Afterthought” (Official Music Video)
AfterthoughtSuper Sometimes

2025年以降に注目度を高めたサンディエゴ拠点のポップパンクバンド、スーパー・サムタイムズ。

2000年代のポップパンク的なサウンドを現代的に更新する若い担い手として知られている有名なバンドですね。

こちらの楽曲はそんな彼らの先行シングル。

相手から後回しにされるという渇望と絶望感を込めたメロディと、一緒に歌いたくなるようなコーラスの展開が圧巻です。

2026年5月に発売が予定されているフルアルバム『Show The World What’s Underneath』の1曲目としてリリースされる本作。

00年代初頭のメロディックな快楽を受け継ぎつつ現代的な不安をのせたサウンドは、エモーショナルな音楽が好きな方であれば感涙必至ですよ!

BleedThe Amity Affliction

The Amity Affliction “Bleed” (Official Music Video)
BleedThe Amity Affliction

オーストラリアが誇るポストハードコアのレジェンドであり、本国を中心に絶大な人気を誇るジ・アミティ・アフリクション。

2003年の結成から内省的なテーマを叫びとメロディーの対比で描きつづけているバンドです。

そんな彼らの新曲が、こちら。

本作は身勝手な解釈に対する怒りと自己定義を描いた作品で、彼ららしいむき出しの衝動で攻め立てる重厚なサウンドながら、ドラマチックな楽曲展開はヘヴィな音楽というくくりで考えればよい意味で聴きやすい部類の楽曲と言えそうですね。

2026年4月にはアルバム『House of Cards』を発売予定で、同年3月に先行公開された作品です。

他者の視線に息苦しさを感じているメタル好きもぜひ聴いてみてください。

意味深なMVも合わせてチェック!

New SelfThe Bobby Lees

荒々しいガレージロックやパンクロックを主体とした音楽性で人気を集めるロックバンド、ザ・ボビー・リーズ。

メインストリームを追っている方は知らないかもしれませんが、ロックシーンでは幅広い世代から支持を集めているバンドですね。

そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲。

2026年6月にリリース予定のアルバム『New Self』の表題曲であり、先行シングルとして2026年3月に公開された作品です。

本作は90年代後半のヒップホップなどを基調としたエネルギッシュな1曲で、リードボーカルであるサム・クァーティンさんの切迫した歌声が輝いていますね。

自己との対峙というちょっぴり切ないテーマが際立つキラーチューン!

初めてこういうジャンルを聴くという方でも大いに楽しめると思います。

Say WhenThe Tony Danza Tapdance Extravaganza

俳優の名前に由来するユーモラスなバンド名とは裏腹に、極悪なマスコアを鳴らすThe Tony Danza Tapdance Extravaganza。

2012年を最後に沈黙していた彼らが、2025年の再結成を経て2026年3月に公開したのがこちらのシングルです。

アルバム『Danza IIII: The Alpha – The Omega』から14年ぶりとなる本作は、かつての混沌と精密さをアップデートしたヘヴィなナンバーです。

ジェシー・フリーランドさんの狂気をはらんだ咆哮と、強烈にアグレッシブなギターのリフが実にカッコ良く、デスコアファンであれば必聴ですよ!