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素敵な運動会・体育祭

【運動会】3歳児向け|サーキットのアイデア

運動会の「サーキット」は、3歳児さんたちが楽しく体を動かせる競技です。

こちらでは、さまざまな楽しい動きを集めて、全身を使って遊ぶことができるサーキットの競技を紹介します。

マットの上で転がったり、鉄棒にぶら下がったりするなど、身近なものをつかって競技に取り入れることもできます。

運動会のテーマに合わせたサーキットを作ると、さらに盛り上がりますよ。

子供たちの成長を感じるステキな運動会を作り上げてくださいね!

【運動会】3歳児向け|サーキットのアイデア(1〜10)

大型キューブのサーキット

【保育の様子】セーフティミラーキューブで遊ぼう 2歳児の保育 ちどり保育園:千葉市認可保育園 #2歳児 #大型ブロック #保育園 #shorts
大型キューブのサーキット

遊びながら体を動かそう!

大型ブロックを使ったサーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものは大型ブロックです。

大型ブロックでおうちをつくったり、トンネルをつくって遊ぶのが好きな子供もいますよね!

このアイデアをアレンジしてサーキットのコースにも応用してみましょう。

子供たちがワクワクしながら通れるように、透明な窓をつけたトンネルがユニークでおもしろいですよね。

トンネルを通る子供も、その様子をみる子供も気持ちが盛り上がりそうです。

顔をぶつける可能性や転倒のリスクがあるため、運動に大型ブロックを使用する際には工夫してみてくださいね。

新聞紙のクモの巣サーキット

【0~5歳児】大胆にあそぼう!お部屋めいっぱい使って くもの巣づくり!
新聞紙のクモの巣サーキット

ちぎって!

貼って!

くぐって遊ぼう!

新聞紙のクモの巣サーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものはスズランテープ、新聞紙、テープです。

サーキットの中にくぐる動作を取り入れたいという時にオススメのアイデアです。

トンネルは暗く長いため、苦手意識のある子供もいますよね。

普段の活動で新聞紙をちぎって貼って遊ぶ中で、自然にくぐる動作をしてみましょう!

つくる工程も子供たちの創造力を刺激する、すてきなアイデアですね。

金魚の回遊サーキット

ともべ幼稚園 運動会競技説明 No.6「金魚の引っ越し大作戦」
金魚の回遊サーキット

親子で一緒にゴールしよう!

金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。

準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。

いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?

親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。

競技は親子の協力が必須です!

声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。

かわいらしい衣装も見どころですね!

【運動会】3歳児向け|サーキットのアイデア(11〜20)

ペットボトルサーキット

カラフルな見た目で気分も盛り上がる!

ペットボトルサーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものは2リットルサイズのペットボトル、テープ、絵の具です。

サーキット競技は、必要な用具を準備するのが大変だと感じる方も多いと思います。

このアイデアはペットボトルを活用しているので、新たに用具を新調する必要がないのも魅力的ですね。

カラフルな色水を入れたペットボトルの上で、バランスをとりながら渡り歩くコースをつくってみましょう!

くぐるのが楽しいサーキット

さまざまな動作に取り組むサーキッド。

その中にぜひ取り入れてみてほしいのが「くぐる」という動作です。

くぐるという動きを楽しめる障害物にはさまざまなものがあります。

例えば、折りたたみ式のマットをくの字にして立てて置く。

アーチ型の遊具を置く、ブロックでトンネル作るなどです。

バリエーション豊かなくぐる器具を設置して、それぞれの狭さや見た目の違いを楽しんでもらいましょう。

くぐる前後で高低差を出すのもオススメですよ。

ウォーキングサーキット

歩く動作がメインのウォーキングサーキットもオススメです。

歩くこと自体を楽しめるような器具を設置してみてくださいね。

例えば、踏んだ感触を楽しめるようにマットやクッション素材のものを設置してみる、階段型のブロックを設置して上り下りを楽しめるようにするなどです。

また、平地に高さのないブロックを置いて、それをまたぐようにするというのもいいでしょう。

これらの器具は、次の種目まで移動を楽しんでもらうのにもピッタリです。

【難易度高め】チャレンジサーキット

【Asoboスポーツ教室】2才児サーキットチャレンジ!#スポーツ #サーキット
【難易度高め】チャレンジサーキット

通常のサーキッドでは物足りない、もっと複雑な動きにチャレンジする姿を保護者に見せたいという場合には、それぞれの種目にアレンジを加えてみるのがオススメです。

例えば鉄棒なら前回りに挑戦してみる、バランスストーンはそれぞれに高低差のある物を設置する、ソフト平均台をなるべく速く歩いてみるなどです。

少しの違いを加えるだけで全体の難易度がグッと増しますよ。

無理のない範囲で子供たちが楽しく取り組めるといいですね!