【保育】3歳児にオススメ!簡単に作れる秋の折り紙の製作アイデア
秋といえば旬を迎える食べものが多いことや、お月見やハロウィンなど楽しいイベントもありますよね。
保育園や幼稚園の子供たちも秋のイベントを待ち遠しく、楽しみにしていると思います。
そこで今回は3歳児さんにオススメの、秋をテーマにした折り紙のアイデアをご紹介します!
シンプルな手順で作れるものが多く、食べ物や動物などいろいろな種類をご紹介しているので、折りながら興味の幅も広がりそうですね。
ぜひ好きな折り紙を見つけて、室内でも秋をたっぷりと感じてくださいね。
- 2歳児にオススメの秋の折り紙アイデア集!簡単に作って秋を楽しもう!
- 簡単!折り紙でどんぐりを作ろう。3歳児向けのどんぐりの折り方
- 【秋】11月向け!簡単に作れる折り紙のアイディア
- 【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア
- 【保育】簡単な秋の折り紙のアイデア
- 【保育】3歳児さんにぴったり!10月の製作アイデア
- 【年少向け】子供たちと一緒に作ろう!2月の折り紙アイデア集
- ハロウィンにオススメ!3歳児と作る簡単折り紙おばけの作り方
- 【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア
- 【10月】保育に使える!秋の製作アイディアを紹介
- 折り紙で簡単などんぐりの折り方
- 【4歳児向け】秋にたのしむ簡単な折り紙アイデア
- 【保育】3歳児にオススメ!冬をテーマにした折り紙のアイデア
【保育】3歳児にオススメ!簡単に作れる秋の折り紙の製作アイデア(51〜60)
【1歳~】フォーク&スポンジでお手軽ハリネズミ

「ピーピー」と高い声で鳴き声をだすハリネズミをフォークやスポンジを使って楽しんで作ってみましょう。
使い捨てプラスチックフォーク、スポンジ、土台画用紙、ハリネズミの型、絵の具、パレットを準備して作っていきます。
フォークの裏面全体に絵の具をつけて、ハリネズミの型に押し当てるように塗っていきます。
擦れたような模様の色づけがより立体感を作るようになるのもポイントです。
スポンジに絵の具をつけてポンポン色付けするときも、スポンジを紙に当てる強弱で色の出方が変わってきます。
感触を感じる時期の1歳児の子供たちにぴったりな制作ぜひ挑戦してみてくださいね。
【2歳~】新聞紙でハリネズミを作ろう!

ハリネズミの新聞紙制作は、手先を使うことが楽しい2歳児の子供たちにぴったりです。
画用紙、ハリネズミの型、のり、新聞紙、はさみを準備して作っていきましょう。
はさみを使いながら新聞紙を切っていきますが、新聞紙を手でちぎりハリネズミのハリや毛皮を表現するのもオススメです。
2歳児ははさみの使い方に慣れていないため、使う時は持ち方やはさみを開閉する動かし方を事前に確認してから進めていきましょう。
花紙や折り紙を使いカラフルなハリネズミにすると、視覚的に色を楽しめて良いかもしれませんね。
【4歳~】カラフルかわいいハリネズミ

立体的でカラフルなハリネズミは4歳児の子供たちも色を楽しみながら作ることができます。
ハリネズミの形を下書きし、線の上をなぞるように切っていきましょう。
色画用紙を切って半分に折り、のりを使って胴体に貼り合わせていきましょう。
半分に折る作業を取り入れることで左右を均等に折ることへの意識が高まります。
半分に折った画用紙の片側にのりをつけハリネズミに貼り合わせていきます。
立体的でカラフルなかわいいハリネズミが完成しますよ。
くるくるブドウ

秋の味覚の王様といえばぶどうですね。
季節を感じる制作を画用紙丸めて作っていきましょう。
画用紙、はさみ、接着剤を準備します。
画用紙をしずく型に切りぶどうの土台を作っていきましょう。
細長く切った画用紙をくるくると指先で丸めて、ぶどうの形を作っていきます。
くるくる丸めたぶどうを画用紙に隙間が出ないように立体的に貼り合わせていきましょう。
最後にぶどうのふさを緑の画用紙を切って丸め貼り合わせたら完成です。
手先や大きさやバランスを見ながら作ってみてくださいね。
輪飾りdeぶどう

折り紙を使って、作るおいしいぶどうは手先の発達を刺激する制作にもぴったりですね。
折り紙、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
折り紙をハサミで短冊切りに切って輪っかに貼り合わせます。
輪っかは12個になるように貼り合わせていきましょう。
作った輪っかを貼り合わせぶどうの形に形成していきます。
黄緑色の折り紙で作るとシャインマスカットが作れます。
葉っぱやふさ部分も作って壁面制作などでも楽しめるかもしれませんね。
ハロウィンの魔女の帽子

7回折れば作れる栗のアイデアです。
まずは折り目をつけるために、折り紙を2回四角に折りましょう。
折れたらカラー面を上にして折り紙をひらいてください。
下の辺を中央の線に合わせて折り、折り紙を裏返したら上の両角を中心に合わせて折りましょう。
最後に下の両角を中心に向かって折ったら完成です。
折り紙を表に返し、白い部分にペンで黒い点を描いたらより栗らしく見えるのでオススメです。
丸みがほしい時は角を少しだけ裏側に折ると良いですよ。
お手軽かわいい!柿の折り方

栄養たっぷり果物の王様、柿の折り紙は季節感を感じられ、秋の制作にぴったりですね。
オレンジと緑の折り紙を準備し折っていきましょう。
オレンジ色の折り紙に、折り目をつけ角を中心に向かって折っていきます。
さらに中央へ向かって折り、柿の土台を作っていきましょう。
最後の一カ所は上のふちへ折り曲げると柿の形が立体的になるでしょう。
葉の部分は折ってから、切り目を端っこの部分に入れていきますが切りすぎないように注意するのもポイントです。
みんなで折った柿を、柿の木の壁面にして子どもたちと作るのも楽しいかもしれませんよ。
どんぐり2種類の折り方

どんぐりと一口に言っても、その種類はさまざま。
日本固有種だけでも20種類を超えるそうです。
こちらのアイデアでは、細長いどんぐりと丸いどんぐり、2種類の作り方を紹介しています。
とは言っても、折り方はどちらも同じです。
折り紙のカラー面を上にして、上の辺を折り下げます。
この部分がどんぐりの帽子になるので、細長いどんぐりの場合はこの幅を小さめに、丸いどんぐりの場合は大きめに取りましょう。
帽子の部分を折ったら折り紙を裏返し、左右の辺を中心線に合わせて折ります。
この時の注意ポイントは、中心線に合わせて折るのは茶色の部分だけということ。
白い部分は帽子の広がりを表現したいので、少し外側にひらいてつぶす感覚で折ってくださいね。
あとは上下の角を内側に折って形を整えていくだけですよ。
帽子に模様を描くとかわいく仕上がります。
折り紙でハロウィンのかぼちゃ

ハサミの練習にもなる落ち葉の折り紙アイデアをご紹介しますね。
カラー面を上にして、折り紙を三角に折ります。
次に、左の辺から1センチ幅でじゃばら折りしていきましょう。
じゃばら折りできたら折り紙を三角の状態に戻し、底辺を左側が太くなるように斜めに折り上げます。
上の角をそれぞれ外側に三角形に折り返したら折り紙をゆっくりひらいて、三角の角部分を裏側に折って葉の形に整えましょう。
左端の白い部分をひらき、反対側に切り込みを入れて葉柄を作ります。
あとはお好みで切り込みを入れたり折ったりしながら、落ち葉の雰囲気を出していきますよ。
お月見にもかわいい!うさぎの顔

まずは色が付いた面が外側になるようにして、対角線上に折って三角形を作りましょう。
その後三角形の左右の頂点を合わせるように折り筋を付けてください。
次に、90度の角が底辺の中心に重なるように折ったあと、左右の角を折り筋に沿って折ると、全体がひし形になります。
そして左右の角を中心まで折って、下の角を少しだけ折りましょう。
最後に上の角を左右の角に合わせて折れば完成。
表向きにすればうさぎの顔の形になっていますので、マジックなどで顔を書き入れたら出来上がりです。
複雑な工程はありませんが折る回数は少し多いので、根気よく挑戦してみてくださいね。


