【保育】3歳児にオススメ!簡単に作れる秋の折り紙の製作アイデア
秋といえば旬を迎える食べものが多いことや、お月見やハロウィンなど楽しいイベントもありますよね。
保育園や幼稚園の子供たちも秋のイベントを待ち遠しく、楽しみにしていると思います。
そこで今回は3歳児さんにオススメの、秋をテーマにした折り紙のアイデアをご紹介します!
シンプルな手順で作れるものが多く、食べ物や動物などいろいろな種類をご紹介しているので、折りながら興味の幅も広がりそうですね。
ぜひ好きな折り紙を見つけて、室内でも秋をたっぷりと感じてくださいね。
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【保育】3歳児にオススメ!簡単に作れる秋の折り紙の製作アイデア(41〜50)
【4歳~】カラフルかわいいハリネズミ

立体的でカラフルなハリネズミは4歳児の子供たちも色を楽しみながら作ることができます。
ハリネズミの形を下書きし、線の上をなぞるように切っていきましょう。
色画用紙を切って半分に折り、のりを使って胴体に貼り合わせていきましょう。
半分に折る作業を取り入れることで左右を均等に折ることへの意識が高まります。
半分に折った画用紙の片側にのりをつけハリネズミに貼り合わせていきます。
立体的でカラフルなかわいいハリネズミが完成しますよ。
【保育】3歳児にオススメ!簡単に作れる秋の折り紙の製作アイデア(51〜60)
くるくるブドウ

秋の味覚の王様といえばぶどうですね。
季節を感じる制作を画用紙丸めて作っていきましょう。
画用紙、はさみ、接着剤を準備します。
画用紙をしずく型に切りぶどうの土台を作っていきましょう。
細長く切った画用紙をくるくると指先で丸めて、ぶどうの形を作っていきます。
くるくる丸めたぶどうを画用紙に隙間が出ないように立体的に貼り合わせていきましょう。
最後にぶどうのふさを緑の画用紙を切って丸め貼り合わせたら完成です。
手先や大きさやバランスを見ながら作ってみてくださいね。
輪飾りdeぶどう

折り紙を使って、作るおいしいぶどうは手先の発達を刺激する制作にもぴったりですね。
折り紙、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
折り紙をハサミで短冊切りに切って輪っかに貼り合わせます。
輪っかは12個になるように貼り合わせていきましょう。
作った輪っかを貼り合わせぶどうの形に形成していきます。
黄緑色の折り紙で作るとシャインマスカットが作れます。
葉っぱやふさ部分も作って壁面制作などでも楽しめるかもしれませんね。
リンゴ

真っ赤なリンゴはモチーフとしてもかわいいのでぜひ折り紙の活動に加えたいですね。
まずは折り紙を三角になるように半分に折り、広げます。
角が上下左右に位置するように置いたら、左右の角を中心に向かって折ります。
この際、中心ぴったりではなく、少し多めに折るようにしましょう。
次に上の角を小さく下へ折ります。
そして下の角を大きく、上からはみ出す形で折り上げましょう。
はみ出した角をナナメに折って、左右の角を小さく折り、形を整えたら完成です!
ハロウィンの魔女の帽子

7回折れば作れる栗のアイデアです。
まずは折り目をつけるために、折り紙を2回四角に折りましょう。
折れたらカラー面を上にして折り紙をひらいてください。
下の辺を中央の線に合わせて折り、折り紙を裏返したら上の両角を中心に合わせて折りましょう。
最後に下の両角を中心に向かって折ったら完成です。
折り紙を表に返し、白い部分にペンで黒い点を描いたらより栗らしく見えるのでオススメです。
丸みがほしい時は角を少しだけ裏側に折ると良いですよ。
お手軽かわいい!柿の折り方

栄養たっぷり果物の王様、柿の折り紙は季節感を感じられ、秋の制作にぴったりですね。
オレンジと緑の折り紙を準備し折っていきましょう。
オレンジ色の折り紙に、折り目をつけ角を中心に向かって折っていきます。
さらに中央へ向かって折り、柿の土台を作っていきましょう。
最後の一カ所は上のふちへ折り曲げると柿の形が立体的になるでしょう。
葉の部分は折ってから、切り目を端っこの部分に入れていきますが切りすぎないように注意するのもポイントです。
みんなで折った柿を、柿の木の壁面にして子どもたちと作るのも楽しいかもしれませんよ。
どんぐり2種類の折り方

どんぐりと一口に言っても、その種類はさまざま。
日本固有種だけでも20種類を超えるそうです。
こちらのアイデアでは、細長いどんぐりと丸いどんぐり、2種類の作り方を紹介しています。
とは言っても、折り方はどちらも同じです。
折り紙のカラー面を上にして、上の辺を折り下げます。
この部分がどんぐりの帽子になるので、細長いどんぐりの場合はこの幅を小さめに、丸いどんぐりの場合は大きめに取りましょう。
帽子の部分を折ったら折り紙を裏返し、左右の辺を中心線に合わせて折ります。
この時の注意ポイントは、中心線に合わせて折るのは茶色の部分だけということ。
白い部分は帽子の広がりを表現したいので、少し外側にひらいてつぶす感覚で折ってくださいね。
あとは上下の角を内側に折って形を整えていくだけですよ。
帽子に模様を描くとかわいく仕上がります。


