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素敵な保育

【2月】4歳児にオススメの絵本。保育園で冬を感じられる作品

保育園の室内で開催されるおはなし会など、子供たちに本を読み聞かせする場面はたくさんありますよね。

2月に読む絵本を何にしようかとお悩みの方もおられるかと思います。

この記事では、4歳児にオススメしたい2月にぴったりな絵本をまとめました。

冬の寒さを感じられるような作品から節分やバレンタインデーなどのイベントをテーマにした作品まで紹介していきます。

寒い冬を温めてくれるようなストーリーが展開する絵本を子供たちに向けて読んでみてはいかがでしょうか。

【2月】4歳児にオススメの絵本。保育園で冬を感じられる作品(61〜70)

わんぱくだんのおおかみもり

『わんぱくだんシリーズ』に登場する三人が、またまた不思議な世界に迷い込みます。

三人は「おおかみもり」という立て看板を見つけ、行ってみる事にしました。

すると小さなオオカミに出会い、春がずっと来ないと聞きます。

そして見つけると春が来るという「ハルヨビヒメ」という花を探す事になるのです。

実はその森は、太古の時代のもので、普段は見ない生き物や景色に出会えるんですよ。

わんぱくだんと一緒に冒険している気分で読める、楽しい一冊です。

トムとピッポさんぽへおでかけ

何気ない日常を描いた心が温かくなる絵本です。

トムとサルのぬいぐるみのピッポはとても仲良しです。

日常の場面で共感したくなるお話が詰まっています。

お母さんにしてもらったことをマネしてトムはピッポにもやってあげます。

トムの優しさはお母さんからもらっている優しさかもしれませんね。

短いお話しの中に、愛情がたっぷり詰まった温かい絵本になっています。

小さい子にもわかりやすい絵本になっているので、親子で読んでみてくださいね

ポカポカスープ

寒さが厳しくなる冬にぴったりの絵本といえば『ポカポカスープ』です。

ある日風邪をひいてしまったたっくんが布団で寝ていると布団の奥から声が聞こえてきます。

布団の奥に進んでいくとコックさんがたっくんのために温かいスープを作ってくれていました。

スープを飲むと体はポカポカになりました。

お母さんが作ってくれたスープもコックさんと一緒の味がしました。

布団の奥での物語で体もポカポカしてきそうですね。

読み終わったあと布団の中を一度のぞきたくなるかもしれませんよ。

ポッポーきかんしゃ ゆきさんぽ

動物たちが機関車に乗って、雪の中をお散歩するというお話です。

運転席にだるまさんが座っていたりと、雪景色以外にも冬らしさがちりばめられていますね。

機関車は大人気で、満員状態で線路を走ります……すると大きな雪玉が落ちてきて急停車!

その雪玉とはいったい……?

冬定番の遊びも盛り込まれながら、楽しく雪景色をお散歩できる一冊。

読み終わった後には雪を探す子が出てくるかもしれませんね。

寒い冬だからこその楽しみを、この絵本で感じていただければと思います。

ムーミントロールの冬

キャラクターでもおなじみ!

トーベ・ヤンソンさん原作のムーミンが登場する絵本です。

夜に目が覚めて眠れなくなったムーミントロールは、屋敷の外へ出る事にしました。

そこは雪でおおわれた銀世界……。

ムーミントロールは静かな夜の谷でさまざまな生き物たちに出会いますよ。

美しい雪景色に不思議でステキな生き物たち。

幻想的な世界に子供たちを誘ってくれる一冊です。

寝かしつけの時に読んでしまうと外に出たくなるかもしれませんので、日中にぜひお楽しみくださいね。