【2月】4歳児にオススメの絵本。保育園で冬を感じられる作品
保育園の室内で開催されるおはなし会など、子供たちに本を読み聞かせする場面はたくさんありますよね。
2月に読む絵本を何にしようかとお悩みの方もおられるかと思います。
この記事では、4歳児にオススメしたい2月にぴったりな絵本をまとめました。
冬の寒さを感じられるような作品から節分やバレンタインデーなどのイベントをテーマにした作品まで紹介していきます。
寒い冬を温めてくれるようなストーリーが展開する絵本を子供たちに向けて読んでみてはいかがでしょうか。
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【2月】4歳児にオススメの絵本。保育園で冬を感じられる作品(31〜40)
おでんのゆ
冬は寒いので温かい物を食べたくなりますね。
温かい食べ物といえば?
そう聞かれて多くの人が思い浮かべるのが、おでんではないでしょうか。
この絵本ではお鍋をお風呂に見立て、次々とおでんの具材が入っていきます。
子供たちが大好きなかくれんぼのフレーズもあって、楽しくおでんが作れますよ。
次は誰かな?
とクイズも楽しめるようになっているので、ぜひおでんの具材を思い出しながら想像してみてほしいですね。
完成したホカホカのおでんに、心も気持ちもあたたかくなる一冊です。
おもちのおふろ
「ぽかぽかの湯」を舞台に、ユニークなお話が展開する『おもちのおふろ』。
主人公は、おもちのもーちゃんとちーちゃん。
二人はゆっくりとお風呂に入りたいのですが、しょうゆの足湯はおすしさんたち、きなこのお風呂はお団子さんたちでいっぱいでした。
二人がゆっくり過ごせるお風呂はあるのでしょうか?
寄せ鍋のお風呂やトースターのサウナなど、魅力的なお風呂がたくさん登場して、ページをめくる手が止まりません。
冬にぴったりの楽しい絵本です。
おもちぺったん
この絵本の子供たちのように、お餅ってお店で買うんじゃないの?
と思っている子は多いかもしれません。
だからこそ、お餅つきを体験してほしいですよね。
この絵本では、うすときねという道具を用意して、餅米を入れて……と丁寧にお餅ができるまでの過程を描いてくれています。
独特のタッチで表現される子供たちの表情がとてもイキイキしていて、見ているこちらまで楽しい気持ちになってきますね。
お餅つきという冬の楽しいイベントを、ぜひこの絵本で楽しんでください。
おんなじおんなじ ももんちゃん
ももんちゃんが、金魚さんとサボテンさんと協力して、雪だるまを作るお話です。
見開きいっぱいに情景が描かれているのが印象的で、大きな雪玉を作る大変さがよく伝わってきますね。
「よいしょ、よいしょ」と言いながら応援したくなりますね。
子供たちも、ももんちゃんと一緒に雪だるま作りをしている気分になるのではないでしょうか。
さあ、いったいどんな雪だるまができたのかな?
楽しみですね!
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
がんばれ! ルルロロ いっぱいゆきだるま
双子のルルとロロはお庭に積もった雪かきをお手伝いします。
雪を転がしながら、雪だるまも作っていきますよ。
ルルとロロはどんな雪だるまを作ってくれるのでしょうか。
大人にとっては大変な雪かきもアイディア次第で子供たちと一緒に行えば新しい発見と楽しみが見つかるかもしれませんね。
NHKのEテレで放送中のアニメが原作絵本として楽しめます。
ルルとロロのやりとりもとってもかわいらしいですよ。
寒い冬にぴったりの絵本となっています。
【2月】4歳児にオススメの絵本。保育園で冬を感じられる作品(41〜50)
こまだこさんとゆきだるまさん
田舎暮らしをしているこまだこさんは、朝起きると雪が積もっている事に気づき、雪だるまを作る事にしました。
自分と同じくらいの大きさの雪だるまができあがると、隣に並んでお茶の時間。
すると雪だるまも一緒にお茶し始めてびっくり!
その後は一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、楽しい時間を過ごします。
雪だるまとお友達のように過ごせる夢のようなお話ですよね。
冬の読み聞かせタイムに、やさしくステキなこの一冊をぜひお楽しみください。
さくらとゆき
「もう一度会いたい」と願う、桜と雪の精霊を描いた一冊『さくらとゆき』。
二人は出会い友達になったものの、それからはなかなか会う事がかなわず、会いたい気持ちをつのらせます。
猫さんや小鳥さんにお互いの事を聞いている姿がかわいらしく、また切なくもありますね。
繊細なタッチで描かれた美しい絵を見ているだけで、やさしくあたたかい物語が想像できるのではないでしょうか。
素晴らしい雪景色や満開の桜も楽しめる、見て聞いて楽しめる絵本です。


