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素敵な保育

【4歳児】1月に読んでほしい!冬を楽しむ絵本

4歳児さんになると、ひらがなが読めたり、絵本を一人で読める子もいますよね。

そこで今回は、4歳児さんにオススメしたい、冬を楽しむ1月の絵本をご紹介したいと思います。

ストーリー性があり、この先はどうなるんだろうと、物語の起承転結も楽しめるようになってきた4歳児さんへ、ワクワクするような絵本をたくさん集めました!

きっとお気に入りの絵本が見つかるはずですよ。

一人で読んだり、先生に読んでもらいながら、たくさんの絵本を味わってくださいね!

【4歳児】1月に読んでほしい!冬を楽しむ絵本(31〜40)

ゆきのもりのおくりもの

オランダ出身のリンデ・ファースさんが描く北欧の雪の世界は、あのディズニーの大人気映画『アナと雪の女王』を思い出させるこの上なく美しい1冊です。

お父さんは仕事で忙しくクリスマスも独りぼっちな主人公のソフィー。

雪の世界に迷い込んだソフィーは優しいヘラジカと出会い、そして不思議な世界に踏み込んでゆく……。

壮大な雪の異世界は不思議でもありどこか懐かしくもあります。

お子様だけでなく大人が読んでも楽しめるオススメの作品です。

ようかい村のようかいばあちゃん

みなさんが帰省する田舎はどこですか?

田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。

それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。

そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。

主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。

あとは読んでからのお楽しみです。

ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!

わたしのマントはぼうしつき

「わたしのマントは、ぼうしつき」とどこか五七調で読みたくなるリズムよい読める1冊です。

登場するくまの女の子が着るのはふちのところにふさふさのファーが付いている真っ赤なマント。

悲しい日も、うれしい日も、ずっとこのマントを身に付けています。

冬場、コートではなくかわいいマントを愛用している方にはぜひ読んでもらいたいです。

表情豊かなくまがとてもかわいらしく、まさに何度でも読みたくなりますよ。

お子さんの好きな福ってどんな服ですか?

この物語のくまさん同様、お気に入りの服は何度でも着たくなりますね。

プリンセス・スノーとユニコーン

プリンセスとユニコーンは、5歳児さんに人気がありますよね。

絵本の表紙に、プリンセスとユニコーンが描かれているだけで、気持ちが盛り上がりそうですよね。

一緒に描かれている、キラキラなスノードームから冬の様子を感じ取れます。

お友達がほしい、ひとりぼっちのプリンセスのスノーが魔法の世界へ冒険をしにいくお話です。

冒険をしながら、ユニコーンのほかに、スノーマンや氷の乙女たちと出会いますよ。

心がときめくようなお話と、絵本の挿絵に子どもたちも大満足するのではないでしょうか?

ポレポレゆきのなか

最近は暖冬で難しくなりましたが、冬になると雪で遊べる地域もありますよね。

雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、冬ならではの遊びに大はしゃぎする子どもたちもいるのではないでしょうか?

さらに冬にも見られるオーロラ観測もできたら、子どもたちも盛り上がりそうですね。

そういった様子を、やぎくんと、はりねずみくんと、ぞうくんを通して描かれていますよ。

雪景色や空一面に広がったオーロラの美しさなども感じられます。

一緒に絵本を読んだ子どもたちの中には、オーロラにも興味を持つかもしれませんね。

野ばらの村のひみつのへや

もし自宅に、まだ入ったことがない秘密のお部屋があったら、ワクワクする子どもたちもいそうですよね。

そんな子どもたちの好奇心をかきたてるような、お話の絵本です。

さらに、気持ちが盛り上がるような、すてきな絵本の挿絵。

挿絵から絵本の世界観が読み取られ、この絵のために絵本を購入する方もいるそうですよ。

小さなねずみたちの、田園生活での冬を祝うお祭りが丁寧に描かれています。

好奇心と美しいねずみたちの生活を、絵本を読みながら体験してみてくださいね。

6ぴきのカエルとひえひえのよる

眠りたいのに眠れない事ってありますよね。

子供たちも元気いっぱいで、夜になってもなかなか寝られない……そんな事があるかもしれません。

この絵本には、のんびり過ごしすぎて冬眠し忘れてしまったカエルさんたちが登場しますよ。

カエルは寒いのが苦手なのにどうするのかと思ったら、初めて見る雪に大喜びして雪遊びを始めました。

かわいらしいカエルさんの姿やほっこりするお話に、子供は夢中になる事でしょう。

カエルさんをマネして雪遊びしたら、夜はぐっすり眠れるかもしれませんね。

あおくんふくちゃん

節分といえば鬼がやって来る行事……。

子供たちは2月が近づいてドキドキしているかもしれませんね。

この絵本には、鬼のあおおにくんと福の神のふくちゃんが登場します。

何やら二人は、鬼と福の役目を交代しようと話しているみたい。

ドキドキワクワクの展開に、怖い気持ちも忘れて子供たちは楽しんでくれるのではないでしょうか。

行事絵本というよりはストーリーが魅力の一冊ですが、ぜひ節分が近くなってきたら読んでいただきたいと思います。

あかいてぶくろ

子供の赤い手袋にスポットをあてた、やさしい絵と語り口が魅力の絵本です。

2つの赤い手袋は、いつも一緒にいて、小さな手をあたたかくつつんでいます。

はじめて雪だるまを作った時も、雪玉を作る時も、手伝ってあげました。

そんなふうに、赤い手袋がまるで仲良しのお友達のように語られる内容には、心がじんわり温かくなります。

子供は手袋を失くす事が多いので、こうしてお友達になっておけば、大切にしてくれるかもしれませんね。

この絵本の子も赤い手袋を片方なくしてしまいます。

無事に見つかると良いのですが……。

あったまろう

冬のお風呂ってあたたかくて気持ちがほっとしますよね。

この絵本でも、うさぎさんが温泉を見つけて入ろうとします。

だけどそこはおさるさんの温泉だったり、くまさんの温泉だったりして、入らせてもらえません。

うさぎさんは温泉であたたまる事ができるのでしょうか?

冬のお風呂は入ってしまえばあたたかいのですが、入るまでがなかなかつらいですよね。

だけどこの絵本を読んだら、子供たちも温泉気分で楽しめるかもしれませんね。