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素敵な保育

4歳児と冬に読みたい絵本!心あたたまるオススメの物語

冬ならではの絵本で、4歳児さんと一緒にステキな時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

そこでこちらでは、4歳児さんの好奇心を刺激し、想像力を育む冬の絵本を紹介します。

雪遊びや温かいお鍋、楽しいクリスマスなど、寒い季節だからこそ楽しめる、雪や冬の生き物たちが登場する絵本、おへやでぬくぬく読みたくなる心があたたまるストーリーがいっぱいありますよ。

4歳児さんとの読み聞かせがより一層楽しくなります。

絵本を通じて、寒い冬も楽しく過ごすヒントが見つけてみてくださいね!

4歳児と冬に読みたい絵本!心あたたまるオススメの物語(11〜20)

こねことコート

大昔、コートといえば大人が身に付けるモノのようなイメージもありましたが、最近では学生さんも、もちろん小さなお子さまも気軽に着られるようになりました。

そんなコートを題材としたすてきなお話がコチラです。

お母さんに買ってもらったコートを着ることなく時間だけが過ぎ、ふとそのコートのことを思い出すと……。

大人も楽しめるハートウォーミングな物語は第5回絵本出版賞最優秀賞を受賞しています。

すてきなコートとネコのお話、温かい毛布にくるまりながら読みたいですね。

はっけよい! おせちばしょ

相撲には大阪場所や九州場所というものがありますが、おせちばしょって何なのでしょう?

この本の主人公はおせち料理たちで、みんなお重の1段目の真ん中の座を狙っているという摩か不思議な設定。

その勝負を相撲の「〇〇場所」に掛けて「おせちばしょ」としているんですね!

本を読みながら黒豆の調理の仕方や、エビをおせちに含む意味、昆布巻きの由来など、おせちに関する話をしてもきっと興味を示すことでしょう。

絵柄もポップで、特に黒豆の表情は見所ですよ!

はりねずみくんの ゆきだるま

雪が降ったその日にもってこいの本がコチラ。

物語は次のよう。

雪が降った日、おばあさんは頼んでおいた小包が無事に届くかどうか心配でならない。

そこではりねずみくんは郵便屋さんが迷わないように目印となる大きな雪だるまを作るのですが……。

続きが読みたくなるお話ですよね。

淡い色を中心に描かれた絵もどこか温かみを感じるもので、ポンポンと綿を押したような雪の描写もすてきです。

プレゼントにも喜ばれる1冊だと思います。

ようかい村のようかいばあちゃん

みなさんが帰省する田舎はどこですか?

田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。

それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。

そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。

主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。

あとは読んでからのお楽しみです。

ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!

わたしのマントはぼうしつき

「わたしのマントは、ぼうしつき」とどこか五七調で読みたくなるリズムよい読める1冊です。

登場するくまの女の子が着るのはふちのところにふさふさのファーが付いている真っ赤なマント。

悲しい日も、うれしい日も、ずっとこのマントを身に付けています。

冬場、コートではなくかわいいマントを愛用している方にはぜひ読んでもらいたいです。

表情豊かなくまがとてもかわいらしく、まさに何度でも読みたくなりますよ。

お子さんの好きな福ってどんな服ですか?

この物語のくまさん同様、お気に入りの服は何度でも着たくなりますね。