【ディズニーソング】6歳のピアノ発表会で弾きたい名曲をピックアップ
誰もが知っているディズニーの名曲は、ピアノ発表会でも大人気!
「今度の発表会では絶対にディズニーの曲を弾きたい!」と意気込んでいるお子さんや生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな絶大な人気を誇るディズニーソングのなかから、6歳のお子さんのピアノ発表会曲にピッタリの作品をピックアップしました。
ディズニーの名曲はいずれも、さまざまなアレンジで楽譜が出版されています。
本記事に掲載している動画の指の動きや曲の雰囲気も参考にしながら、ピッタリの楽曲、アレンジを選んであげてくださいね。
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【ディズニーソング】6歳のピアノ発表会で弾きたい名曲をピックアップ(1〜10)
フレンド・ライク・ミーAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』の中で、ランプの魔人ジーニーが自分の驚くべき魔法の力をアラジンに見せつけるシーンで流れる陽気な楽曲『Friend Like Me』。
まるでジャズクラブから飛び出してきたかのようなこの曲は、そのキャッチーでノリのよいリズムが特徴です。
ジーニーの明るく陽気なキャラクターを演奏で表現するポイントは、とにかく演奏を楽しむこと!
発表会で演奏する際は、リズムをしっかりとらえ軽快なスウィングにのって体をはずませながら、舞台での演奏を思い切り楽しみましょう!
彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

ディズニー作品の挿入曲のなかでも、「かっこいい曲」として多くの方が思い浮べるのが、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌『彼こそが海賊』。
勇敢なメロディをピアノで演奏すれば、気分は広い海を支配する海賊!
リズムの刻みがやや複雑ですが、曲の雰囲気を壊さない程度に省略したり、弾きやすいようアレンジを加えてあげることで、6歳のお子さんでも無理なく演奏できます。
リズムの難しさに気をとられて勢いが失われないよう、元気よく弾き切るのがポイントですよ!
どこまでも~How Far I’ll Go~Lin-Manuel Miranda

2016年に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』のために制作された『どこまでも~How Far I’ll Go~』。
この曲は、自分の運命と向き合い、未知の世界への憧れと家族への愛という相反する感情の間で揺れ動くモアナの心情を見事に表現しています。
ピアノ初心者から上級者まで幅広いレベルの方に向けたアレンジの楽譜が出版されているため、まずは6歳のお子さんが無理なく弾けるアレンジを選び、楽しく練習を始めてみてください。
ポリネシアの音楽要素と現代のポップ風のサウンドが融合した独特のブレンドは、子供たちにとって音楽の多様性を感じるよい経験となるでしょう。
【ディズニーソング】6歳のピアノ発表会で弾きたい名曲をピックアップ(11〜20)
アンダー・ザ・シーAlan Menken

「海の中には、どれほど楽しい世界が広がっているのだろう?」とワクワクさせてくれる、映画『リトルマーメイド』の挿入歌!
シンプルなコード進行で、音域もそれほど広くありませんが、やや複雑なリズムをいかに攻略するかが、この曲を弾きこなすポイントです。
音を読むことに加え、リズムをしっかり把握するため、メロディのリズムだけを取り出して、机をたたいたりして練習してみるのもオススメですよ!
この曲のリズムを難なくとれるようになれば、他の曲のリズムが単純でわかりやすく感じられるようになるかもしれませんね。
美女と野獣Alan Menken

美しい物語で多くの人を魅了し続け、実写版も大ヒットを記録した映画『美女と野獣』の主題歌。
複数のメロディが重なり合い、転調しながら盛り上がりをみせていく、ベルと野獣の感動的なデュエットソングです。
ピアノを習い始めたばかりのお子さんであれば、転調前までで完結する、メインのメロディのみを取り上げたシンプルな構成のアレンジがオススメ!
基本的な形で弾けるようになったら、左手の音に厚みのあるものや、転調先まで続く楽譜にチャレンジしてみましょう。
レット・イット・ゴーKristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

世界中でアナ雪ブームを巻き起こした映画『アナと雪の女王』の主題歌『レット・イット・ゴー』。
エルサのやさしさや孤独感、力強さが見事に表現された大ヒットソングです。
一度聴いたら頭から離れない印象的なサビのメロディは、1オクターブ以内で完結!
シンコペーションやタイが多用されているため、楽譜を見ると難しそうに感じるかもしれませんが、記憶しているメロディを頼りに弾いてみると意外に弾きやすいんです。
まずは楽譜を読むことにこだわらず、「あのメロディをピアノで再現しよう」といった感覚でチャレンジしてみては?
輝く未来Alan Menken

塔に閉じ込められたまま生活するラプンツェルが歌う『輝く未来』。
大切な人とめぐりあい、一緒に過ごす輝かしい未来を夢見て歌う、希望にあふれた美しい楽曲です。
作曲したのは『ホール・ニュー・ワールド』をはじめとするディズニーの名曲を生み出した名作曲家、アラン・メンケンさん。
曲の持つロマンチックな雰囲気は、やさしいピアノの音色とも相性抜群です。
音をなめらかにつないでスケールの大きな演奏に仕上げることで、易しいアレンジでも原曲の雰囲気を十分に再現できますよ!


