誰もが知っているディズニーの名曲は、ピアノ発表会でも大人気!
「今度の発表会では絶対にディズニーの曲を弾きたい!」と意気込んでいるお子さんや生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな絶大な人気を誇るディズニーソングのなかから、6歳のお子さんのピアノ発表会曲にピッタリの作品をピックアップしました。
ディズニーの名曲はいずれも、さまざまなアレンジで楽譜が出版されています。
本記事に掲載している動画の指の動きや曲の雰囲気も参考にしながら、ピッタリの楽曲、アレンジを選んであげてくださいね。
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【ディズニーソング】6歳のピアノ発表会で弾きたい名曲をピックアップ(1〜10)
小さな世界The Sherman Brothers

ピアノの発表会曲としても人気の『小さな世界』は、少ない音で曲の雰囲気を十分に味わえる、6歳のお子さんにオススメの1曲!
映画やアニメの劇中歌として有名になった他の曲とは異なり、音楽作家であるシャーマン兄弟が、ディズニーの新アトラクションのために作曲した作品なのだそうです。
右手のメロディーは指を運びやすい流れになっており、左手もシンプルなアレンジであれば、ほぼポジション移動なしで演奏できます。
ピアノでディズニー音楽の世界を体験したい方は、まずこの曲から始めてみてはいかがでしょうか?
生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

映画『アナと雪の女王』のなかで、エルサとアナの姉妹が歌う『生まれてはじめて』。
外に出られるうれしさでいっぱいのアナと、自分の能力を知られまいと何事もなく戴冠式を終えられるよう祈るエルサの対比が描かれた、物語の重要なシーンで流れる1曲です。
サビに行きつくまでは音が細かくリズムもやや複雑ですが、サビ部分は大きなフレーズで音数も少なく、音域も狭いため、音符の勉強を始めたばかりのお子さんでも取り組みやすいはず。
曲の流れにこだわりすぎず、まずは弾きやすいサビから練習してみてはいかがでしょうか?
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

1992年公開のディズニー映画『アラジン』のために作られた『ホール・ニュー・ワールド』は、子供から大人まで多くの人々を魅了する夢への憧れや新たな発見の喜びが詰まった1曲!
ピアノでこの曲を演奏する際は、美しいメロディラインを歌うようになめらか、そして左手の伴奏との音量のバランスに注意しながら弾くことを心がけましょう。
壮大な曲の世界観を再現できるよう、サビ部分で思いきり盛り上げ、メリハリのある演奏に仕上げたいですね。
バロック・ホーダウンPerrey & Kingsley

ディズニーランドの名物パレード「エレクトリカル・パレード」のテーマソングとしておなじみの『バロック・ホーダウン』。
ディズニーファンの方なら、冒頭を耳にするだけでうずうずしてしまうのではないでしょうか?
軽快なリズムとテンポで難しいと思われがちですが、実はテーマのメロディは1オクターブ以内で構成されているため、ピアノを習い始めて間もないお子さんでもチャレンジしやすいんです。
まずは、跳躍が少なくシンプルな伴奏アレンジの楽譜から挑戦してみてはいかがでしょうか?
どこまでも~How Far I’ll Go~Lin-Manuel Miranda

2016年に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』のために制作された『どこまでも~How Far I’ll Go~』。
この曲は、自分の運命と向き合い、未知の世界への憧れと家族への愛という相反する感情の間で揺れ動くモアナの心情を見事に表現しています。
ピアノ初心者から上級者まで幅広いレベルの方に向けたアレンジの楽譜が出版されているため、まずは6歳のお子さんが無理なく弾けるアレンジを選び、楽しく練習を始めてみてください。
ポリネシアの音楽要素と現代のポップ風のサウンドが融合した独特のブレンドは、子供たちにとって音楽の多様性を感じるよい経験となるでしょう。
彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

ディズニー作品の挿入曲のなかでも、「かっこいい曲」として多くの方が思い浮べるのが、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌『彼こそが海賊』。
勇敢なメロディをピアノで演奏すれば、気分は広い海を支配する海賊!
リズムの刻みがやや複雑ですが、曲の雰囲気を壊さない程度に省略したり、弾きやすいようアレンジを加えてあげることで、6歳のお子さんでも無理なく演奏できます。
リズムの難しさに気をとられて勢いが失われないよう、元気よく弾き切るのがポイントですよ!
パート・オブ・ユア・ワールドAlan Menken

美しい海の世界を描いたディズニー映画『リトル・マーメイド』で、主役のアリエルが歌う印象的な楽曲『パート・オブ・ユア・ワールド』。
映画の世界観そのものといっても過言ではない美しい作品で、ピアノの繊細な音色とも相性抜群です。
とにかくメロディが美しいので、ごちゃごちゃした伴奏は不要!
ドレミを覚えたてのお子さんでも弾けるシンプルなアレンジで、十分に原曲の良さを味わいながら演奏できます。
順次進行のメロディで跳躍が少ないのも、弾きやすさにつながるポイントといえるでしょう。





