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【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ

1970年代といえば海外ではファンキーなソウル、ディスコミュージックなど踊れる音楽が台頭して多くの歴史に残るヒット曲が誕生した時代でもありますよね。

日本でも当時青春を過ごされた方々であれば、大ヒット曲に合わせて夜な夜なダンスでフィーバーされた思い出を持つ方も多いでしょう。

今回はそんなソウルやディスコソングなどの影響を感じさせる70年代の邦楽に注目、後に「和モノ」と呼ばれてDJたちの間でも人気を博すヒット曲や隠れた名曲を紹介します。

シティポップやディスコ歌謡に興味があるという若い音楽ファンの皆さまも、ぜひチェックしてみてください!

【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ(1〜10)

キュティーハニー前川陽子

前川陽子さんが歌うこの楽曲は、軽快なダンスとともに人気を博したアニメソングの名作。

セクシーな歌声とインパクト抜群の歌い出しが印象的で、一度聴いたら忘れられないメロディが特徴です。

1973年から放送されたテレビアニメのオープニング主題歌として使用され、少女アニメの枠を超えて多くの人々に愛されました。

本作は、主人公の自由奔放で勇敢な性格を反映しており、若者の瑞々しい感情を表現しています。

2008年4月にリリースされた本作は、アニメのリメイクや実写映画など、さまざまなメディアで使用されてきました。

懐かしの振り付けを覚えている人も多く、ダンスパーティーや結婚式の余興などで盛り上がること間違いなしの一曲です。

狙いうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
狙いうち山本リンダ

誰もが一度は聴いたことがある印象的なフレーズで始まるこの楽曲、阿久悠さんと都倉俊一さんが手がけて1973年にリリースされました。

強い自己肯定感にあふれた歌詞と、山本リンダさんの魅惑的なパフォーマンスで一気に注目を集め、オリコンチャートでも14位を記録。

その後も人気は衰えず、1991年のNHK紅白歌合戦では17年ぶりの出場を果たしています。

本作は、野球の応援歌としても広く親しまれ、明治大学応援団や中日ドラゴンズ、阪神タイガースでも採用されました。

ディスコやソウルの影響を感じさせる70年代邦楽に興味のある方、思い出の曲を探している方にぜひおすすめです。

内気なあいつキャンディーズ

70年代のポップミュージックを代表するガールズグループ、キャンディーズによるソウルミュージックの影響を感じさせる楽曲が、内気な彼氏の魅力を歌い上げます。

甘えん坊で人見知り、そんな彼が赤面したり恥ずかしがったりする様子を愛おしく描写した歌詞は、思わず微笑んでしまうような可愛らしさに溢れています。

1975年6月にリリースされたこの6枚目のシングルは、映画『ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!』の挿入歌としても使用されました。

「年下の男の子」に続く楽曲で、センターの伊藤蘭さんを中心に展開するパフォーマンスは、当時のファンを魅了したことでしょう。

本作は、青春時代の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい方におすすめです。

【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ(11〜20)

セクシー・バスストップ浅野ゆう子

浅野ゆう子 (Yuko Asano) – セクシー・バス・ストップ
セクシー・バスストップ浅野ゆう子

浅野ゆう子さんが歌う、70年代ソウルやディスコの影響を色濃く感じさせる一曲。

恋人との思い出が詰まったバスストップを舞台に、失われた愛を偲ぶ女性の切ない心情が描かれています。

1976年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで最高12位を記録。

洋楽として扱われたこともあり、日本国内の洋楽ランキング番組にもランクインする人気ぶり。

筒美京平さんと橋本淳さんという強力タッグで生み出された本作は、アイドル歌謡の枠を超えた洗練されたサウンドが魅力。

ジュークボックスから流れる音楽を聴きながら、街の灯りが消えゆく中で過去を振り返る女性の姿に、きっと共感する人も多いはず。

和モノに興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です!

HELL OR HEAVEN (地獄か天国)郷ひろみ

1978年7月にリリースされた郷ひろみさんの楽曲は、ディスコブームの真っ只中で生まれた名曲。

TBSドラマ『ムー一族』の挿入歌として使用され、若者を中心に大ヒット。

躍動的な歌声とアップテンポなディスコビートが特徴的で、当時のダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みました。

郷ひろみさんのキャリアにおいても重要な1曲で、ライブでも定番曲として長く親しまれています。

本作は、「地獄か天国」という極端な選択をコミカルに描いており、人生の選択肢や決断の瞬間を軽妙に表現。

若い音楽ファンの皆さまも、ぜひチェックしてみてくださいね!

ぼくの先生はフィーバー原田潤

1978年に原田潤さんがデビューしたこの楽曲は、当時人気を博したドラマ『熱中時代』の主題歌として大ヒットを記録しました。

元気いっぱいの先生と生徒たちの関係を描いた歌詞は、聴く人の心に希望と勇気を与えてくれます。

特筆すべきは、2005年に『世界一受けたい授業』のテーマソングとしてリメイクされ、再び注目を集めたこと。

オリジナルのボーカルはそのままに、バックトラックを全面的にリニューアルした新バージョンは、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた一曲となっています。

学校や先生への思い出が詰まった本作は、同窓会や教育関係者の集まりで歌えば、きっと会場が一つになれるはずですよ。

A BOY大滝裕子

1979年7月、若き日の大滝裕子さんがデビュー曲としてリリースした楽曲は、エレクトロニックとポップスを融合させたシンセポップ・スタイルが特徴的!

作詞を三浦徳子さん、作曲と編曲を後藤次利さんが手掛けており、シンセポップが台頭していた当時のトレンドをしっかりと掴んでいます。

歌詞の内容は、純粋な青春の恋愛感情を描いたものとなっており、過去の恋を懐かしむ女性の視点から「もし少年の日に出会っていたら」という淡い願望が表現されているのが印象的ですね。

本作は、同時に発売された『ミリオン・キス』というアルバムにも収録されており、洗練されたポップサウンドが展開されているようですよ!