【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ
1970年代といえば海外ではファンキーなソウル、ディスコミュージックなど踊れる音楽が台頭して多くの歴史に残るヒット曲が誕生した時代でもありますよね。
日本でも当時青春を過ごされた方々であれば、大ヒット曲に合わせて夜な夜なダンスでフィーバーされた思い出を持つ方も多いでしょう。
今回はそんなソウルやディスコソングなどの影響を感じさせる70年代の邦楽に注目、後に「和モノ」と呼ばれてDJたちの間でも人気を博すヒット曲や隠れた名曲を紹介します。
シティポップやディスコ歌謡に興味があるという若い音楽ファンの皆さまも、ぜひチェックしてみてください!
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【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ(11〜20)
ぼくの先生はフィーバー原田潤

1978年に原田潤さんがデビューしたこの楽曲は、当時人気を博したドラマ『熱中時代』の主題歌として大ヒットを記録しました。
元気いっぱいの先生と生徒たちの関係を描いた歌詞は、聴く人の心に希望と勇気を与えてくれます。
特筆すべきは、2005年に『世界一受けたい授業』のテーマソングとしてリメイクされ、再び注目を集めたこと。
オリジナルのボーカルはそのままに、バックトラックを全面的にリニューアルした新バージョンは、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた一曲となっています。
学校や先生への思い出が詰まった本作は、同窓会や教育関係者の集まりで歌えば、きっと会場が一つになれるはずですよ。
どうにもとまらない山本リンダ

「困っちゃうな~」と甘い声で歌っていた女性が突如、ヘソ出しルックに腰をフリフリ踊りまくり、最後にドスを利かせた声で「もうどうにもとまらない」とイメチェンで登場した時には、かなりの驚きがありました。
イメチェンの甲斐あって、歌は大ヒットし後の「狙い打ち」も、高校野球などで応援歌に現在でも起用されるまでとなりました。
たとえば…たとえば渡辺真知子

甘く切ない失恋ソングとして知られる本作。
渡辺真知子さんの透明感のある歌声が、恋の終わりの後に残る複雑な感情を見事に表現しています。
1979年1月にリリースされた4枚目のシングルで、オリコンチャートで13位を記録。
同年の紅白歌合戦への出場も果たしました。
アルバム『遠く離れて』にも収録され、渡辺さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを噛みしめたい時におすすめの一曲。
切ない雰囲気ながら、70年代のファンキーなソウルミュージック的なアレンジが随所に見られるのも特徴ですよね。
和モノ好きにも人気の楽曲です!
HELL OR HEAVEN (地獄か天国)郷ひろみ

1978年7月にリリースされた郷ひろみさんの楽曲は、ディスコブームの真っ只中で生まれた名曲。
TBSドラマ『ムー一族』の挿入歌として使用され、若者を中心に大ヒット。
躍動的な歌声とアップテンポなディスコビートが特徴的で、当時のダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みました。
郷ひろみさんのキャリアにおいても重要な1曲で、ライブでも定番曲として長く親しまれています。
本作は、「地獄か天国」という極端な選択をコミカルに描いており、人生の選択肢や決断の瞬間を軽妙に表現。
若い音楽ファンの皆さまも、ぜひチェックしてみてくださいね!
As Easy As You Make ItSHŌGUN

軽快なギターリフとファンキーなリズムがあなたの足を動かすこと間違いなしの一曲。
前向きなメッセージがぎっしり詰まったポジティブ・アンセムは、まるで人生を肯定する教科書のようです。
1979年にリリースされたこの曲は、『俺たちは天使だ!』や『探偵物語』の主題歌でも知られるSHŌGUNによる名曲として知られ、フュージョンとロックを融合させた独特のサウンドが魅力。
ベストアルバム『GOLDEN J-POP/THE BEST SHŌGUN』にも収録され、長年愛され続けている名曲です。
仕事や人間関係で悩んでいる時こそ聴きたい一曲。
自分を信じる力をくれる歌詞に励まされ、明日への活力が湧いてくること間違いなしですよ。
炎の女由美かおる

西野バレエ団のトップダンサーだった由美かおるさん。
平成生まれの方は水戸黄門での「かげろうお銀」役の入浴シーンが印象的かもしれませんね。
小柄ながら抜群のプロポーションで、「炎の女」を歌う由美さんの大胆なステージ衣装もかっこよかったです。
【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ(21〜30)
みかん色の恋ずうとるび

現在では「笑点」で座布団配りをしている山田隆夫さんしかお目にかかることはありませんが、当時はジャニーズ系とは違った男性アイドルグループでした。
特に歌や踊りが抜群という訳ではなかったのですが、皆さんトークが上手で飾らないのでバラエティ番組にひっぱりだこでした。
「みかん色の恋」は手拍子をしながら、踊るノリでずうとるびの代表曲です。


