【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
皆さんは「フォークソング」と聞いて、どのような曲を思い浮かべますか?
フォークソングは伝統的な民謡や民族音楽を発祥としつつも、時代とともにさまざまな形へと変化して大衆化し、誰もが知るような大ヒット曲も多数生まれました。
こちらの記事ではフォークソングがポピュラー音楽として認知され、ニューミュージックと呼ばれるジャンルへと移り変わる中で日本の音楽史に残る名シンガーソングライターも多く登場した1970年代に注目、大ヒットしたフォークソングの名曲をまとめています。
美しいメロディと詩情豊かな表現で歌われる若者の心象風景は、若い世代にもきっと響くはず。
昭和歌謡に興味がある方もぜひチェックしてみてください!
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【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ(31〜40)
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

甲高い声とユーモアあふれる楽曲表現で、天国と地上を行き来する奇想天外なストーリーが展開されます。
飲酒運転の危険性を風刺的に伝えつつ、ビートルズや般若心経、ベートーヴェンまでもが織り込まれた斬新な音楽性が魅力です。
ザ・フォーク・クルセーダーズが1967年12月に発表した本作は、当時のオリコンチャートで史上初のミリオンセラーを達成し、東映映画化も果たしました。
アルバムの収録曲不足から生まれたとは思えない、実験的なサウンドと社会性を持つこの名曲は、笑いとともに人生の機微を感じたい方へのオススメの一曲といえます。
戦争を知らない子供たちジローズ

1971年2月5日にリリースされました。
軽快なリズムで軽いノリの曲に聴こえますが、反戦歌です。
ベトナム戦争がおこなわれていた当時の状況に真っ向から戦争反対を唱えるこの曲は、日本の代表的な反戦歌になりました。
ジローズはこの曲で1971年の日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
好きだった人かぐや姫

1972年4月20日にリリースされた吉田拓郎プロディースのかぐや姫のアルバムの収録曲です。
失恋した好きだった人への思いをとつとつと歌います。
失恋したときに、カラオケで歌って思いっきり泣いてみるのもいいかもしれません。
赤色エレジーあがた森魚

1972年4月25日にリリースされました。
漫画雑誌「ガロ」に連載された劇画をもとにして作られた曲です。
シングルのジャケットは劇画の作者、林静一が描いています。
あがた森魚の曲のなかでは、60万枚の大ヒットとなり代表曲になっています。
【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ(41〜50)
あゝ青春吉田拓郎

最初にリリースされたのは1975年で、バンド「トランザム」が発表しました、作曲したのは吉田拓郎です。
のちに吉田拓郎がカバーしました。
中村雅俊もカバーしています。
青春のことを熱く歌った曲は、カラオケで熱唱するにはもってこいの曲です。
岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

山本コウタローとウィークエンドのデビュー曲として1974年6月にリリースされた本作は、失恋の痛みと希望を歌った名曲です。
岬巡りを通じて心の傷を癒そうとする男性の姿を繊細に描き、自然の美しさが心に寄り添う様子が印象的。
穏やかなメロディと詩的な歌詞が特徴で、オリコンシングルチャートで最高5位を記録する大ヒットとなりました。
カラオケでは、自然の風景を思い浮かべながら、失恋の切なさと前を向く勇気を込めて歌うのがおすすめです。
心に響く歌詞と親しみやすいメロディーで、幅広い年代の方々に愛され続けている一曲ですね。





