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【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ

皆さんは「フォークソング」と聞いて、どのような曲を思い浮かべますか?

フォークソングは伝統的な民謡や民族音楽を発祥としつつも、時代とともにさまざまな形へと変化して大衆化し、誰もが知るような大ヒット曲も多数生まれました。

こちらの記事ではフォークソングがポピュラー音楽として認知され、ニューミュージックと呼ばれるジャンルへと移り変わる中で日本の音楽史に残る名シンガーソングライターも多く登場した1970年代に注目、大ヒットしたフォークソングの名曲をまとめています。

美しいメロディと詩情豊かな表現で歌われる若者の心象風景は、若い世代にもきっと響くはず。

昭和歌謡に興味がある方もぜひチェックしてみてください!

【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ(41〜50)

あゝ青春吉田拓郎

最初にリリースされたのは1975年で、バンド「トランザム」が発表しました、作曲したのは吉田拓郎です。

のちに吉田拓郎がカバーしました。

中村雅俊もカバーしています。

青春のことを熱く歌った曲は、カラオケで熱唱するにはもってこいの曲です。

春だったね吉田拓郎

春の思い出を優しく包み込むような温かなメロディと、切ない歌詞が心に響く一曲です。

過ぎ去った恋を美しく回顧しながら、時の流れとともに変わりゆく感情を繊細に表現しています。

吉田拓郎さんの柔らかな歌声と、シンプルながら印象的なギターの音色が、情景をより鮮やかに描き出しています。

1972年7月にリリースされたアルバム『元気です』に収録された本作は、フォークソングの枠を超えた新しい音楽性を感じさせる一曲となっています。

春の訪れを感じる季節に聴きたくなる、そんな魅力的な楽曲ですね。

帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

甲高い声とユーモアあふれる楽曲表現で、天国と地上を行き来する奇想天外なストーリーが展開されます。

飲酒運転の危険性を風刺的に伝えつつ、ビートルズや般若心経、ベートーヴェンまでもが織り込まれた斬新な音楽性が魅力です。

ザ・フォーク・クルセーダーズが1967年12月に発表した本作は、当時のオリコンチャートで史上初のミリオンセラーを達成し、東映映画化も果たしました。

アルバムの収録曲不足から生まれたとは思えない、実験的なサウンドと社会性を持つこの名曲は、笑いとともに人生の機微を感じたい方へのオススメの一曲といえます。

旅立ち松山千春

1977年1月25日にリリースされました。

松山千春のデビューシングルです。

松山千春が全国フォーク音楽祭の地区予選で歌った曲です。

この曲で、松山千春はデビューのきっかけをつかみました。

かなりハイトーンが使われているので、カラオケではキーを下げて歌うといいでしょう。

おわりに

フォークソングと聞いて「四畳半でアコースティックギターを弾き語って……」といったイメージをお持ちだった方は、今回の記事で選ばれた曲を聴いて驚かれたのではないでしょうか。

フォークソングに影響を受けつつも幅広い音楽性を取り入れた70年代フォークならではのヒット曲はまだまだありますから、ぜひ深掘りしてみてくださいね!