RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ

70年代は日本の音楽史の中でも女性シンガーソングライターやアイドルなど多種多様な女性アーティストが登場し、邦楽界に華やかな彩りを添えた時代でした。

中島みゆきさんや荒井由実さんのような存在から、天地真理さんや山口百恵さん、ピンク・レディーやキャンディーズなど、今なお愛され続ける名曲たちが次々と生まれたこの黄金期。

あなたの心に響く、あの頃の女性アーティストのデビュー曲はありますか?

この記事では、そんな輝かしい70年代を駆け抜けた女性アーティストたちの記念すべきデビュー曲をご紹介します。

play_arrowプレイリストを再生

70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ(41〜50)

ほほえみ林寛子

林寛子のデビューシングルとして1974年に発売されました。

1973年のオーディション番組「君こそスターだ!」で第一回グランドチャンピオンに輝いたことがきっかけとなり、デビューを果たし、人気アイドルとなりました。

アイドル時代の愛称は「カンコ」で、名付け親は吉永小百合だと言われています。

    0 / 100 文字

    新宿の女藤圭子

    宇多田ヒカルさんの母として、また一歌手として生涯を全うした藤圭子さん。

    「夢は夜ひらく」のヒット曲もありました。

    彼女は、演歌、ブルースを歌いこなす歌唱力があり、注目されました。

    またその娘の宇多田ヒカルさんも、母譲りのセンスと歌唱力で注目されました。

      0 / 100 文字

      ダニエル・モナムール辺見マリ

      辺見マリ – ダニエル・モナムール ✽ Daniel Mon Amour – Mari Henmi
      ダニエル・モナムール辺見マリ

      辺見マリさんは、大人の色気のイメージがとても強い方で、歌を歌っていたというのを知りませんでしたが、さすがに歌手デビューとしてその曲は、当時の流行りの歌謡曲だなという印象でした。

      娘のえみりさんも、歌手デビューされていますが、そんな活動は遺伝なのでしょうか?

        0 / 100 文字

        ブルー・ブルース青江三奈

        ブルースの女王といえば、青江美奈さんです。

        「伊勢崎町ブルース」のヒットより前のデビュー曲でも、ブルースを歌っていました。

        その後も、ブルースを愛し、ブルースに生きたアーティストとして、リスペクトする人も多かったのではないでしょうか?

          0 / 100 文字

          この広い野原いっぱい森山良子

          フォークの神様的存在の森山良子さん。

          ギターを片手に、今でもかっこよく歌われている姿が、とても素敵ですね。

          この曲も、音楽の教科書にも載っている曲なので、知っている若い人もいることでしょう。

          そのくらい、凄い曲を書く人だとは思いませんでした。

            0 / 100 文字

            70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ(51〜60)

            せんせい森昌子

            森昌子 せんせい(1986-06-29)
            せんせい森昌子

            「あなたのクラスメート 森昌子」のキャッチフレーズで1972年にこの曲でデビューしました。

            作詞は阿久悠、作曲は遠藤実という豪華タッグにより制作された曲で、第14回日本レコード大賞では新人賞、第3回日本歌謡大賞では放送音楽新人賞を受賞しました。

            この曲で「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

              0 / 100 文字

              雨だれ太田裕美

              雨だれ # 太田裕美(CD音源)
              雨だれ太田裕美

              太田裕美のデビューシングルとして1974年に発売されました。

              歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「まごころ弾き語り」で、太田自身のピアノによる弾き語りの曲になっています。

              この曲のヒットにより、1975年の第17回日本レコード大賞新人賞を始め、同年数々の新人賞を受賞しました。

                0 / 100 文字

                ひとりごと岡田奈々

                岡田奈々は高校1年生のときに、オーディション番組「あなたをスターに!」の第2回チャンピオンに輝いたことがきっかけとなり、1975年にこの曲で歌手デビューを果たしました。

                当時16歳で、清純・正統派アイドルとして活躍しました。

                  0 / 100 文字

                  狼なんか怖くない石野真子

                  石野真子のデビューシングルとして1978年に発売されました。

                  歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「100万ドルの微笑み」で、作詞は阿久悠、作曲は吉田拓郎が手掛けました。

                  オリコンチャートでは17位を記録しています。

                    0 / 100 文字

                    東京ららばい中原理恵

                    デビュー曲、「東京ららばい」がスマッシュヒットとなった中原理恵さん。

                    ショートカットのヘアスタイルと、モダンな感じが、とても新しく感じましたね。

                    80年代はモダンイメージが流行りましたが、流行りの先端をいくアーティストはとても素敵ですね。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ