70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ
70年代は日本の音楽史の中でも女性シンガーソングライターやアイドルなど多種多様な女性アーティストが登場し、邦楽界に華やかな彩りを添えた時代でした。
中島みゆきさんや荒井由実さんのような存在から、天地真理さんや山口百恵さん、ピンク・レディーやキャンディーズなど、今なお愛され続ける名曲たちが次々と生まれたこの黄金期。
あなたの心に響く、あの頃の女性アーティストのデビュー曲はありますか?
この記事では、そんな輝かしい70年代を駆け抜けた女性アーティストたちの記念すべきデビュー曲をご紹介します。
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70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ(31〜40)
わたしの城下町小柳ルミ子

「みんなの恋人」というキャッチフレーズを持ってデビューした小柳ルミ子のファーストシングルとして1971年に発売されました。
「第2回日本歌謡大賞」の放送音楽新人賞や「第13回日本レコード大賞」の最優秀新人賞を受賞し、「第22回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。
夜明けのスキャット由紀さおり

由紀さおりさんといえば、現在は、姉の安田祥子さんとデュオとして活躍され、また、ブルーノートでもその魅力を披露されたことで話題となりました。
由紀さおり名義のデビュー曲は、スキャットと呼ばれる歌唱法で、とてもきれいな歌声がとても注目されていました。
芽ばえ麻丘めぐみ
麻丘めぐみさんは、当時の男子のマドンナ的存在だったのではないでしょうか?
お嬢様のイメージが流行った時代に、コミックから出てきたようなかわいらしい彼女が歌いだしたら、それはもうとびつくしかないですよね。
デビュー曲から、ヒットした素晴らしき昭和のアイドルです。
あなた小坂明子

小坂明子のデビューシングルとして1973年に発売されました。
作詞・作曲は小坂明子が手掛けており、16歳のときに第6回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、ピアノを弾きながらこの曲を歌唱してグランプリを獲得しました。
200万枚を超える売り上げを記録し、1974年の「第25回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たし、父と親子共演したことで話題となりました。
私が生まれて育ったところ野路由紀子

ふるさとへの温かい想いが胸に響く、野路由紀子さんのデビューシングルです。
このデビュー曲が発売された1971年当時、日本中が自国の魅力を再発見する「ディスカバージャパン」の機運に沸いていました。
本作は、海辺の町で育った女性が故郷を懐かしむ純粋な気持ちと、都会での暮らしの中で抱く人生観を、抒情的なメロディにのせて歌っています。
野路さんの低音に響く透明感のある歌声が、その切なくも優しい世界観を際立たせていますよね。
1971年5月に発売され、1995年4月にはカセットでも再登場しました。
五木ひろしさんらと共に「新人豊作の年」と呼ばれるほどの話題となった名曲です。
故郷を離れて頑張る人が聴くと、胸にぐっとくるものがあるかもしれませんね。



