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【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲

ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。

アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。

この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。

懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!

【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(1〜10)

Rose GardenLynn Anderson

Lynn Anderson – (I Never Promised You A) Rose Garden (Audio) (Pseudo Video)
Rose GardenLynn Anderson

カントリー・ミュージックの枠を超え、ポップ・チャートでも大きな成功を収めたアメリカの歌姫、リン・アンダーソンさん。

1966年にデビューし、母譲りの才能と華やかな存在感で瞬く間にスターへの階段を駆け上がりました。

彼女の名を世界中に轟かせたのが、1970年に発売されたシングル『(I Never Promised You A) Rose Garden』です。

本作でグラミー賞を受賞しただけでなく、女性カントリー歌手として初めてマディソン・スクエア・ガーデンを完売させるという快挙も成し遂げました。

幼いころから馬術に親しみ、カントリーの生活様式を体現していた彼女の歌声は、力強くも親しみやすさにあふれています。

ポップな要素を含んだサウンドは、カントリーに馴染みがない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。

Heart Of GlassBlondie

1970年代は音楽史のなかでも、最も幅広い音楽が認められた時代です。

その中でもひときわ異彩を放っていたジャンルが、ニュー・ウェイブ。

明確な定義はありませんが、とにかく奇抜な音楽性で1970年代にブームを巻き起こしました。

そんなニュー・ウェイブの代表的なバンドが、こちらの『Heart Of Glass』を歌うブロンディ。

奇抜な音楽性で知られており、最大のヒットを記録したこの曲は、裏声とシュールな演奏が印象的な、個性があふれる作品に仕上げられています。

Don’t Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

Thelma Houston – Don’t Leave Me This Way (Long Version) • TopPop
Don't Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

ゴスペルをルーツに持つミシシッピ州出身の実力派シンガー、セルマ・ヒューストンさん。

1960年代後半から活動を開始し、モータウンなどでソウルやディスコの名作を残したことで知られています。

1969年にアルバム『Sunshower』でキャリアを本格化させましたが、世界的な人気を決定づけたのは1976年発売のシングル『Don’t Leave Me This Way』です。

本作で1978年2月のグラミー賞にて最優秀女性R&Bボーカル賞を受賞するなど、非常に高い評価を獲得しました。

ホイットニー・ヒューストンさんとは血縁関係がないことも有名です。

パワフルな歌声で気分を高めたい方は、ぜひ彼女の作品を聴いてみてはいかがでしょうか?

The Winner Takes It AllAgnetha Fältskog

スウェーデン出身の歌姫、アグネタ・フォルツコグさん。

ABBAのメンバーとして世界的な成功を収めた彼女は、1967年にソロデビューを果たしています。

ABBAでは『Dancing Queen』など数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞殿堂入りも果たしました。

澄んだ歌声と表現力豊かなパフォーマンスで、ポップスからディスコまで幅広いジャンルで活躍。

2013年には約10年ぶりとなるソロアルバム『A』をリリースし、変わらぬ歌唱力で多くのファンを魅了しました。

70年代ポップスの魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめです。

Rainy Days and MondaysKaren Carpenter

70年代を代表する甘美な歌声の持ち主、カレン・カーペンターさん。

兄リチャードと結成したカーペンターズは、1970年にデビューし、『Close to You』や『Rainy Days and Mondays』など数々のヒット曲を生み出しました。

グラミー賞最優秀新人賞を受賞し、世界中で高い評価を得ました。

低音域の豊かさと透明感のある歌声は、多くのリスナーの心を捉え、今なお愛され続けています。

ドラムの腕前も高く評価されていましたが、次第にボーカルに専念するようになりました。

温かみのあるメロディと心に響く歌声を求める方におすすめです。