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【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲

ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。

アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。

この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。

懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!

【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(11〜20)

SuperstarCarpenters

低音ボイスとキャッチーでおだやかなメロディーが印象的なデュオ、カーペンターズ。

世界的なヒットを記録したデュオですが、それ以上に日本での人気が高く、日本ではいまだに根強い人気をほこりますよね。

そんなカーペンターズが1971年にリリースされた曲で、世界的なヒットを記録しました。

サビは明るい雰囲気にまとめられているのですが、AメロやBメロは暗く色気のあるメロディーに仕上げられています。

このギャップがクセになる方は多いのではないでしょうか?

Symphony in BlueKate Bush

イングランドを代表する女性シンガー、ケイト・ブッシュさん。

アート・ロックやバロック・ポップといったジャンルを得意としており、どの作品も基本的に幻想的な雰囲気に仕上げられています。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Symphony in Blue』。

アート・ロックの王道ともいえる作品で、独特な雰囲気をただよわせたメロディーに仕上げられています。

現代のチル・ソングといったジャンルが好きな方は、ハマると思いますので、ぜひチェックしてみてください。

When Will I Be LovedCher

Cher – When Will I Be Loved (A Celebration At Caesars 1981)
When Will I Be LovedCher

ポップ・ディスコやダンス・フォークを主体とした音楽性で人気を集めたアーティスト、シェールさん。

女優としても活躍していた方なので、見覚えのある方もいるかもしれません。

もともとはソニー・アンド・シェールというデュオで活動していたのですが、1970年代に入ってからはソロに転向し、成功を収めました。

こちらの『When Will I Be Loved』は、そんな彼女の人気のキッカケとなった曲で、非常に明るいポップ・ディスコに仕上げられています。

Blue BayouLinda Ronstadt

Linda Ronstadt – Blue Bayou (Official Music Video)
Blue BayouLinda Ronstadt

1970年代から1980年代前半まで、絶大な人気を集めた、アメリカ西海岸を代表するアーティスト、リンダ・ロンシュタットさん。

1990年代から病気に悩まされ、現在は引退してしまっていますが、そうでなければ間違いなく現在も語り継がれるアーティストになっていたでしょう。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Blue Bayou』。

カバー・アーティストとして知られている彼女ですが、こちらの曲はその中でも特に大きなヒットを記録しました。

Call MeDebbie Harry

70年代、ロックとディスコの融合で世界を魅了した歌姫が誕生しました。

デビー・ハリーさんです。

ブロンディのリードボーカルとして、1974年にデビュー。

「Heart of Glass」で全米・全英1位を獲得し、一躍スターダムへ。

彼女の魅力は音楽性だけでなく、独特のファッションセンスにもありました。

1980年には映画主題歌で全米6週連続1位を記録。

ラップを取り入れた楽曲でも注目を集め、ジャンルの垣根を超えた活躍を見せました。

2006年にはロックの殿堂入りを果たしています。

多彩な音楽性とクールな魅力で、今なお多くの人々を魅了し続けるデビー・ハリーさん。

ロック好きの方にぜひおすすめです。

The Way We WereBarbra Streisand

Barbra Streisand – The Way We Were (Official Audio)
The Way We WereBarbra Streisand

70年代を代表する歌姫として君臨したバーブラ・ストライサンドさん。

1960年代初頭にデビューし、ブロードウェイからポップまで幅広いジャンルで活躍しました。

1974年発売のアルバム『The Way We Were』は大ヒットを記録。

映画の主題歌としても知られる表題曲は、グラミー賞とアカデミー賞を受賞しました。

10回のグラミー賞受賞や、1976年には女性初のアカデミー賞作曲賞を獲得するなど、その才能は多方面で認められています。

パワフルかつ繊細な歌声で、時代を超えて多くの人々の心を魅了し続けるストライサンドさんの楽曲は、音楽の素晴らしさを再発見したい方におすすめです。

【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(21〜30)

At SeventeenJanis Ian

1960年代からプロとして活動を開始し、社会的なメッセージソングで注目を浴びたシンガーソングライター、ジャニス・イアンさん。

日本ではドラマ『岸辺のアルバム』の主題歌でも知られる彼女ですが、世界的にその名を不動のものにしたのが、こちらの『At Seventeen』。

1975年に発売された名盤『Between the Lines』に収録された本作は、自身の容姿に対するコンプレックスや青春時代の孤独を赤裸々に歌い上げ、グラミー賞にも輝きました。

ボサノヴァ調の優しいメロディーと胸を打つ歌詞が融合したスタイルは、今聴いても全く古さを感じさせません。

心に寄り添うような深い歌声を求めている方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です。